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スタートAI料金はいくら?公式に198,000円と350,000円の2つが載っている理由まで調べました

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【結論】スタートAIの料金は、公式に198,000円(税込)と350,000円(税込)の2つが載っています

スタートAIの料金をこれから調べる人に、先に結論だけ書きます。

スタートAIの公式サイトには、198,000円(税込)と350,000円(税込)という、2つの金額が同時に載っています。

これは、私が読み間違えたのでも、古い情報と新しい情報を並べてしまったのでもありません。

2026年9月12日に私が実際に開いて確認した時点で、2つのページが、別々の金額を掲げていました。

どちらの金額が自分に適用されるのかは、公式サイトの表記を読むだけでは、私には判断できませんでした。

だからこの記事では、スタートAIの料金を1つの数字に丸めることをしません。

どちらのページに、どちらの金額が、どういう条件付きで書かれているのかを、そのまま並べて出します。

  • 198,000円(税込)=スタートAIのサイト(startai.jp)の「特定商取引法に基づく表記」に書かれている販売価格
  • 350,000円(税込)=運営会社のサイト(scaleai.co.jp)の「特定商取引法に基づく表記」に書かれている販売価格
  • どちらのページも、金額のうしろに「(税込)」と明記している
  • どちらのページも、支払い方法は「クレジットカード/銀行振込」で一致している
  • startai.jp側には「分割決済をご利用の場合、分割手数料が加算されます」という但し書きが付いている

申し込みを決める前に、いま自分が見ているのがどちらのページなのかを、必ず確かめてください。

金額の話に入る前に、スタートAIがどういう教材なのかを自分の目で見ておきたい人には、無料のウェブセミナーが用意されています。

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※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。

スタートAIの料金が2か所で違う件を、ページごとに並べて確かめました

スタートAIの料金を調べていて、いちばん引っかかったのがここです。

同じ「スタートAI」という商品名で、2つの特定商取引法に基づく表記が存在し、それぞれ違う販売価格が書かれています。

違うのは金額だけではありませんでした。電話の受付時間も、法人番号の書き方も、サービスの内容の書き方も、2つのページで違っています。

まず、2つのページを横に並べます。左が startai.jp、右が scaleai.co.jp です。

項目startai.jp/law の表記scaleai.co.jp/law/ の表記
販売価格198,000円(税込)350,000円(税込)
商品名の書き方生成AI学習カリキュラム「スタートAI」(販売価格として金額のみ記載)
支払い方法クレジットカード/銀行振込クレジットカード/銀行振込
分割の扱い分割決済をご利用の場合、分割手数料が加算されます(分割手数料についての記載を私は見つけられませんでした)
販売代行業者株式会社スケールエーアイ(法人番号:0111-01-108657)株式会社スケールエーアイ(法人番号:8011101108657)
電話の対応時間9:00〜21:0010:00〜20:00(土日祝日を除く)
返金の期間受講開始日から60日間2か月間
出典特定商取引法に基づく表記特定商取引法に基づく表記

ここで、正直に書いておきたいことがあります。

私が2026年9月12日に両方のページを読んだ範囲では、「なぜ2つの金額があるのか」を説明する一文を見つけられませんでした。

これは「説明が存在しない」という断定ではありません。

「私には見つけられなかった」という意味です。この違いは大きいので、そのまま書いておきます。

読み比べて分かったのは、2つのページはサービスの内容の書き方そのものが違う、ということでした。

サービス内容の項目startai.jp/law の表記scaleai.co.jp/law/ の表記
動画講義「プロンプト」×「代表的AIツール」の基本をマスターするための講義動画及びテキスト(30講義)【基礎編プログラム】30本の動画講義、テキスト
実践編業務活用プロンプト実践講座【実践編プログラム】レシピ(マニュアル動画+プロンプト)772本(2026年1月末時点)
ウェブセミナー最新情報、事例紹介ウェブセミナー(月10回)LIVEウェブセミナー週2回(平日1回、土日1回)、録画配信あり
サポート個別サポート、コンサルティング入会後オリエンテーション、マンツーマンLINE指導(無期限)、メール/電話サポート(無期限)
コミュニティ(この項目の記載を私は見つけられませんでした)オンライン、オフラインにおける講師、生徒同士の交流、情報交換会を実施

scaleai.co.jp側の350,000円(税込)のほうが、書かれているサービスの量が明らかに多い、という読み方は成り立ちます。

ただし、これはあくまで「2つのページに書かれている文字を比べた結果」です。

金額の差がサービスの差である、と公式が説明している文を、私は見つけられていません。ここは推測で埋めずに、そのまま残します。

なお、法人番号については国税庁の公表サイトで誰でも照会できます。

国税庁 法人番号公表サイトで、会社名から番号を確かめるのがいちばん確実です。

運営会社は株式会社スケールエーアイ(英語表記 Scale AI Inc.)、設立は2024年9月、代表取締役は石井一生さんです。

この会社情報は株式会社スケールエーアイの会社情報ページに書かれています。

スタートAIの料金に含まれるもの・含まれないもの

料金を見るときに、金額そのものより大事なのが「その金額で何が付いてきて、何が別料金なのか」です。

スタートAIの料金について、公式がはっきり「含まれません」と書いているものが1つあります。外部AIツールの利用料です。

※外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれません。契約は任意です。

これは運営会社側の特定商取引法に基づく表記に書かれている一文です。

同じ内容がサービス利用規約の第15条(免責)にも書かれています。

大事なのは「含まれません」だけでなく「契約は任意です」まで書いてある点です。有料プランの契約を強制されるという書き方にはなっていません。

受講料に含まれるものと、含まれないものを表に分けます。

区分内容出典
含まれる基礎編の動画講義30本とテキストscaleai.co.jp/law/
含まれる実践編のレシピ(マニュアル動画+プロンプト)772本(2026年1月末時点)scaleai.co.jp/law/
含まれるLIVEウェブセミナー週2回(平日1回、土日1回)・録画配信ありscaleai.co.jp/law/
含まれるマンツーマンLINE指導(無期限)、メール/電話サポート(無期限)scaleai.co.jp/law/
含まれる入会後オリエンテーション、講師・生徒同士の交流や情報交換会scaleai.co.jp/law/
含まれない外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料。契約は任意サービス利用規約 第15条
別建てスタートAIオンラインサロンの決済(毎月同日に自動決済)startai.jp/law

メール/電話サポートには条件が付いています。「事務的なご質問に対するサポートのみ行っております」と明記されています。

つまり、学習内容の質問を電話でぶつける窓口ではない、という読み方になります。

学習内容の質問については、スタートAIの公式トップに別の書き方がありました。

受講中の2ヶ月間、会員サイトからいつでも回数無制限でAIのプロに質問していただけます。

これはスタートAI公式トップの表記です。

同じトップページに「動画教材はご入会後、半永久的にご視聴いただけます」とも書かれています。質問は2ヶ月、教材は半永久、という二階建てです。

ウェブセミナーの参加可能期間も、公式トップでは「半永久的」と書かれていました。

開催は毎週2回(平日1回、土日1回)、1回あたり30分〜1時間、時間帯は基本的に夜間20〜21時頃を予定、翌週の予定は前の週に会員サイトで告知、という書き方です。

ここでも表記のゆれがあります。startai.jp/law は「ウェブセミナー(月10回)」、scaleai.co.jp/law/ と公式トップは「週2回」です。数え方が違うのか、内容が違うのかは、私には判断できませんでした。

実践編の本数も、ページによって数字が違います。

公式トップは「現時点で50件以上の業務効率化」、特定商取引法に基づく表記(scaleai.co.jp)は「レシピ772本(2026年1月末時点)」。どちらも公式の表記なので、両方そのまま載せます。

料金の中身を自分の目で確かめたい人は、先に無料のセミナーを見てから判断したほうが早いと思います。

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スタートAIの料金の支払い方法は、クレジットカードと銀行振込の2つです

支払い方法については、2つのページの表記が一致していました。

クレジットカードと銀行振込の2つです。どちらのページにも同じ2つが並んでいます。

ただし、startai.jp側にだけ書かれている但し書きがあります。

生成AI学習カリキュラム「スタートAI」 198,000円(税込)※分割決済をご利用の場合、分割手数料が加算されます。

分割で払うと、198,000円(税込)に分割手数料が上乗せされます。総額は198,000円(税込)より増えます。

手数料が何%なのか、何回払いまで選べるのかは、公式の表記からは読み取れませんでした。

分割で払うつもりの人は、申し込み画面でその場の総額を確かめるのが確実です。

もう1つ、startai.jp/law には「商品代金以外の必要金額」として「銀行・郵便振替・コンビニ決済」と書かれています。振込の手数料は自分持ちになる、という読み方が自然です。

なお、利用規約の第7条には、利用料金は本サイトに登録するクレジットカードを通じた決済により支払う、という条文があります。

特定商取引法に基づく表記では2つの方法が並び、規約ではカード決済が書かれている、という状態です。

支払いの論点公式の表記出典
支払い方法クレジットカード/銀行振込startai.jp/law
分割分割決済をご利用の場合、分割手数料が加算されますstartai.jp/law
商品代金以外銀行・郵便振替・コンビニ決済startai.jp/law
規約上の決済本サイトに登録するクレジットカードを通じた決済(第7条)サービス利用規約
引渡し時期代金決済完了後、学習ページのログイン用アカウントをメールで連絡startai.jp/law

支払いが終わってからログイン情報が届く順番です。先にアカウントをもらって中身を見てから払う、という流れにはなっていません。

だからこそ、中身を先に見たい人は無料のセミナーで確かめる、という順番になります。

通信販売のルールそのものについては、消費者庁の通信販売の解説が分かりやすいです。

スタートAIの料金には申込有効期限14日があります

料金の話で見落としやすいのが、申し込みの有効期限です。

14日以内にお願いいたします。14日間入金がない場合は、キャンセルとさせていただきます。

startai.jp/law の「お申込み有効期限」の欄に、この一文が書かれています。

銀行振込を選んだ場合は、申し込みだけして入金を後回しにすると、14日でキャンセル扱いになる、という読み方になります。

「14日以内に決めなければならない」ではなく「申し込んだ後の入金が14日以内」という条文です。ここを混ぜて読まないほうがいいです。

クーリング・オフについても、公式ははっきり書いています。

当社の提供する情報コンテンツは、デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります。

これは scaleai.co.jp/law/ の表記です。クーリング・オフでの取り消しは想定されていません。

クーリング・オフという制度そのものが、どの取引で使えるのかは消費者庁のクーリング・オフの解説で確認できます。

不安なことがあれば、契約前に国民生活センターに相談する、という手もあります。

申し込む前に自分で確かめたい人のために、無料のセミナーの日程が公式に出ています。

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スタートAIの料金が返ってくる条件を、2つのページで読み比べました

料金を払ったあとに返ってくるのか、という点も、2つのページで書き方が違いました。

共通しているのは「条件を全部満たした場合にかぎる」という点です。無条件で返ってくる、という書き方はどちらのページにもありません。

論点startai.jp/lawscaleai.co.jp/law/
受講期間の条件受講開始日から60日間、最初から最後まで受講する【基礎編】プログラムを2か月間、最初から最後まで受講する
視聴の条件動画講義をすべて視聴して、必ず実践をする動画講義をすべて視聴する
セミナーの条件週2回のLIVEウェブセミナーに参加。参加できない場合もアーカイブを1週間以内に視聴週2回のLIVEウェブセミナーに参加。参加できない場合もアーカイブを1週間以内に視聴
申請の期限基本カリキュラム期間終了後、7日以内に事務局へ連絡2か月間の基本カリキュラム期間終了後、7日間以内に事務局へ連絡
申請の方法事務局が案内する返金申請フォームからの申請が必須事務局へ連絡
確認の方法フォームの回答内容からアクションログを確認(アクションログという語を私は見つけられませんでした)
返し方カード決済はカードへ、銀行振込は指定口座へ指定の銀行口座まで振込にて全額返金

3つの条件(全動画の視聴・週2回のセミナー参加またはアーカイブ視聴・期間終了後7日以内の申請)をすべて満たしていることが確認できた場合に返金する、という構造は2つのページで共通しています。

言い方を変えると、買ったあとで気が変わったから返してほしい、という使い方は想定されていません。

startai.jp側の条文には「アクションログを確認させていただき」という一文があります。

つまり、本当に見たかどうかは記録で確かめられます。見ていないのに申請する、という抜け道は塞がれている読み方になります。

もう1つ、料金が返ってこなくなる条文も規約にあります。

利用規約の第10条は、規約違反や料金の催促に従わない場合などに、事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わない、という内容です。

第9条の禁止行為は21号まであります。パスワードの第三者への貸与、複数アカウントの登録、登録者本人以外にアカウントを利用させる行為などが並んでいます。

家族で1つのアカウントを共有して割り勘にする、という使い方は規約上できない、という読み方になります。

条文の全文はサービス利用規約(2026年5月19日 制定)で読めます。

スタートAIのオンラインサロンの料金は、受講料とは別建てで毎月同日に自動決済されます

ここは、料金の記事でいちばん書いておきたかったところです。

スタートAIには、本体の受講料とは別に「スタートAIオンラインサロン」の決済があります。これは一度きりの支払いではありません。

お申し込み日から毎月同日に自動的に決済されます(年間プランの方は365日毎)。解約をご希望の場合は、次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームよりご連絡下さい。一度お支払いいただいた料金につきましては、原則返金には応じかねます。

この条文は startai.jp/law に書かれています。

  • 申し込み日から毎月同日に自動で決済される
  • 年間プランを選んだ場合は365日ごとの決済になる
  • やめたいときは、次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームから連絡する
  • 一度払った分は原則として戻らない

3営業日前、という点に注意してください。3日前ではありません。土日祝をはさむと、思っているより早く締め切りが来ます。

サロンの金額そのものについては、正直に書きます。

オンラインサロンがいくらなのかを示す金額を、私は公式の4ページ(公式トップ・startai.jp/law・scaleai.co.jp/law/・サービス利用規約)から見つけられませんでした。

決済の仕組みだけが書かれていて、金額は書かれていない、という状態です。

サロンに入るかどうかを決めるときは、金額と次回決済日をその場で確認してから進めてください。

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スタートAIの料金まわりで「公式に見当たらなかった」と確認できた言葉

料金を調べる人がよく検索する言葉のうち、いくつかは公式サイトに出てきません。

スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を2026年9月12日に確認した時点で、次の言葉は1か所も見当たりませんでした。

  • 給付金
  • 教育訓練
  • 補助金
  • 助成
  • 中途解約
  • 違約
  • 返品
  • 月額
  • サブスク
  • 年齢
  • 人数

「月額」「サブスク」が出てこないのに、オンラインサロンは毎月同日に自動決済される、という組み合わせになっています。ここは読む側が気をつけるところです。

途中でやめたときにいくら戻るのか、という中途解約の条文も、上の3ページには見当たりませんでした。

戻る可能性について書かれているのは、条件を満たした場合の返金だけです。ここを混同しないでください。

広告表示のルールそのものが気になる人は、消費者庁のステルスマーケティングの規制のページも読んでおくと判断が早くなります。

メディア掲載についても、事実だけ書いておきます。

スタートAIのメディア掲載一覧に並んでいるのは、webメディア5件のみでした。テレビ・新聞・雑誌の掲載は1件も載っていません。

料金の高さをメディア掲載で正当化する書き方は、この会社はしていない、という読み方になります。

【実体験】スタートAIの料金を判断する前に、私が出た無料セミナーの話

ここから先は、公式サイトの表記ではなく、私が自分で見たことを書きます。

私はスタートAI本体の受講生です。2025年に受講し、約20万円を自腹で払っています。

ただし、私が払った当時の金額と、いま公式に載っている198,000円(税込)や350,000円(税込)が同じものかどうかは、私の手元の記録では確認できていません。

だから「私が払った額=いまの料金」という書き方はしません。

もう1つ先に断っておきます。有料講座の中身をここで解説することはしません。規約で、レッスンの内容や動画・テキストを無断で公開する行為が禁止されているからです。

書けるのは、誰でも同じ条件で参加できる無料セミナーの話までです。

私が出たのは、2026年6月24日(水)10:00開催の「自分専属AI育成ウェブセミナー」です。

申し込んでから当日までに届いたもの

申し込んだあと、メールが8通届きました。

  • 事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通
  • 8通のうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていた
  • 別商品の売り込みメールは0通。8通すべてがこのセミナーか本体スタートAIの案内だった
  • ZOOMが初めての人向けに、アプリのダウンロードリンク3種と、入室から音声確認までの解説動画が配られた

開催の1日前に、電話がかかってきました。

ただ、これは不意打ちではありませんでした。事前のメール3通に同じ一文が書かれています。

前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。

電話が来ること自体が、申し込んだ時点で予告されていた、という点は公平に書いておきます。

電話の中身や長さについては、私の手元に記録がないので書きません。

事前アンケートもありました。私は書くのを忘れましたが、それでも参加できました。

参加できないときの逃げ道も、メールに書かれていました。日程が難しい場合は、メールに返信する形で別日に振り替えられる、という案内です。

案内された講義時間は2時間30分。延長の可能性も事前に10分〜15分程度と告知されていました。入室は開始10分前が推奨です。

当日、参加のルールが厳しかった

開始前はクラシック音楽が流れていました。これは音声が聞こえるかの確認を兼ねています。

ナビゲーターが参加者一人ひとりに名前で挨拶していきます。親切で、わかりやすい進行でした。

サブ講師もいて、2人体制でした。

カメラオンでの顔出しが必須です。ここは人によって向き不向きが出ると思います。

Zoomの表示名も、申し込み時の名前に直す必要があります。特典が出席者限定で渡されるため、という説明でした。ひらがなでもカタカナでも構わない、とも言っていました。

禁止事項も明示されます。居眠り、頻繁な立ち歩き、他の作業、食事、飲酒、喫煙、録音録画です。メール側では運転中・寝ころびながら・移動しながらの参加も禁止されていました。

録音録画を禁止する理由も説明されました。栗須先生が現場で試してきたAI活用の知見が含まれるので、安心して話せる場にするため、という説明です。

質問はチャットに投げられます。誰が質問したのかは他の参加者には分からない仕組みだと案内されました。

特典は12個、電子書籍・PDF形式です。受け取るキーワードは2つあり、セミナー中に発表され、公式LINEに送ると届きます。

特典が届くまでには3〜4日かかる、と事前に説明がありました。随時最新の情報に更新しているため、という理由です。

キーワードそのものは出席者限定の情報なので、ここには書きません。

私が特典を実際に受け取ったかどうかについては、手元に記録が残っていないので書きません。

中身について、書ける範囲だけ

内容についての私の感想は、そのまま引用します。

AIを既に使いこなしている人でも、分かっているようで分かっていないようなことが学べるので、とてもいい復習になります。セミナーが見終わったその後すぐにもう役に立てることができるのがいいですね。実用的なことを教えてくれるのがよかったです。

いちばん刺さったのは「AI疲れの正体」の話でした。

  • ツールを次々に覚えないといけない
  • ツールがすぐに入れ替わる
  • ChatGPTからClaude、Geminiへと、正解が動き続ける
  • どのAIにも毎回同じ指示を繰り返している

私が感じていたのはこの4つで、それが確かにそうだな、と納得しました。解決方法も示されました。

その解決が「たった一つの設定で全部片づく」という形だったのが、私には画期的でした。

その設定の中身をここに書くことはしません。私の言葉をそのまま置いておきます。

これ以上は言えないので、これ答えに関してはぜひ実際にセミナーを受けて学んでみてください。これだけでも受ける価値は十分にあります。

後半に、本体スタートAIの案内がある

料金の記事なので、ここははっきり書きます。

セミナーの後半に、本体スタートAIの案内があります。これは隠されていません。セミナー中に申込ページの案内メールが届きます。

開催中には「忘れてませんか」という追い打ちのメールも飛んできました。

ただ、その場で決めろとは言われませんでした。まだ悩んでいる人は期間の余裕がもう少し続く、スタッフと個別に話すこともできる、という案内でした。

Q&Aコーナーが約26分ありました。申し込み手続きをしながらQ&Aを聞いていて構わない、という案内もありました。

終了予定時刻も当日アナウンスされ、10:00開始から12:30終了の2時間30分は守られました。

途中で退出する人もいましたが、強引に引き止められた記録は、私の手元にはありません。

スタートAIの料金を検討する前に、正直に気になったところ

良かったところだけ書くと、この記事を読む意味がなくなります。

カメラをオフにしたら「ホストがビデオオンを要請しています。」が飛んできました。トイレに立つためにオフにして、戻ってきたら付いていました。

正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。

ただ、このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライ。これは大事なことだったなと思います。

もう1つは、集中力の話です。

1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました。

集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました。

2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかなと思います。

私は55万円を払った別のAIスクールも受講しているので、他社の無料セミナーとも比べられます。

一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかな

まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。

参加者の顔ぶれについても書いておきます。

私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上、50代、60代の方、そして70代、80代の方もいるように見受けられました。一番若くて40代ですね。

あくまで私が画面で見た限りの話です。参加人数の記録は手元にないので、何人いたとは書きません。

講師も冒頭で、事前アンケートを見ると経営者や管理職など責任ある立場の方が多い、個人事業主や会社員、定年後に自分で事業をしたいと考えている方も結構いる、と話していました。

講師の栗須俊勝さんは「大阪のAIハカセ」と呼ばれています。録画では「大阪のAI博士」という表記も出てきました。

本人の言葉では「本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。」とのことでした。

セミナーの講師紹介によると、37社でAI顧問や導入支援を行っている、とのことでした。この点について第三者の裏取りは私にはできていません。

スタートAIの料金を払う価値がある人・やめておいたほうがいい人

ここまで公式の表記と自分の体験を並べたうえで、私なりの線引きを書きます。

これは私の判断であって、公式が言っていることではありません。そこは分けて読んでください。

この料金を払う価値がありそうな人

  • AIツールを次々に乗り換えていて、毎回同じ指示を打ち直すのに疲れている人
  • 独学で動画を見ても手が止まる人。週2回のLIVEウェブセミナーとLINE指導という強制力に価値を感じる人
  • プログラミングの経験がなく、言葉でAIに指示を出す形から入りたい人
  • 自分の業務に当てはめたいテーマが決まっていて、実践編のレシピをすぐ試せる人
  • 60日間、動画を全部見て週2回のセミナーに出る時間を確保できる人

最後の1つは特に大事です。返金の条件がそのまま「ちゃんと受講する条件」になっているので、時間が取れないと条件そのものを満たせません。

この料金はやめておいたほうがいい人

  • 顔出しのオンライン参加が苦痛な人。無料セミナーの時点でカメラオンが必須です
  • 教育訓練給付金や補助金で負担を減らすつもりの人。公式サイトにその言葉は見当たりませんでした
  • 合わなければクーリング・オフで取り消せばいい、と考えている人。デジタル商品として対象外と明記されています
  • 家族や同僚とアカウントを分け合って割り勘にしたい人。規約の禁止行為に当たります
  • 2時間半のオンライン講義を最後まで座って聞くのがきつい人。私も1時間で集中力が切れました

迷っているなら、金額を決める前に無料のセミナーで自分の相性を測るのがいちばん安全です。参加費はかかりません。

スタートAIの料金についてよくある質問

Q1. スタートAIの料金は結局いくらですか。

A1. 2026年9月12日の時点で、startai.jp の特定商取引法に基づく表記には198,000円(税込)、scaleai.co.jp の特定商取引法に基づく表記には350,000円(税込)と書かれています。どちらも公式の表記なので、1つに丸めずに両方を載せています。申し込む画面に出ている金額を必ず確認してください。

Q2. 料金のほかに、追加でかかるお金はありますか。

A2. 外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれない、と公式に書かれています。契約は任意です。また、分割決済を使う場合は分割手数料が加算されます。オンラインサロンに入る場合は、本体の受講料とは別に毎月同日の自動決済があります。

Q3. 支払い方法は何が選べますか。

A3. クレジットカードと銀行振込の2つです。これは2つのページで表記が一致しています。銀行振込を選んだ場合、申し込みから14日間入金がないとキャンセル扱いになります。

Q4. 払ったあとに返金してもらえますか。

A4. 条件を全部満たした場合にかぎります。受講開始日から60日間(scaleai.co.jp側の表記では2か月間)最後まで受講し、動画講義をすべて視聴し、週2回のLIVEウェブセミナーに参加(参加できない場合はアーカイブを1週間以内に視聴)したうえで、期間終了後7日以内に事務局へ連絡し、案内された返金申請フォームから申請する、という流れです。フォームの回答からアクションログが確認されます。

Q5. クーリング・オフは使えますか。

A5. 公式は「デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります」と明記しています。制度そのものの仕組みは消費者庁のページで確認できます。

Q6. 教育訓練給付金や補助金は使えますか。

A6. スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を2026年9月12日に確認した時点で、「給付金」「教育訓練」「補助金」「助成」という言葉は1か所も見当たりませんでした。使える制度があるかどうかは、私には確認できていません。

Q7. 料金を払う前に中身を見られますか。

A7. 無料のウェブセミナーがあります。私が出たのは2026年6月24日(水)10:00開催の回で、講義時間は2時間30分でした。カメラオンでの顔出しが必須なので、その点だけ先に知っておいたほうがいいです。

Q8. オンラインサロンはいくらですか。

A8. 金額を示す表記を、私は公式の4ページから見つけられませんでした。決済の仕組みだけが書かれていて、申し込み日から毎月同日に自動決済(年間プランは365日毎)、解約は次回決済予定日の3営業日前まで、一度払った料金は原則返らない、という内容です。

まとめ:スタートAIの料金は198,000円(税込)と350,000円(税込)の2本立てで公式に載っています

最後に、この記事で確かめたことを整理します。

  • startai.jp の特定商取引法に基づく表記=198,000円(税込)
  • scaleai.co.jp の特定商取引法に基づく表記=350,000円(税込)
  • 2つの金額の関係を説明する一文は、私には見つけられなかった
  • 外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれない。契約は任意
  • 支払いはクレジットカードと銀行振込。分割は手数料が加算される
  • 申し込みの有効期限は14日。入金がないとキャンセル扱い
  • オンラインサロンは別建てで、毎月同日に自動決済される
  • クーリング・オフは対象外と明記されている

金額を1つに丸めて紹介している記事を見かけたら、どちらのページを見て書いたのかを疑ってください。2026年9月12日の時点では、公式に2つ載っているのが事実です。

私は本体の受講生ですが、有料講座の中身をここで解説することはできません。規約で禁じられているからです。

だから、料金に見合うかどうかを自分で測る方法は1つだけです。無料のセミナーに出て、自分の相性を確かめてから決めることです。

参考・出典一覧(スタートAIの料金の根拠にしたページ)

この記事で書いた金額と条件は、すべて次のページの表記を読んで書いています。

情報確認日:2026年9月12日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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