「スタートAIの無料セミナーって、結局どれくらい時間がかかるの?」
「途中で抜けられない雰囲気だったらイヤだな」
申し込む前にいちばん気になるのは、たぶんこの2つだと思います。
私は2026年6月24日(水)10:00開催の「自分専属AI育成ウェブセミナー」に、実際に参加者として出席しました。
この記事は、その日の当日の流れを、開始前から終了まで時系列でそのまま書き起こしたものです。
ただし、セミナーで教わった中身そのもの(スライドの内容・講義の答え)は、この記事には1文字も書きません。
録音録画が禁止されている場であり、参加者として受け取ったものを勝手に公開するわけにはいかないからです。
書くのは「何が、どの順番で、どれくらいの時間で起きたか」だけです。
【結論】スタートAIの無料セミナーは2時間30分でした
結論から言うと、スタートAIの無料セミナーは10:00に始まり、12:30に終わりました。ちょうど2時間30分です。
これは私が勝手に測った数字ではありません。
申し込み後に届いた案内メールの時点で「講義時間は2時間30分」と書かれていました。
しかも「10分〜15分程度の延長の可能性があります」と、延びるかもしれないことまで事前に告知されていました。
そして当日、終盤に講師からこうアナウンスがありました。
もうすぐ十二時半、お約束の時間になります
つまり、事前に案内された2時間30分という枠が、そのまま守られたということです。
この記事で扱う当日の流れを、先に1枚の表にまとめておきます。
| タイミング | 何が起きたか |
|---|---|
| 開始10分前〜 | 入室推奨。クラシック音楽が流れている(音声確認を兼ねる) |
| 開始前 | ナビゲーターが参加者1人ずつに名前で挨拶 |
| 冒頭 | ルール説明(カメラオン・表示名の変更・禁止事項) |
| 前半 | AIの基礎と、今日から使えるテクニック |
| 中盤 | 「AI疲れ」の正体の話 |
| 開始から約40分(00:39:53) | 特典キーワード①の発表 |
| 後半 | 本体プログラム「スタートAI」の案内 |
| 02:17:54〜02:44:07 | Q&Aコーナー(約26分) |
| 12:30 | 終了 |
ここから先は、この表の1行ずつを、実際に見たとおりに書いていきます。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIの無料セミナーに申し込んでから当日までに起きたこと
当日の話に入る前に、申し込みから当日までの間に何が届いたかを書いておきます。
ここがいちばん「しつこいのでは」と警戒されるところだと思うからです。
届いたメールは8通。うち2通は講師本人の名義でした
申し込み後、当日までに届いたメールは全部で8通でした。内訳は事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人の名義が2通です。
8通というと多く感じるかもしれません。
ただ、そのうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されたものでした。
件名がそのまま「※再送【重要】自分専属AI育成ウェブセミナーのご案内」で、本文の冒頭にも理由が書かれていました。
※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。
そして、8通の中に「まったく別の商品の売り込み」は0通でした。すべてこのセミナーか、本体プログラムの案内です。
無関係な商材のメールが後から延々と来るタイプではなかった、というのが私の受け取った範囲での事実です。
開催の前日に電話がかかってきます(メールで予告済み)
開催の1日前に、電話がかかってきました。
電話が苦手な人にとっては、ここがいちばん気になる部分だと思います。
ただ、これは不意打ちではありませんでした。
事前のメールに、同じ一文が3通にわたって書かれていたからです。
前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。
なお、この電話で何を話したか・何分だったか・どの番号からかかってきたかは、私の手元に記録が残っていません。だからここには書きません。
「電話が来る」という事実だけが、私が確認できたことです。
事前アンケートは、書き忘れても参加できました
申し込み後に事前アンケートの案内が来ます。
正直に言うと、私はこのアンケートを書くのを忘れました。それでも当日はふつうに参加できました。
アンケートの位置づけは、メールにこう書かれています。
生成AIについての疑問・質問がございましたら ぜひアンケートにてお寄せください。いただいたご質問には、当日のセミナー中にできる限りお答えいたします。
つまり、書き忘れると損をするのは参加者のほうです。聞きたいことがある人は、必ず先に書いておいたほうがいいと思います。
ちなみに、日程が合わないときの逃げ道も明記されています。
難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。
スマホよりパソコン推奨。入室は開始10分前
参加環境についても、事前に細かく案内があります。
- スマホでも参加できるが、パソコン・タブレットのほうが「セミナー中に公開する資料が観やすい」ため推奨
- ZOOMが初めての人向けに、アプリのダウンロードリンク3種を事前に配布
- 入室から音声確認までの解説動画も事前に配布
- 入室の推奨タイミングは開始10分前
- 問い合わせ窓口はメール全8通のフッタに明記されている
問い合わせの返信ポリシーも書かれていました。「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」という一文です。
ZOOMを使ったことがない人でも、事前の準備でつまずく作りにはなっていないという印象でした。
スタートAIの無料セミナー|開始前はクラシック音楽と1人ずつの挨拶でした
ここからが当日の話です。
入室すると、まずクラシック音楽が流れていました。
この音楽は雰囲気づくりだけのものではなく、音声確認を兼ねています。
画面にはこう出ていました。
ただいまBGMを流しています。音声が聞こえない方は手順に沿って確認をお願いします。
これはよくできた仕組みだと思いました。音が鳴っているかどうかを、参加者が自分で確かめられるからです。
そして開始前に、ナビゲーターが参加者一人ひとりに名前で挨拶をしていきます。
「◯◯様、よろしくお願いします」と、1人ずつ呼ばれていく形です。
人数の多いウェビナーに慣れている人ほど、ここで少し驚くと思います。名前を呼ばれる場です。
このナビゲーターの進行は、親切でわかりやすいものでした。
さらに、講師は1人ではありませんでした。
本日サブ講師を務めさせていただきます、スタートAIの大久保と申します
メイン講師とサブ講師の2人体制で進みます。チャットの対応と講義が分かれているので、進行が止まりません。
なお、当日の参加人数は私の手元に記録が残っていないので、この記事には書きません。
スタートAIの無料セミナーのルール|カメラオン必須と禁止事項7つ
開始直後に、ルールの説明があります。
この記事を読んでいる人がいちばん知っておくべきなのは、たぶんここです。カメラオンと顔出しが必須です。
案内の言葉はこうでした。
カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております
オンにしてお顔を出していただくことで、皆さんの集中力も高まりますし、それによって効果的な学習ができます
すっぴん・部屋着で流し見したい人には、この時点で合わない可能性があります。ここは正直に書いておきます。
Zoomの表示名を、申し込み時の名前に変える必要があります
もう1つ、当日に求められる作業があります。
Zoomの表示名を、申し込み時の名前と同じ表記に変えることです。
特典がございますが、出席者の方限定でお渡ししております。その関係でZoomのお名前の表記を、セミナーご予約時のお名前の表記にご変更いただければと思います
ただし表記はゆるく、「ひらがなでもカタカナでも結構です」と案内されます。漢字のフルネームを晒す必要はありません。
変更方法が分からなければ、スタッフにチャットで聞くこともできます。
禁止事項は7つ。録音録画がダメな理由も説明されます
当日に案内された禁止事項は、次の7つでした。
- 居眠り
- 頻繁な立ち歩き
- 他の作業
- 食事
- 飲酒
- 喫煙
- 録音録画
さらに事前のメールでは、運転中・寝ころびながら・移動しながらの参加も禁止と書かれていました。
「ながら聞き」で済ませたい人には、かなり厳しい部類のセミナーだと思います。
ただ、録音録画が禁止される理由については、その場できちんと説明がありました。
スタートAI独自の考え方や、栗須先生が実際に現場で試してきたAI活用の知見も含まれます。安心してお話できる場にするためにも、くれぐれも録音録画はご遠慮ください
理由を言わずに「禁止です」とだけ言われるより、納得しやすい伝え方だと感じました。
そして、この記事でセミナーの中身を書かないのも、まさにこの理由によります。
質問は匿名でチャットに投げられます
もう1つ、参加のハードルを下げている作りがありました。
他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください
顔は出すけれど、質問は匿名。この組み合わせは、初歩的なことを聞きたい人にはありがたい設計だと思います。
運営側も、参加者の集中が妨げられることは把握しているようでした。
実際にこのセミナーに参加されている方から、集中の妨げになるので何とかしてほしいという意見をいただいております
スタートAIの無料セミナー前半|今日から使えるAIのテクニック
ルール説明が終わると、講義が始まります。
ここから先、講義の中身そのものは書きません。書けるのは「何を扱う時間だったか」までです。
前半は、AIの基礎と、今日から使えるテクニックの時間でした。
セミナー側の説明でも「今日から使えるAIのテクニックが学べる」「明日から使える知識が学べる」と位置づけられていました。
私自身の感想としては、「AIの基礎が学べる、復習になる」というのがいちばん近いです。
当日の私の感想を、そのまま残しておきます。
AIを既に使いこなしている人でも、分かっているようで分かっていないようなことが学べるので、とてもいい復習になります。…セミナーが見終わったその後すぐにもう役に立てることができるのがいいですね。実用的なことを教えてくれるのがよかったです。
「AIをまったく触ったことがない人向け」だけの内容ではなかった、というのが私の実感です。
すでにChatGPTなどを日常的に使っている人でも、抜けている前提が見つかる作りでした。
スタートAIの無料セミナー中盤|「AI疲れ」の正体の話がありました
中盤でいちばん記憶に残っているのが、「AI疲れの正体」の話です。
聞きながら「それは確かにそうだな」と納得しました。
私が自分で感じていた「AI疲れ」は、こういうものでした。
- 新しいツールを次々に覚えないといけない
- 覚えたころにはツールがすぐ入れ替わっている
- ChatGPT、Claude、Geminiと、そのつど「正解」が動く
- どのAIにも、毎回ほとんど同じ指示を繰り返し打ち込んでいる
思い当たる人は多いと思います。AIを使えば使うほど、同じ説明を何度も打ち直している感覚です。
セミナーでは、この「AI疲れ」に対する解決方法も示されました。
しかも「たった一つの設定で全部片づく」という話で、そこは画期的だと感じました。
ただし、その設定の中身は書きません。ここが有料級の部分であり、録音録画が禁止されている理由そのものだからです。
当日の私の言葉を、そのまま置いておきます。
これ以上は言えないので、これ答えに関してはぜひ実際にセミナーを受けて学んでみてください。これだけでも受ける価値は十分にあります。
受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)
スタートAIの無料セミナーでは開始40分ごろに特典キーワードが出ます
このセミナーには、出席者限定の特典があります。
特典は12個。形式は電子書籍・PDFです。
受け取り方は、セミナー中に発表されるキーワードを公式LINEに送る形です。
キーワードは2つあり、1つ目が発表されたのは録画の00:39:53、つまり開始から約40分の地点でした。
ここは申し込む前に知っておいたほうがいい情報だと思います。
冒頭の10分だけ顔を出して抜ける、という受け方では特典は揃わない設計になっているからです。
なお、特典キーワードそのものは出席者限定の情報なので、この記事には1文字も書きません。
届くまでの時間についても、事前に説明があります。
随時最新の情報に更新を繰り返しており、提供までには三日から四日ほどお時間をいただく場合があります
つまり、キーワードを送ってすぐ届くものではなく、3〜4日かかることがあると先に言われています。
私自身が特典を実際に受け取ったかどうか、そして中身がどうだったかについては、手元に記録が残っていません。
確認できていないことは「確認できていません」と書きます。ここは推測で埋めません。
スタートAIの無料セミナー後半|本体の案内とQ&A約26分
後半には、本体プログラム「スタートAI」の案内があります。
これは隠されていません。セミナーの最中に、申し込みページの案内メールが届きます。
件名は「◯限定特典付き『スタートAI』のご案内」で、本文にはこう書かれていました。
セミナー中のお申し込みで一番良い状態での特典を受け取ることができます。
さらに開催中には「忘れてませんか?…開催中です!」という追い打ちのメールも飛んできます。
売り込みが一切ない無料セミナーではありません。そこは期待しないほうがいいと思います。
本体の価格については、公式サイトの表記をそのまま載せておきます。
| ページ | 販売価格の表記 | 出典 |
|---|---|---|
| スタートAI 特定商取引法に基づく表記 | 198,000円(税込) | startai.jp/law |
| 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 | 350,000円(税込) | scaleai.co.jp/law |
2つのページで金額の表記が違います。これは私が2026年9月12日に両方を確認した時点での事実です。申し込む前に、必ず最新の表記を自分の目で確かめてください。
Q&Aは約26分。その場で決めろとは言われませんでした
案内のあとには、Q&Aコーナーがあります。
録画で02:17:54から02:44:07まで、約26分ありました。2時間30分のうちの26分ですから、短い扱いではありません。
そしてここが、私がいちばん意外だったところです。
「今日中に決めてください」とは言われませんでした。
まだ悩んでるという方は、まだ期間の余裕もう少し続きますので
例えばスタッフと直接話したいという方いらっしゃいましたら、個別でスタッフが対応したりすることもできます
Q&Aは申し込み手続きと並行して進む形でした。「このQ&A聞きながらでも全く問題ございません」とも言われています。
途中で退出する人もいました。
その人たちが強引に引き止められたかどうかについては、私の手元に記録がありません。「引き止められた記録は無い」というのが、私が書ける限界です。
そして12時半、予告どおりに終わりました。
スタートAIの無料セミナーで正直に気になったところ
良かったところだけ書いても意味がないので、気になったところも全部書きます。
3つあります。
①カメラをオフにしたら催促が飛んできました
私は途中でトイレに立つため、カメラをオフにしました。
戻ってきたら、「ホストがビデオオンを要請しています。」という通知が付いていました。
当日の正直な感想はこれです。
正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。
ただし、あとから振り返ると評価は変わりました。
このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライ。これは大事なことだったなと思います。
「うざい」と「結果オーライ」が同居しているのが、私の本当の感想です。
②1時間ぐらいで集中力が切れました
これは自分のことなので、はっきり書きます。
1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました。
そして、そう感じていたのは私だけではなさそうでした。
集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました。
2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかな、というのが率直なところです。
申し込むなら、2時間30分のあいだ席を外さずに済む日を選んだほうがいいと思います。
③他社は3時間半でも「カメラオフ可」なので疲れはマシです
私は別のAIスクールも受講しています。
2025年に、55万円を一括で払って、永久会員の最上位コースに入りました。社名は書きません。
そこで他社の無料セミナーにも出ているので、比較ができます。
一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかな
時間だけを比べると、スタートAIの2時間30分は短いほうです。それでも疲れるのは、カメラをオンにし続けるからです。
ここが、他社のセミナーとの最大の違いだと感じました。
最後に、当日の締めくくりの感想もそのまま置いておきます。
まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。
「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー
スタートAIの無料セミナーに出ていた人の顔ぶれと講師の話
「自分みたいな年齢で浮かないか」が気になる人もいると思うので、見えた範囲を書きます。
私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上、50代、60代の方、そして70代、80代の方もいるように見受けられました。一番若くて40代ですね。
これはあくまで「私が見た限り」の目視です。人数の記録は残っていないので、何人いたかは書きません。
講師も冒頭で、参加者の属性に触れていました。
事前のアンケートを見ますと、今日はかなり経営者の方、管理職の方など責任ある立場の方が多いようですよね。個人事業主、会社員の方、あるいは定年後の第二の人生でご自身で事業をされたいとお考えの方も結構いらっしゃるようです。
20代の若手が中心の場ではありませんでした。中高年が浮く空気ではない、というのが私の印象です。
講師の持論としても、「中高年ほどAI活用に向いている」という話がありました。
理由は2つで、プログラミングが要らないことと、部下を育ててきた世代ほど言葉で指示するのが上手いことです。
講師の栗須俊勝さんは「大阪のAIハカセ」
講師は栗須俊勝(くりす としかつ)さんです。
通称は「大阪のAIハカセ」。メールでは「大阪のAIハカセ」、録画では「大阪のAI博士」と、表記が2種類ありました。
本人の自己紹介はこうでした。
本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。
中高年の一人として、ITが得意とは言えない中で、どうやったらAIを使えるようになるのか、試行錯誤してきた人間でもあります
メール本文では「今大阪でセキュリティ会社を経営するほか、子供教育の事業など全部で4つの事業を経営しております」とも書かれていました。
当日の講師紹介では「37社でAI顧問や導入支援を行う」と紹介されました。ただしこれはセミナーの講師紹介による情報で、私は第三者による裏取りができていません。
公式サイトのプロフィールでは、熊本工業大学大学院で応用微生物工学と遺伝子工学を専攻し、オーストラリア国立大学で肝臓に関する研究をしたあと、1995年に防犯セキュリティや電気ロックシステムの会社「株式会社アサヒプロテクトニーズ」を創業した、と紹介されています(スタートAI公式トップ)。
スタートAIの無料セミナーが向いている人・向いていない人
ここまでの流れをふまえて、向き不向きを整理します。
向いているのは、2時間30分ちゃんと座って、顔を出して聞ける人です。
- AIを触ってはいるが、毎回同じ指示を打ち直している自覚がある人
- ツールが次々に入れ替わることに疲れている人
- 基礎をもう一度、順番どおりに整理したい人
- 経営者・管理職・個人事業主で、業務にAIを入れたい人
- パソコンで参加でき、平日の午前に2時間30分の枠を取れる人
逆に向いていないのは、カメラオフで「ながら聞き」をしたい人です。
- 顔出しに抵抗がある人(カメラオンと顔出しが必須)
- 移動中や運転中に聞き流したい人(事前メールで禁止されている)
- 本体プログラムの案内が入ること自体が苦手な人
- 前日の確認電話を受けたくない人
- 1時間以上の集中が難しく、途中で席を立つ必要がある人
この2つのリストを見て「後者のほうが自分に近い」と思ったなら、無理に申し込まないほうがいいと思います。
ルールが厳しい場なので、合わない人にははっきり合いません。
スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)
スタートAIの無料セミナーについてよくある質問
Q1. スタートAIの無料セミナーは何時間かかりますか?
A. 私が参加した2026年6月24日(水)10:00の回は、12:30に終わりました。案内どおり2時間30分です。事前に「10分〜15分程度の延長の可能性」も告知されています。
Q2. カメラをオフのまま参加できますか?
A. カメラオンと顔出しが必須と案内されます。私が途中でオフにしたときは「ホストがビデオオンを要請しています。」という通知が飛んできました。
Q3. スマホだけでも参加できますか?
A. スマホからでも参加できると案内されています。ただし「セミナー中に公開する資料が観やすい」という理由で、パソコン・タブレットが推奨されています。
Q4. 申し込んだあとに電話はかかってきますか?
A. 私のときは開催の1日前にかかってきました。ただし事前のメール3通に「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」と予告されています。
Q5. 特典はどうやって受け取るのですか?
A. セミナー中に発表される2つのキーワードを公式LINEに送る形です。特典は12個(電子書籍・PDF形式)で、届くまで3〜4日かかる場合があると事前に説明されます。キーワード①が出たのは開始から約40分の地点でした。
Q6. 途中で退出できますか?その場で契約を迫られませんか?
A. 実際に途中で退出する人はいました。Q&Aでは「まだ悩んでるという方は、まだ期間の余裕もう少し続きますので」と案内されており、その場で決めるよう求められることはありませんでした。強引に引き止められたという記録は、私の手元にはありません。
Q7. 日程が合わないときは振り替えできますか?
A. 案内メールに「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。」と書かれています。
まとめ|スタートAIの無料セミナーは2時間30分の「ちゃんと座る」セミナーでした
最後に、当日の流れをもう一度まとめます。
- 10:00開始・12:30終了の2時間30分(事前案内どおり)
- 開始前はクラシック音楽。これが音声確認を兼ねている
- ナビゲーターが1人ずつ名前で挨拶。サブ講師もいて2人体制
- カメラオン・顔出しが必須。Zoomの表示名は申し込み時の名前に変更
- 禁止事項は7つ。録音録画がダメな理由も説明される
- 前半はAIの基礎と今日から使えるテクニック
- 中盤は「AI疲れ」の正体。開始約40分で特典キーワード①
- 後半に本体の案内。Q&Aは約26分
いちばん伝えたいのは、これが「聞き流すセミナー」ではないということです。
カメラをオンにして、顔を出して、2時間30分座る場です。
私は1時間で集中力が切れましたし、カメラオンの催促が飛んできたときは正直うざいと思いました。
それでも、そのルールがあったからこそ真剣に聞いたのも事実です。
そして「AI疲れ」の正体と、その解決方法の話は、聞いてよかったと思っています。
その中身はここには書けないので、気になった人は実際に受けて確かめてみてください。それだけでも受ける価値は十分にあると、私は思います。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
スタートAIの無料セミナーを調べるときの参考・出典一覧
この記事で参照した一次情報のページを並べておきます。
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI メディア掲載一覧
- 株式会社スケールエーアイ 会社情報
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI サービス利用規約
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 消費者庁 通信販売
- 消費者庁 クーリング・オフ
- 消費者庁 ステルスマーケティングの規制
- 国民生活センター
情報確認日:2026年9月12日
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。
なお、この記事を書いている私は本体プログラム「スタートAI」の受講生で、2025年に約20万円を自腹で払っています。講師の栗須俊勝さんのセミナーには3回参加しました。
この記事に書いたのは、2026年6月24日の無料セミナーで自分が実際に見聞きしたことと、公式サイトの表記だけです。

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