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スタートAIのセミナーには守る決まりが7つあります|居眠り・食事・録音録画まで当日アナウンスされました

「スタートAIのセミナーって、途中で席を立ったら怒られるのかな」

そう思って検索した人に向けて、先に答えだけ置いておきます。

スタートAIの無料ウェブセミナーには、当日の開始前にアナウンスされる禁止事項が7つあります。

居眠り、頻繁な立ち歩き、他の作業、食事、飲酒、喫煙、そして録音録画です。

この7つは、入室してから音声でまとめて読み上げられます。

つまり、申し込んだ時点では何が禁止なのか分かりません。だからこの記事で、当日より先に全部渡しておきます。

先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。

私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。

そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。

ただし、受講生だからといって有料講座の中身をこのページに書くことはできません。その理由も、規約の条文ごと後半で説明します。

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【結論】スタートAIのセミナーの禁止事項は7つ、全部が当日アナウンスされます

結論から書きます。

スタートAIの無料ウェブセミナーで禁止されていたのは、居眠り/頻繁な立ち歩き/他の作業/食事/飲酒/喫煙/録音録画の7つです。

この7つは、セミナーが始まる前のアナウンスで、司会のナビゲーターから言葉で伝えられました。

紙で配られるのでも、画面に一覧が出るのでもなく、読み上げられる形です。

聞き逃したら分からない、というのが正直なところでした。

先に言っておくと、7つのうち6つは「ふつうに座って画面を見ていれば当たらないもの」です。

実際に引っかかる可能性があるのは、食事と、途中で席を立つことくらいだと思います。

ただし、開催時間が10:00から12:30までなので、昼食の時間にぎりぎりかかります。

「食事が禁止」という一文の重さは、この時間帯を知ってから読むと変わります。

【無料・オンライン】スタートAIの体験セミナーの中身を見る

※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。

スタートAIのセミナーの禁止事項7つを、1枚の表にまとめました

まず、いちばん見たいものを先に出します。

下の表は、当日のアナウンスで伝えられた7つを、そのままの並びで書き出したものです。

いちばん右の列には、「なぜ禁止なのか」という説明が当日あったかどうかまで入れています。

#禁止されていること「なぜ禁止か」の説明が当日あったか
1居眠り理由を添えずに伝えられました(私の記録にある範囲)
2頻繁な立ち歩き理由を添えずに伝えられました(私の記録にある範囲)
3他の作業理由を添えずに伝えられました(私の記録にある範囲)
4食事理由を添えずに伝えられました(私の記録にある範囲)
5飲酒理由を添えずに伝えられました(私の記録にある範囲)
6喫煙理由を添えずに伝えられました(私の記録にある範囲)
7録音録画理由まではっきり説明されました(逐語を後半に載せます)

この表を作ってみて、私がいちばん引っかかったのは右の列でした。

7つのうち、当日「なぜ禁止なのか」まで説明されたのは録音録画だけです。

残りの6つは、理由を添えずに「ご遠慮ください」という形で伝えられました。

これを不親切と見るか、説明が要らないくらい当たり前と見るかは、人によって分かれると思います。

私は後者だと受け取りました。

ただし1つだけ、運営側の事情が透けて見える発言が当日ありました。

実際にこのセミナーに参加されている方から、集中の妨げになるので何とかしてほしいという意見をいただいております

これは当日の逐語です。

つまり、禁止事項はスタッフが机の上で作ったものではなく、過去の参加者から実際に苦情が上がった結果として置かれている、という説明が成り立ちます。

ただし、この意見が7つのうちどれに対応するものとして述べられたのかまでは、私は確認できていません。

スタートAIの禁止事項①〜③|居眠り・頻繁な立ち歩き・他の作業

ここからは1つずつ見ていきます。

①居眠り

これがいちばん「そんなの当たり前だろう」と思われそうな項目です。

ただ、私は当たり前だとは思いませんでした。

案内されていた講義時間は2時間30分で、さらに10分から15分程度の延長の可能性も事前に告知されています。

座って画面を見続ける時間としては、けっこう長いほうです。

私自身の記録がそれを裏づけています。

1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました

これは私が当日そのまま残した言葉です。

そして私だけではありませんでした。

集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました

「居眠り禁止」という一文は、精神論ではなく、実際に眠くなる長さのセミナーだから置かれている、と読むほうが自然です。

眠くならない工夫をしてから入るほうが、たぶん自分のためになります。

私なら、前日はきちんと寝て、朝のうちに1回だけコーヒーを入れておきます。

②頻繁な立ち歩き

ここで大事なのは「頻繁な」という4文字です。

アナウンスで禁止されていたのは「頻繁な立ち歩き」であって、「1回でも席を立ったら退出」という言い方ではありませんでした。

私は実際に、途中でトイレに立っています。

そのときに何を言われたかは、後半の実体験のところで正直に書きます。

結論だけ先に言うと、人に叱られることはありませんでした。ただし、機械からは反応が返ってきました。

③他の作業

いわゆる「ながら聞き」の禁止です。

これがきついかどうかは、次に書く「カメラオン」と セットで考える必要があります。

スタートAIのセミナーはカメラオンが必須なので、内職をしていると構造的に分かってしまいます。

視線が別の画面に向いている時間は、そのまま映ります。

「メールを返しながら参加しよう」と考えている人は、この時点で予定を組み直したほうが安全です。

逆に言えば、2時間30分をまるごと空けられる日を選んで申し込むのが、いちばん賢いやり方になります。

そして、それが難しい日に当たってしまった場合の逃げ道も、事前メールに書かれていました。

難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。

無理に出て、他の作業をしながら流し聞きするくらいなら、振り替えたほうが早い、ということです。

スタートAIの禁止事項④〜⑥|食事・飲酒・喫煙は画面に映るものが対象です

この3つは、まとめて1つの理由で説明がつくと私は考えています。

どれも「カメラに映ったときに、他の参加者の集中を削るもの」です。

ただし、これは私の解釈であって、当日そう説明されたわけではありません。

ここは推測です。

④食事

7つのうち、いちばん現実的に引っかかるのがこれだと思います。

私が参加した回は10:00開始で、当日「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」というアナウンスがあって終わりました。

つまり10:00から12:30の2時間30分が、事前案内どおりに守られたということです。

この時間割だと、終わる頃にはお腹が空いています。

「途中で軽く何か食べながら」と考えていた人は、先に食べてから入るほうがいいです。

私だったら、9時半までに朝食を済ませて、机の上には何も置かずに入ります。

なお、飲み物についてどう案内されたかは、私の記録には残っていません。

禁止事項として読み上げられたのは「食事」「飲酒」「喫煙」であって、水やお茶に触れた言葉は私の手元にありません。

分からないことを「たぶん大丈夫です」と書くのがいちばんまずいので、ここは確認できていないと書いておきます。

⑤飲酒

午前中の開催なので、ほとんどの人には関係がない項目です。

ただ、スタートAIのウェブセミナーは回によって時間帯が違います。

公式サイトによると、会員向けのウェブセミナーは「時間帯は基本夜間20〜21時頃を予定」と書かれています。

夜の時間帯なら、この項目は急に現実味を帯びてきます。

「1杯だけ」と思って開けたビールが画面に映る、というのは起こりうる話です。

⑥喫煙

これも画面に映るからこその項目だと思います。

吸いに行くために席を立てば、②の「頻繁な立ち歩き」にも同時に当たります。

2時間30分のあいだ吸わずにいられるかどうかは、申し込む前に自分で判断しておく部分です。

ここまでが、画面に映るものに関する3つでした。

受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)

スタートAIの禁止事項⑦|録音録画だけは「なぜダメか」まで説明されました

7つ目が録音録画です。

そして、7つの中でこれだけは、理由まで言葉にして説明されました。

当日の逐語をそのまま置きます。

スタートAI独自の考え方や、栗須先生が実際に現場で試してきたAI活用の知見も含まれます。安心してお話できる場にするためにも、くれぐれも録音録画はご遠慮ください

ここに出てくる栗須先生というのは、講師の栗須俊勝さんのことです。

この説明のポイントは、「権利を守るため」ではなく「安心して話せる場にするため」と言っている点にあります。

録られていないと分かっているから、講師は現場の話を出せる、という順番です。

そして、この「安心して」という言葉は、参加者の側にも同じ形で用意されていました。

他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください

質問は匿名でチャットに投げられます。他の参加者に自分の名前は出ません。

録音録画を止めるのと、質問を匿名にするのは、同じ方向を向いた設計です。

「外に出ない場だから、お互い素で話せる」という作り方になっています。

私がこの記事でセミナーの中身を書かないのも、まったく同じ理由です。

スタートAIの禁止事項は事前メールにも書かれています|運転中・寝ころびながら・移動しながら

当日アナウンスされる7つとは別に、申し込んだあとに届くメールにも禁止されている参加のしかたが書かれていました。

運転中の参加、寝ころびながらの参加、移動しながらの参加の3つです。

ここまでを整理すると、スタートAIのセミナーの決まりは3か所に分かれて置かれていることになります。

どこに書かれているか禁止されていることいつ分かるか
申込後に届く事前メール運転中の参加/寝ころびながらの参加/移動しながらの参加申し込んだあと、開催日より前
当日の開始前アナウンス居眠り/頻繁な立ち歩き/他の作業/食事/飲酒/喫煙/録音録画入室してから
サービス利用規約の第9条レッスンの内容・動画・画像・テキスト・音声、問い合わせ内容と回答の無断公開ほか(21号まで)いつでも公式サイトで読める

この表の3行目だけは、申し込む前に自分で読めます。

1行目と2行目は、申し込まないと分かりません。だからこの記事を書いています。

ついでに、メールで案内されていた参加環境の話も書いておきます。

スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します

スマホでも参加はできる、という書き方です。

ただ、移動しながらの参加が禁止されている以上、スマホで出るなら「座れる場所で」という前提が付きます。

ZOOMを使ったことがない人向けに、アプリのダウンロードリンク3種と、入室から音声確認までの解説動画も事前に配られていました。

ここは親切だと感じた部分です。

スタートAIのセミナーには、禁止事項と並んで3つの「お願い」もあります

禁止事項とは別に、開始前に「こうしてください」と頼まれることが3つありました。

正直に言うと、気まずさという意味では、こちらのほうが重いと感じました。

お願いされること当日の言われ方知らないとどうなるか
カメラをオンにして顔を出す「カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております」オフにすると画面に要請が飛んでくる
Zoomの表示名を申込時の名前に直す「Zoomのお名前の表記を、セミナーご予約時のお名前の表記にご変更いただければと思います」出席者限定の特典の受け渡しに関わる
開始10分前に入室する事前メールで推奨として案内音声確認が間に合わない可能性がある

カメラオンは必須です

これが、スタートAIのセミナーでいちばん重い決まりだと思います。

理由も当日説明されました。

オンにしてお顔を出していただくことで、皆さんの集中力も高まりますし、それによって効果的な学習ができます

すっぴんのまま、パジャマのままでは出づらい、というのは現実的な問題です。

背景に映るものも含めて、部屋を1回見渡してから入ることをおすすめします。

Zoomの表示名を申込時の名前に直す

これは知らないと確実に手間取ります。

言われ方は次のとおりでした。

特典がございますが、出席者の方限定でお渡ししております。その関係でZoomのお名前の表記を、セミナーご予約時のお名前の表記にご変更いただければと思います

「ひらがなでもカタカナでも結構です」という補足も付いていたので、漢字である必要はありません。

変更のしかたが分からなければ、スタッフにチャットで聞けます。

ふだんZoomの表示名を英字やニックネームにしている人は、開始前に直しておくと慌てずに済みます。

入室は開始10分前

事前メールで推奨されていた入室タイミングは、開始の10分前でした。

そして、早く入ると意味があります。

開始前の部屋ではクラシック音楽が流れていて、これが音声確認を兼ねています。

ただいまBGMを流しています。音声が聞こえない方は手順に沿って確認をお願いします。

つまり、BGMが聞こえていれば自分の音声設定は大丈夫だと分かる仕組みです。

10分前に入るのは、待たされるためではなく、自分の機材を確かめるための時間です。

この設計は、うまいと思いました。

読みながら確かめたい人へ:スタートAIの無料体験セミナー

スタートAIの利用規約にも禁止事項があります|だからこの記事でも中身は書けません

ここまでは無料セミナーの話でした。

もう1つ、申し込む前に誰でも読める禁止事項があります。

株式会社スケールエーアイが公開しているサービス利用規約の第9条です。2026年5月19日制定と書かれています。

この第9条は、21号まであります。

主なものを並べます。

  • 受講で得られる権利の譲渡・売買・名義変更
  • パスワードの第三者への貸与
  • レッスンの内容、動画、画像、テキスト及び音声、当社への問い合わせ内容と回答を、当社に無断で公開する行為
  • 複数アカウントの登録
  • 登録者本人以外にアカウントを利用させる行為

3つ目が、この記事にそのまま効いてきます。

私はスタートAIの受講生ですが、講義の内容・動画・テキストをここに書き写すことはできません。

「受講生が全部バラしてくれる記事」を期待して来た人には、申し訳ないのですが、それはこのページには置けません。

禁止事項の記事を書いていて、自分が禁止事項を破るわけにはいかないからです。

代わりにできるのは、こういう「外側の決まりごと」を全部そろえて先に渡すことです。

さらに、同じ第9条の3項にはこう書かれています。

当社の許可なく、本サービスの内容、又は本サービスにおいて提供されることを宣伝することを禁じます。

そして第10条では、規約違反などがあった場合の扱いも決められています。

事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わない、という内容です。

販売価格はスタートAI側の特定商取引法に基づく表記で198,000円(税込)と書かれています。

その金額が返ってこない可能性がある条文なので、有料で申し込むつもりの人は第9条と第10条だけは自分の目で読んでおくべきです。

読むのは無料ですし、申し込む前でも読めます。

なお、規約の第20条では日時がすべて日本時間(GMT+9:00)と決められ、第21条では東京地方裁判所が第一審の専属的合意管轄裁判所と決められています。

【実体験】スタートAIのセミナーで、私が実際にひっかかった決まりはこれです

ここからは、2026年6月24日に私が実際に体験したことだけを書きます。

私は途中でトイレに立ちました。

そのときにカメラをオフにしました。

戻ってきたら、画面に「ホストがビデオオンを要請しています。」が出ていました。

そのときの気持ちを、当日の言葉のまま置きます。

正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。

これが、7つの禁止事項のうち私が唯一「体で当たった」ところです。

人に呼び止められたわけではなく、機械からの要請が飛んできただけでした。

名前を呼ばれて注意された、ということはありません。

ついでに、決まりとは別に驚いたことも書いておきます。

私は事前アンケートを出し忘れましたが、それでも問題なく参加できました。

アンケートの位置づけは、事前メールにこう書かれていました。

生成AIについての疑問・質問がございましたら ぜひアンケートにてお寄せください。いただいたご質問には、当日のセミナー中にできる限りお答えいたします。

参加の条件ではなく、質問を先に預ける窓口という位置づけです。

出さなくても入れますが、出しておいたほうが得をする、というのが私の実感です。

開始前の空気も書いておきます。

ナビゲーターが、入室してきた参加者一人ひとりに名前で挨拶していました。

「◯◯様、よろしくお願いします」という形で、1人ずつです。

Zoomの表示名を申込時の名前に直してください、というお願いは、この挨拶とつながっています。

このナビゲーターの方は、親切でわかりやすかったです。

当日はサブ講師もいて、2人体制でした。

逐語では「本日サブ講師を務めさせていただきます、スタートAIの大久保と申します」と名乗られています。

禁止事項が多いと聞くと厳しい場を想像しますが、実際に流れていた空気は、注意というより案内に近いものでした。

最後に、参加者の顔ぶれについても書いておきます。

私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上、50代、60代の方、そして70代、80代の方もいるように見受けられました。一番若くて40代ですね。

これはあくまで私が画面越しに見た印象で、運営が発表した数字ではありません。

参加人数についても、私は数えていないので書けません。

講師も冒頭で、参加者の属性に触れていました。

事前のアンケートを見ますと、今日はかなり経営者の方、管理職の方など責任ある立場の方が多いようですよね。個人事業主、会社員の方、あるいは定年後の第二の人生でご自身で事業をされたいとお考えの方も結構いらっしゃるようです。

責任ある立場の人が多い場だからこそ、録音録画を止めて「安心して話せる場」を作る意味が出てくる、と読むこともできます。

「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー

スタートAIの禁止事項について、正直に気になったところ

良いことだけ書いても意味がないので、しんどかったところも書きます。

2時間30分、カメラをオンにしたまま座り続けるのは、はっきり疲れます。

私の当日の言葉です。

2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかな

そして、ここが他社との比較でいちばん差が出た部分でした。

一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかな

時間は短いのに、疲れ方は重い。これがスタートAIのセミナーの決まりの正体だと思っています。

ただ、私の結論はそこで終わっていません。

このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライ。これは大事なことだったなと思います。

カメラオンという決まりは、疲れる代わりに、内容を頭に残してくれました。

締めくくりも当日の言葉のまま置きます。

まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。

この記事で伝えたかったのは、決まりの厳しさそのものではありません。

知らずに入ると気まずくなる、という一点だけです。

スタートAIの禁止事項が気にならない人・気になる人

ここまでの内容を、申し込む前の判断材料として整理します。

気にならないと思われる人

  • 2時間30分をまるごと空けられる日を選んで申し込める人
  • オンライン会議でカメラをオンにすることに慣れている人
  • ながら聞きではなく、1回で理解して帰りたい人
  • 質問を匿名で投げられるなら聞いてみたいことがある人
  • 決まりがあるほうが集中できるタイプの人

気になると思われる人

  • 顔出しをしたくない人
  • 仕事の合間に音声だけ流しておきたい人
  • 移動中や車の中で参加しようと考えていた人
  • あとで見返すために録画しておきたい人
  • 長時間座り続けるのが体力的に難しい人

下のリストに当てはまる人は、無理に当日を迎えるより、別日への振替を先に相談したほうが気持ちよく受けられます。

振替は、案内メールに返信する形で連絡できると明記されています。

問い合わせ窓口も、届いたメール全8通のフッタに書かれていました。

返信の速さについては「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」と書かれています。

スタートAIの禁止事項について、よくある質問(FAQ)

Q1. スタートAIのセミナーで禁止されていることは全部で何個ですか?

A1. 私が参加した2026年6月24日の回で、当日アナウンスされた禁止事項は7つでした。居眠り、頻繁な立ち歩き、他の作業、食事、飲酒、喫煙、録音録画です。これとは別に、事前メールで運転中・寝ころびながら・移動しながらの参加が禁止されています。

Q2. 途中でトイレに立ったらダメですか?

A2. 禁止事項として読み上げられたのは「頻繁な立ち歩き」です。私自身、途中でトイレに立ちましたが、人から注意されることはありませんでした。ただし、カメラをオフにしたので、戻ったときに「ホストがビデオオンを要請しています。」という表示が出ていました。

Q3. カメラはオフのままでも参加できますか?

A3. 当日のアナウンスは「カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております」でした。理由も「オンにしてお顔を出していただくことで、皆さんの集中力も高まります」と説明されています。顔出しが難しい事情がある場合の扱いについては、私は確認できていません。

Q4. あとで見返したいので録画してもいいですか?

A4. 録音録画は禁止です。理由も当日はっきり説明されており、「安心してお話できる場にするためにも、くれぐれも録音録画はご遠慮ください」という言い方でした。さらにサービス利用規約の第9条でも、レッスンの内容・動画・画像・テキスト及び音声の無断公開が禁止行為として挙げられています。

Q5. スマホで参加してもいいですか?

A5. 事前メールには「スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します」と書かれています。参加自体はできますが、推奨はパソコンかタブレットです。移動しながらの参加は禁止されているので、座れる場所を確保してから入ってください。

Q6. 質問をすると名前が他の参加者にバレますか?

A6. バレません。当日の説明は「他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください」でした。チャットに匿名で投げられる形です。

Q7. Zoomの表示名は本名でないといけませんか?

A7. お願いされたのは「セミナーご予約時のお名前の表記」に合わせることです。「ひらがなでもカタカナでも結構です」という補足も付いていました。変更方法が分からない場合は、スタッフにチャットで聞けます。

Q8. 禁止事項を破ったら退出させられますか?

A8. 私が参加した回では、誰かが退出させられる場面は見ていません。実際に私が受けたのは、カメラをオフにしたときのビデオオン要請だけでした。なお有料のサービス側については、利用規約の第10条に、規約違反などがあった場合は事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わないと書かれています。

Q9. セミナーの中身をブログやSNSに書いてもいいですか?

A9. サービス利用規約の第9条に、レッスンの内容、動画、画像、テキスト及び音声、当社への問い合わせ内容と回答を無断で公開する行為が禁止行為として明記されています。第9条3項には「当社の許可なく、本サービスの内容、又は本サービスにおいて提供されることを宣伝することを禁じます。」とも書かれています。私がこの記事で講義の中身を書いていないのは、この条文があるからです。

【まとめ】スタートAIの禁止事項は7つ+事前メール3つ+規約の第9条

最後に、この記事の要点だけ並べます。

  • 当日アナウンスされる禁止事項は7つ=居眠り/頻繁な立ち歩き/他の作業/食事/飲酒/喫煙/録音録画
  • 7つのうち、理由まで説明されたのは録音録画だけ
  • 事前メールでは運転中・寝ころびながら・移動しながらの参加が禁止されている
  • 禁止事項とは別に、カメラオン・Zoom表示名の変更・開始10分前の入室という3つのお願いがある
  • 有料サービス側には、申し込む前でも読めるサービス利用規約の第9条がある

この記事を最後まで読んだ人は、当日アナウンスを聞く前に、もう全部知っている状態になっています。

あとは、2時間30分を空けられる日を選んで申し込むだけです。

私は本体も受講していますが、講義の中身は規約の第9条があるのでここには書けません。

だからこそ、決まりを守りながら中身を確かめられる唯一の場所として、無料のセミナーを先に使うのが合理的だと考えています。

決まりを気まずさに変えないための記事は、ここまでです。

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スタートAIの禁止事項を自分で確かめるための参考・出典一覧

この記事で参照したページを、全部並べておきます。

情報確認日:2026年9月16日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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