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スタートAIの法人番号は公式2ページで書き方が揃っていませんでした|0111-01-108657と8011101108657の両方が載っています

「スタートAIの法人番号を調べたら、数字が2通り出てきたんだけど、どっちが本当なの?」

この記事は、その疑問を持った人のための記事です。

結論だけ先に書くと、スタートAIの法人番号は、公式のページによって2通りの書き方で載っていました。

片方は「0111-01-108657」という、ハイフンが2つ入った書き方です。

もう片方は「8011101108657」という、ハイフンの無い13桁の数字です。

そして、どちらの表記が正しいのかは、私は国税庁のサイトで引いて確かめていません。

ここに書けるのは「公式の2ページに違う書き方で載っている」という事実までです。

先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。

私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。

そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナーにも参加しました。

この記事でやるのは、たったひとつです。

公式のページを1枚ずつ開いて、法人番号の欄に書かれている文字列を、そのまま写し取って並べることです。

私が見たままを書くだけなので、「こちらが正しい番号です」という結論は、この記事には出てきません。

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【結論】スタートAIの法人番号は、公式の2ページで書き方が揃っていませんでした

結論から書きます。

2026年9月12日に公式ページを確認した時点で、法人番号として書かれていた文字列は次の2種類でした。

  • 0111-01-108657(スタートAIの特定商取引法に基づく表記のページ)
  • 8011101108657(運営会社の会社情報ページ、および運営会社側の特定商取引法に基づく表記のページ)

どちらも「株式会社スケールエーアイ」という同じ会社について書かれた欄です。

同じ会社の法人番号が、公式のページによって違う書き方になっている、というのがこの記事の芯です。

ここで「違う番号が使われている」と書かなかったのには理由があります。

後で見ていきますが、2つの文字列は数字の並びが重なって見えるからです。

ただし「重なって見える」と「同じ番号である」は別の話なので、私はここを断定しません。

断定するには、国税庁の法人番号公表サイトで実際に引いてみる必要があります。

私はそれをやっていないので、この記事では「やっていない」と正直に書きます。

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※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。

スタートAIの法人番号が載っている公式ページを、そのまま表にしました

文章で説明するより、表で見たほうが早いので先に出します。

公式の文言は、できるだけそのままの形で写しています。

ページ項目名公式の表記出典
スタートAI 特定商取引法に基づく表記販売代行業者株式会社スケールエーアイ(法人番号:0111-01-108657)startai.jp/law
株式会社スケールエーアイ 会社情報法人番号8011101108657scaleai.co.jp/company/
株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記販売代行業者名株式会社スケールエーアイ(法人番号:8011101108657)scaleai.co.jp/law/

3つの欄のうち、2つが「8011101108657」、1つが「0111-01-108657」でした。

つまり「2対1」で、ハイフンの無い13桁の書き方のほうが多く使われています。

ただし、数が多いほうが正しいとは限りません。

数の多さは、正しさの証明にはならないからです。

ここも「2つのページで同じ書き方が使われていた」という事実の記録として読んでください。

ページの持ち主が違う

もうひとつ、表を見るときに押さえておきたいことがあります。

ドメインが2つに分かれている、という点です。

「startai.jp」はサービス側のドメインで、「scaleai.co.jp」は運営会社側のドメインです。

ハイフン入りの書き方が出てくるのは、サービス側のドメインにある1ページだけでした。

会社側のドメインにある2ページは、どちらもハイフンの無い13桁です。

この並び方をどう解釈するかは、読む人によって変わると思います。

私は解釈を書かず、「どのドメインのどのページに何が書いてあったか」までで止めます。

スタートAIの法人番号の2つの表記を、桁ごとに並べて見比べました

ここからは、私が手元でやった数え上げの作業をそのまま書きます。

難しいことは何もしていません。

2つの文字列を紙に書いて、桁を数えただけです。

比べたこと0111-01-1086578011101108657
ハイフンを含む見た目0111-01-1086578011101108657
ハイフンを外した数字0111011086578011101108657
数字の桁数12桁13桁
後ろ12桁011101108657011101108657
先頭にある数字08

表の4行目を見てください。

13桁の「8011101108657」の後ろ12桁は「011101108657」でした。

そして「0111-01-108657」のハイフンを外すと、こちらも「011101108657」になります。

つまり、2つの文字列は後ろ12桁の並びが重なって見えます。

違いとして残るのは、13桁のほうの先頭に「8」が付いているかどうかだけです。

ここから「同じ会社の同じ番号を、先頭の1桁を書くか書かないかの違いで、2通りに書いている」という説明は成り立ちます。

ただし、この説明はあくまで「成り立つ」というだけです。

私が数えたのは目の前の文字列だけで、公的な台帳と突き合わせたわけではありません。

だから「同じ番号です」とは書きません。

書けるのは「桁の並びが重なって見えます」までです。

ここまでが事実で、ここからが推測です

この記事では、事実と推測を段落ごとに分けて書いています。

混ぜて書くと、読んだ人が何を持ち帰ればいいのか分からなくなるからです。

  • 事実=スタートAIの特定商取引法に基づく表記には「法人番号:0111-01-108657」と書いてある
  • 事実=運営会社の会社情報には「法人番号 8011101108657」と書いてある
  • 事実=運営会社側の特定商取引法に基づく表記にも「法人番号:8011101108657」と書いてある
  • 事実=2つの文字列の後ろ12桁は、どちらも「011101108657」である
  • 推測=先頭の1桁を書くか書かないかの違いではないか(私は確かめていません)
  • 未確認=どちらの表記が正しいか(国税庁のサイトで引いていません)

最後の1行が、この記事でいちばん大事なところです。

スタートAIの法人番号は、国税庁のサイトで読者が自分で引けます

ここが、この記事でいちばん役に立つ部分かもしれません。

法人番号は、国が公表している情報です。

私の記事を信じる必要はなく、読者が自分の手で確かめられます。

窓口はここです。

ただし、私はこのサイトで実際に引いていないので、画面の使い方をここで案内することはできません。

使っていないものの手順を書くのは、この記事のやり方ではないからです。

代わりに、照合するときに手元へ持っていくべき材料を並べておきます。

照合するときに手元に置いておく材料

  • 会社名=株式会社スケールエーアイ(英語表記 Scale AI Inc.)
  • 所在地=〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18F
  • 代表取締役=石井 一生
  • 設立=2024年9月
  • 公式に載っていた2つの数字=0111-01-108657/8011101108657

この5つを持って国税庁のサイトへ行けば、自分の目で突き合わせができます。

会社名・所在地・代表者・設立の4つは、公式ページに書かれていた表記をそのまま写したものです。

元のページはこちらです。

株式会社スケールエーアイ 会社情報には、会社名・法人番号・代表取締役・設立・所在地・電話番号・メール・事業内容が並んでいます。

調べ物をするときは、私のような第三者のブログより、この一次ソースを先に開いたほうが確実です。

スタートAIの法人番号と一緒に、会社の基本情報も写し取りました

法人番号だけを見ても、会社の姿は見えてきません。

同じページに並んでいた項目も、まとめて表にしておきます。

項目公式の表記
会社名株式会社スケールエーアイ(英語表記 Scale AI Inc.)
法人番号8011101108657
代表取締役石井 一生
設立2024年9月
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18F
電話番号0120-987-870(カスタマーサポート)/03-5843-5500(代表) 受付時間 10:00〜20:00(土日祝日を除く)
事業内容AI教育サービス「スタートAI」の運営 / AI活用支援事業

この表で個人的に目を引いたのは、設立の欄でした。

会社情報に書かれている設立は2024年9月で、新しい会社です。

新しいこと自体は、良いことでも悪いことでもありません。

ただ、会社の歴史の長さを判断材料にしたい人にとっては、知っておく意味のある数字だと思います。

公式トップの主催者情報には、従業員数47名(パート、アルバイトを含む)という表記もありました。

同じく主催者情報には、主催企業が株式会社スケールエーアイ、代表者が石井 一生、所在地が東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18Fと並んでいます。

会社名・代表者・所在地は、私が見た3ページで揃っていました。

揃っていなかったのは、法人番号の書き方だけです。

ここは、この記事を書きながらいちばん意外だった点でした。

電話の受付時間は2ページで書き方が違いました

ついでに気づいたので書いておきます。

電話番号そのものは、2ページとも同じでした。

けれど、受付時間の書き方が違いました。

ページ電話の対応時間の表記
スタートAI 特定商取引法に基づく表記[対応時間 9:00〜21:00]
株式会社スケールエーアイ 会社情報受付時間 10:00〜20:00(土日祝日を除く)

法人番号と同じで、こちらも「どちらが今の運用なのか」を私は確かめていません。

電話をかける予定がある人は、狭いほうの時間帯に合わせておくと空振りしにくいはずです。

読みながら確かめたい人へ:スタートAIの無料体験セミナー

スタートAIの法人番号を調べたくなる背景には、特定商取引法の表示があります

そもそも、なぜ法人番号が公式ページに書いてあるのでしょうか。

私は法律の専門家ではないので、制度の解説はしません。

代わりに、消費者庁のページを置いておきます。

通信販売の考え方については、消費者庁 通信販売が一次ソースです。

ここを読むと、事業者が何を表示することになっているのかが分かります。

そして、申し込む前に見ておくべきものがもうひとつあります。

運営会社側の特定商取引法に基づく表記には、デジタル商品という性質上クーリングオフ制度の対象外、と書かれています。

この論点については、消費者庁 クーリング・オフも合わせて読んでおくと、判断の土台ができます。

私は、法人番号を調べたい人の多くは、番号そのものが知りたいわけではないと思っています。

知りたいのは「この会社は実在するのか」「お金を払って大丈夫なのか」という一点のはずです。

だとすると、番号の照合だけで終わらせるのはもったいないと思います。

お金の条件が書いてある欄も、同じ日にまとめて読んでおくのが早いです。

金額の欄も、ページによって数字が違いました

これは法人番号の話から少し外れますが、同じ「2ページで揃っていない」という現象なので書いておきます。

スタートAIの特定商取引法に基づく表記に載っていた販売価格は198,000円(税込)でした。

一方、運営会社側の特定商取引法に基づく表記に載っていた販売価格は350,000円(税込)でした。

この2つの数字の関係についても、私は公式に問い合わせて確かめていません。

だから「どちらが今の価格か」は書けず、「2ページにこう書いてあった」までで止めます。

なお、198,000円(税込)の欄には「※分割決済をご利用の場合、分割手数料が加算されます。」という注記も添えられていました。

金額を確認するときは、この1行も一緒に読んでおいてください。

会社を調べるなら、利用規約の最後のほうも見ておくと早いです

法人番号を調べる人に、もうひとつだけ寄り道をおすすめします。

スタートAI サービス利用規約の後半です。

この規約は2026年5月19日 制定と書かれていました。

第20条には、日時はすべて日本時間(GMT+9:00)とする、と書かれています。

第21条には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする、と書かれています。

会社の所在地が新宿で、管轄が東京地方裁判所という並びは、私が見た範囲では矛盾していませんでした。

もうひとつ、第15条3項には収益性の非保証という項目があります。

副業・起業・就職・転職等による収益の獲得や、特定の売上額の達成を保証しない、という内容です。

同じ項には、再現性の非保証として、紹介される事例・実績・成功例は特定の条件下における一部の結果である、とも書かれています。

法人番号を確かめる目的が「この会社にお金を払って大丈夫か」なら、この2項目のほうが判断材料としては重いと思います。

番号の照合は5分で終わりますが、規約の後半を読むのにかかるのも同じくらいの時間です。

同じ日に両方やってしまうのが、いちばん効率がいいはずです。

スタートAIの法人番号が揃っていないことを、そのまま不安に結びつけないでください

ここは、この記事で最も気をつけて書いている部分です。

「公式で表記が揃っていない」という事実は、それだけを切り取ると強い印象を与えます。

けれど、私が確認したのは「書き方が2通りある」ということだけです。

そこから先へ話を伸ばすと、それは事実ではなく私の想像になります。

検索すると「詐欺ではないか」という不安の言葉が候補に出てくることもありますが、私はそう判断できる材料を1つも持っていません。

私の手元には、第三者の口コミを収集した記録が1件もないからです。

集めていないものを「こういう声があります」と書くことはしません。

この記事に出てくるのは、公式ページの文字列と、私自身がセミナーで見たことだけです。

本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

これは、スタートAIの特定商取引法に基づく表記に載っていた注意書きの逐語です。

公式側も、結果を保証する書き方はしていません。

この一文を読んだうえで判断するのが、いちばん健全だと思います。

広告の表示については、消費者庁 ステルスマーケティングの規制も一度読んでおくと、ネット上の情報の読み方が変わります。

困ったときの相談先としては、国民生活センターという窓口もあります。

【実体験】スタートAIの法人番号を調べようと思ったきっかけを書きます

ここからは、公式ページの話ではなく、私の体験です。

私は2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」に参加しました。

申し込んだあと、届いたメールは8通でした。

内訳は、事務局名義が6通、講師・栗須俊勝さん本人名義が2通です。

8通のうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていました。

件名は「※再送【重要】自分専属AI育成ウェブセミナーのご案内」で、本文の冒頭には「※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。」と書かれていました。

そして、開催の1日前に電話がかかってきました。

これは不意打ちではなく、事前にメールで予告されていたものです。

逐語では「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」と書かれており、同じ文が3通に入っていました。

ただし、電話の中身や長さ、発信番号については私の記録が残っていないので、ここには書きません。

メールが8通届き、前日に電話が鳴る、という体験をすると、相手の会社が何者なのかを一度は確かめたくなります。

私が法人番号を見に行ったのは、その流れです。

ちなみに、8通のうち別商品の売り込みメールは0通でした。

全部がこのセミナーか、本体のスタートAIの案内です。

問い合わせ窓口も、メール8通すべてのフッタに書かれていました。

アドレスは support@startai-seminar.com で、逐語では「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」と添えられています。

連絡先が全通に書いてあること自体は、私は安心材料として受け取りました。

受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)

当日は、顔を出したまま2時間30分でした

セミナー当日のことも、少しだけ書いておきます。

案内された講義時間は2時間30分で、延長の可能性も10分〜15分程度と事前に告知されていました。

カメラオンは必須で、逐語では「カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております」と案内されます。

理由も説明されていて、「オンにしてお顔を出していただくことで、皆さんの集中力も高まりますし、それによって効果的な学習ができます」とのことでした。

実際、私は1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました。

正直に書くと、トイレのためにカメラをオフにして戻ったら「ホストがビデオオンを要請しています。」が飛んできて、ちょっとうざいと思いました。

でもこれがルールなので仕方ないですし、このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライでした。

終了予定時刻は当日アナウンスされ、「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」という言葉で締められました。

10:00開始から12:30終了で、案内どおりの2時間30分が守られています。

時間の約束が守られるかどうかは、会社の情報を調べるのと同じくらい、私にとっては判断材料になります。

スタートAIの法人番号について、私が確認できていないことを正直に書きます

良いことだけ書いて終わるのは、この記事の役目ではありません。

私が確認できていないことを、まとめて出しておきます。

  • 国税庁の法人番号公表サイトで、実際に番号を引いていない
  • 2つの表記のどちらが正しいのかを、公的な台帳で突き合わせていない
  • 表記が2通りになっている経緯を、公式に問い合わせていない
  • 198,000円(税込)と350,000円(税込)という2つの金額の関係も、問い合わせていない
  • 電話の対応時間が9:00〜21:00と10:00〜20:00に分かれている理由も、確かめていない

この5つは、私の記事では埋まりません。

埋めたい人は、公式の問い合わせ窓口か、国税庁のサイトを使ってください。

もうひとつ、正直に気になったことを書きます。

読み手の立場に立つと、同じ会社の番号が2通りで書いてあるのは、単純に迷います。

「どっちをメモすればいいんだろう」と、私も一瞬手が止まりました。

そこで時間を取られたので、この記事を書いておこうと思ったわけです。

迷ったこと自体は事実なので、そのまま残します。

スタートAIの法人番号を気にしたほうがいい人と、そこまで気にしなくていい人

調べる価値があるかどうかは、人によって変わります。

私が思う線引きを書いておきます。

気にしたほうがいい人

  • 法人として経費で申し込む予定があり、請求書や取引先の登録が必要な人
  • 会社の実在を自分の目で確かめないと、お金を出す判断ができない人
  • 設立年や従業員数まで含めて、運営の規模感を見たい人
  • 過去にオンライン講座で嫌な思いをしたことがあり、慎重に進めたい人

この人たちにとって、法人番号は5分で終わるチェック項目です。

やっておいて損はないと思います。

そこまで気にしなくていい人

  • まず無料のウェブセミナーだけ受けてみて、そこで判断しようと思っている人
  • お金を払う段階になったら改めて調べる、と決めている人
  • 法人番号よりも、講義の中身が自分に合うかどうかを先に知りたい人

無料のセミナーは参加費がかからないので、先に中身を見てから会社を調べる順番でも困りません。

私自身は、セミナーに出たあとで会社のページを開きました。

順番はどちらでもいい、というのが実感です。

スタートAIの法人番号についてよくある質問

ここまでで触れきれなかった点を、質問の形でまとめます。

Q1. スタートAIの法人番号は、結局どちらが正しいのですか

A1. 私は国税庁のサイトで引いて確かめていないので、どちらが正しいのかは書けません。

私が確認できたのは「スタートAIの特定商取引法に基づく表記には0111-01-108657、運営会社の2ページには8011101108657と書いてある」という事実までです。

Q2. スタートAIの法人番号は自分でも調べられますか

A2. 法人番号は国税庁の法人番号公表サイトで公表されているので、誰でも自分で確かめられます。

会社名は株式会社スケールエーアイ、所在地は東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18Fなので、この情報を持って照合してください。

Q3. スタートAIの法人番号が2通りあるのは問題なのですか

A3. 私はそれを判断できる立場にないので、問題かどうかは書きません。

書けるのは、2つの文字列の後ろ12桁が「011101108657」で重なって見える、という数え上げの結果だけです。

Q4. スタートAIの法人番号を調べる会社は、どこの会社ですか

A4. 株式会社スケールエーアイ(英語表記 Scale AI Inc.)で、代表取締役は石井 一生さんです。

事業内容の欄には「AI教育サービス『スタートAI』の運営 / AI活用支援事業」と書かれており、設立は2024年9月です。

Q5. スタートAIの法人番号と一緒に、料金も確認したほうがいいですか

A5. 確認しておいたほうがいいと思います。

スタートAI側の表記は198,000円(税込)、運営会社側の表記は350,000円(税込)で、こちらもページによって数字が違っていました。

Q6. スタートAIの法人番号を調べる前に、セミナーを受けても大丈夫ですか

A6. 無料のウェブセミナーは参加費がかからないので、先に受けてから調べる順番でも問題ないと思います。

私自身、セミナーに出たあとで会社のページを開いた側の人間です。

【まとめ】スタートAIの法人番号は、公式2ページで書き方が揃っていませんでした

この記事で分かったことを、短くまとめます。

  • スタートAIの特定商取引法に基づく表記には「法人番号:0111-01-108657」と書いてあった
  • 運営会社の会社情報には「法人番号 8011101108657」と書いてあった
  • 運営会社側の特定商取引法に基づく表記にも「法人番号:8011101108657」と書いてあった
  • 2つの文字列の後ろ12桁は、どちらも「011101108657」で重なって見える
  • どちらの表記が正しいかは、私は国税庁のサイトで引いて確かめていない

この記事の価値は、答えを出したことではなく、答えを出していないことを隠さなかった点にあると思っています。

会社名・代表者・所在地は3ページで揃っていたので、揃っていないのは法人番号の書き方だけでした。

そして、確かめる道は読者の側に開かれています。

国税庁の法人番号公表サイトは誰でも使えるので、私の記事を経由せずに直接あたるのがいちばん確実です。

そのうえで、サービスが自分に合うかどうかは、番号を見ても分かりません。

私が2時間30分座って分かったのは、合うかどうかは1回出てみるのが早いということでした。

顔出しで2時間30分が平気かどうかも、やってみないと分かりません。

参加費はかからないので、確かめる側のリスクはほぼありません。

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スタートAIの法人番号を自分で確かめるための参考・出典一覧

この記事で参照したページを、全部並べておきます。

情報確認日:2026年9月12日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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