MENU

スタートAIのセミナーは別の日に振り替えられます|案内メールに書いてあった1文と、返信するだけで済んだ記録

「申し込んだけど、その日どうしても行けそうにない」

この状態がいちばん気まずいことを、私は知っています。

黙って休めばドタキャン扱いになりそうで怖い、かといって断りの連絡を入れるのも気が重い、という板ばさみです。

結論から書くと、スタートAIのウェブセミナーは「別の日に振り替えられます」と、案内メールの本文にあらかじめ書いてあります。

私が勝手に推測して書いているのではありません。

私の手元に届いた案内メールに、そのままの文で載っていました。

しかも、専用の申請フォームを探す必要も、電話をかける必要もありません。届いたメールに返信するだけ、という形で案内されています。

先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。

私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。

そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。

ただし先に正直に書いておくと、私自身は振り替えずにそのまま参加しました。だから「振り替えてみた体験談」はこのページには1行もありません。書けるのは、案内にどう書いてあったかまでです。

TOC

【結論】スタートAIのセミナーの振替は、案内メールに返信するだけで申し出られます

まず、いちばん知りたい部分を先に出します。

案内メールに書かれていたのは、次の一文です。

難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。

「別日へのお振替が可能」と「本メールに返信する形で」の2つが、同じ1文の中に入っています。

ここが地味に大きいところです。

キャンセルや日程変更でいちばん面倒なのは、「どこに言えばいいのか分からない」という入り口の部分だからです。

マイページにログインして、予約履歴を開いて、変更ボタンを探して、という手順を踏ませる案内も世の中にはあります。

スタートAIのセミナーの振替は、その入り口が「今まさに開いているそのメールへの返信」に固定されています。探す手間がありません。

行けなくなったと気づいた瞬間に、そのメールを開いて返信ボタンを押せば、そこが窓口です。

【無料・オンライン】スタートAIの体験セミナーの中身を見る

※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。

スタートAIのセミナーの振替に使うものを、1枚の表にしました

私の手元にある記録から、振替を申し出るときに関係するものだけを抜き出して表にしました。

項目案内にどう書かれていたか出どころ
振替ができるか「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので」私に届いた案内メールの本文
申し出の方法「本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです」同上(同じ1文の中)
問い合わせ窓口support[アット]startai-seminar.com(メール全8通のフッタに記載)私に届いた案内メール8通
返事の目安「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」同上(フッタの文言)
前日・当日の連絡「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」私に届いた案内メール(3通に同じ文)
入室の推奨開始10分前私に届いた案内メール

この表に並んでいるのは、すべて私の手元に届いた文面です。公式サイトの規約側に振替がどう書かれているかは、私は確認していません。

確認していないことを「たぶんこうです」と書くのが一番まずいので、ここは境界線をはっきりさせておきます。

私が言えるのは「申し込んだ人に届くメールには、こう書いてあった」までです。

メールアドレスを表記でぼかしている理由

上の表で窓口のアドレスを「[アット]」と書いているのは、私の側の都合です。

実際に申し込めば、同じアドレスが全8通のメールのフッタに書かれた状態で手元に届きます。だから、このページで正確に書き写す必要がありません。

そして振替の申し出は、そもそもアドレスを打ち込む作業が要りません。

案内が指定しているのは「本メールに返信する形」だからです。

スタートAIのセミナーの振替を申し出たあと、返事がいつ来るかも先に書かれています

連絡を入れるときに、もう1つ怖いことがあります。

「送ったのに返事が来ない」という状態です。

返事が来ないと、振り替えられたのかどうかが分からないまま当日を迎えることになります。

この点について、メールのフッタには次の文がありました。

頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます

返事の目安が「翌営業日」という形で、こちらが聞く前に先に書かれています。

目安が書いてあるかどうかで、待っている側の気分はかなり変わります。

「翌営業日」と分かっていれば、それまでは待てばいいと判断できるからです。

逆に言えば、開催の直前に返信した場合は、返事が届く前に開催日が来る可能性があります。土日や祝日をはさむと「翌営業日」は先へずれるからです。

これは私の推測ではなく、「翌営業日」という言葉そのものが持っている意味です。

行けないと分かった時点で早めに返信しておくほうが、待ち時間の不安が短くて済みます。

受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)

スタートAIの案内メールは8通届き、そのうち1通は「※再送」でした

振替の話をするうえで、外せない事実がもう1つあります。

私が申し込んでから当日までに届いたメールは、全部で8通でした。

内訳は、事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通です。

この8通のうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていました。

件名はそのまま「※再送【重要】自分専属AI育成ウェブセミナーのご案内」でした。

本文の冒頭にも理由が書かれていました。

※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。

ここが、振替を考えている人にとって意味のある部分です。運営側が「メールが届いていないかもしれない」という事態を想定して、同じ案内を2回投げているということだからです。

なぜ意味があるかというと、振替の申し出方法が「本メールに返信」だからです。

返信するための元のメールが行方不明だと、その手順そのものが使えません。

同じ案内が2回届いていれば、片方を消してしまっても、もう片方から返信できます。

なお、8通の中に別商品の売り込みメールは0通でした。

8通すべてが、このセミナーか本体のスタートAIの案内です。

「1回申し込んだら関係ない商品のメールが延々来るのでは」と身構えていたのですが、私の受信箱に関してはそうはなりませんでした。

スタートAIは開催の前日または当日に電話をかけると、メールで先に予告していました

私の場合、開催の1日前に電話がかかってきました。

ここだけを切り取ると「急に電話が来た」と感じる人もいると思います。

ただ、これは不意打ちではありませんでした。

事前に届いたメールに、次の文がありました。

前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。

この文は、1通だけに紛れていたのではなく、3通に同じ文で入っていました。

3回書いてあるということは、読み飛ばしにくい形にしてあるということです。

そして振替を考えている人の目線で読むと、この予告はもう1つの意味を持ちます。

メールで言い出しそびれたとしても、前日または当日に参加確認の連絡が来るので、そこで「その日は難しい」と伝えるきっかけがもう一度あるという読み方ができます。

文章を書くのが苦手で、返信の文面を考えているうちに日が過ぎてしまう人にとっては、この2回目の機会は保険になります。

ただし、電話の中身がどうだったかは、このページには書けません。私の手元に、通話の内容・長さ・発信番号の記録が1件も残っていないからです。

記録が無いものを雰囲気で書くと、それは体験談ではなく作り話になります。

だから、ここは「予告どおり前日に電話があった」という事実だけで止めます。

スタートAIの本体には「14日以内」という別の締切があります(黙って放置すると自動でキャンセル)

ここからは、セミナーの振替とは別の話を1本だけ挟みます。

「連絡せずに黙って休めばいいのでは」と考えている人に、対比として読んでほしい部分だからです。

本体である生成AI学習カリキュラム「スタートAI」の特定商取引法に基づく表記には、申込の有効期限が書かれています。

14日以内にお願いいたします。14日間入金がない場合は、キャンセルとさせていただきます。

つまり本体の申込は、黙って放置すると、こちらが何も言わなくても自動でキャンセル側に倒れます。

これはスタートAIの特定商取引法に基づく表記に書かれている内容です。

私が要約したのではなく、そのままの文を引きました。

ここで見てほしいのは金額でも条件でもなく、「期限を文章で明示している」という姿勢のほうです。

同じページを読み進めると、期限を書いた箇所がほかにもあります。

スタートAI側が文章で示している期限を並べてみました

何の期限か公式または案内の表記出典
本体の申込有効期限14日以内。14日間入金がない場合はキャンセルスタートAI 特定商取引法に基づく表記
オンラインサロンの解約次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームより連絡スタートAI 特定商取引法に基づく表記
返金の申請受講開始日から60日間の基本カリキュラム期間終了後、7日以内に事務局へ連絡スタートAI 特定商取引法に基づく表記
クーリング・オフの扱いデジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
セミナーの入室開始10分前を推奨私に届いた案内メール
セミナーの振替難しい場合は別日へのお振替が可能/本メールに返信する形で連絡私に届いた案内メール

こうして並べると、この会社は「いつまでに、どこへ、何をすればいいか」を文章で書くタイプであることが見えてきます。

だからこそ、こちらも文章で返したほうが話が早いと私は考えています。

黙って休むと、相手側には「当日いなかった人」という情報しか残りません。

一方で返信を1本入れておけば、「別の日に出たい人」として扱われます。この差は、次の日程を押さえられるかどうかに直結します。

なお、本体の販売価格は同じページに198,000円(税込)と書かれています。

金額に触れたので念のため書き添えますが、振替の対象にしているウェブセミナーのほうは参加費がかかりません。

スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)

【実体験】私はスタートAIのセミナーを振り替えずに参加しました

ここで、いちばん大事な但し書きを繰り返します。

私は2026年6月24日(水)10:00の回に、振り替えずにそのまま参加しました。だから「振替を申し出たらこう返ってきた」という体験は、私にはありません。

ここを書かずに「振替はスムーズでした」と書けば、記事としては読みやすくなります。

しかしそれは私が体験していないことなので、書けません。

このページで私が保証できるのは「案内メールにこう書いてあった」という一点だけです。実際に振り替えたときの運用がどうなるかは、私は確認できていません。

そのかわり、これに近い体験が1つだけあります。

事前アンケートの話です。

事前アンケートを出し忘れても参加できました

このセミナーには、申込後に事前アンケートがあります。

私は、そのアンケートを書くのを忘れました。それでも当日は問題なく参加できました。

これは、振替を怖がっている人に効く事実だと思っています。

「事前の手続きを1つ落としたら参加資格を失うのでは」という不安が、少なくとも私のケースでは起きなかったからです。

ちなみにアンケートの位置づけも、メールに書かれていました。

生成AIについての疑問・質問がございましたら ぜひアンケートにてお寄せください。いただいたご質問には、当日のセミナー中にできる限りお答えいたします。

アンケートは審査ではなく、当日に答える質問を集めるためのものとして案内されています。だから出し忘れても参加できたのだ、という説明は成り立ちます。

ただし、これは私1人の記録です。

全員が同じ扱いになるかどうかまでは、私には分かりません。

スタートAIのセミナーを振り替える前に知っておきたい所要時間と参加条件

振り替えるかどうかを決めるには、そもそも当日どれくらい拘束されるのかを知っておく必要があります。

案内されていた講義時間は2時間30分でした。

さらに、延長の可能性まで事前に告知されていました。目安は10分から15分程度です。

私の回は10:00開始で、終了予定が12:30とアナウンスされ、そのとおりに進みました。

つまり、最低でも2時間30分、余裕を見るなら3時間近く空いている日を選ぶ必要があります。

  • 講義時間=2時間30分(案内メールに記載)
  • 延長の可能性=10分〜15分程度(事前に告知あり)
  • 入室の推奨=開始10分前
  • 推奨端末=パソコンまたはタブレット(スマホでも参加可と案内)
  • カメラ=オンで顔出しをした状態での参加を求められる

最後のカメラの条件は、日程を選び直すときにいちばん効いてきます。移動中や外出先からの参加は、この条件と相性が悪いからです。

メール側でも、運転中・寝ころびながら・移動しながらの参加は禁止されていました。

当日の禁止事項としては、居眠り、頻繁な立ち歩き、他の作業、食事、飲酒、喫煙、録音録画が挙げられています。

「とりあえず予約して、当日は何かしながら聞き流す」という参加の仕方は、この条件だと成立しません。だったら最初から、腰を据えて座れる日に振り替えたほうが合理的です。

私は、ここが振替という仕組みの本当の使いどころだと考えています。

PCの推奨についても、理由が案内に書かれていました。

スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します

スマホしか使えない日に無理やり出るより、パソコンの前に座れる日へ振り替えたほうが、同じ2時間30分でも受け取れる量が変わります。

スタートAIのセミナーはZOOMが初めてでも出られるように案内が用意されていました

振替をためらう理由は、予定だけとは限りません。

「ZOOMを使ったことがないから、当日つながらないかもしれない」という不安で、日程を決めきれない人もいます。

この点についても、事前に配られたものがありました。

  • ZOOMアプリのダウンロードリンク3種
  • 入室から音声確認までの手順を説明した解説動画
  • 入室は開始10分前を推奨、という案内

開始前の会場ではクラシック音楽が流れていて、これが音声確認を兼ねていました。

運営からは、次のようにアナウンスされました。

ただいまBGMを流しています。音声が聞こえない方は手順に沿って確認をお願いします。

つまり、講義が始まる前に「自分の音が出ているか」を自分で判定できる作りになっています。これなら、10分前に入っておけば本番前に気づけます。

操作で分からないことがあれば、スタッフへチャットで聞ける体制もありました。

ZOOMの表示名を申込時の名前に直す必要があるのですが、その変更方法が分からない場合もチャットで質問できます。

「操作に自信がないから今回はやめておく」という理由で振り替えるなら、次の回でも同じ不安が残ります。それより、10分前に入って音を確かめるほうが早いというのが私の実感です。

「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー

スタートAIの振替について、私が正直に気になったところ

良いことだけ書くつもりはないので、引っかかった点も並べます。

1つ目は、振替に回数の上限があるのかどうかが、私の手元の案内からは読み取れないことです。

「別日へのお振替が可能です」とは書いてありますが、何回まで可能かは書かれていませんでした。

私は実際に振り替えていないので、ここは確認できていません。

2つ目は、いつまでに言えばいいのかという締切が、振替については書かれていないことです。

本体の申込には「14日以内」という期限が明記されているのに、セミナーの振替には日数の指定が見当たりませんでした。

締切が無いのは自由度が高いとも言えますが、こちらが判断に迷うのも事実です。

この2つは、返信するときに一緒に質問してしまうのがいちばん早いと私は考えています。返事は翌営業日という目安が示されているので、聞いたら返ってくる前提で動けます。

3つ目は、当日の参加そのものについての正直な感想です。

私は1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました。

周りを見ても、集中力が切れて疲れている様子の人や、画面から離れてしまっている人がいました。

2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるのは、なかなかハードです。カメラをオンにし続ける条件があるぶん、常に緊張している状態になるからだと感じました。

私は55万円を払った別のAIスクールにも通っていますが、そちらの無料セミナーは3時間半ということもありました。

ただしカメラオフでよかったので、ぶっちゃけ疲れはマシでした。

まあでも、その分だからこそ内容は頭に入りますし、ちゃんと学ぼうという姿勢になります。それはそれでいいのですが、疲れてきた自分がいたというのは正直なところです。

だからこそ、体力と時間が確保できない日なら、無理に出ずに振り替えるほうがいいと私は思います。

スタートAIのセミナーを振り替えたほうがいい人・振り替えなくていい人

ここまでの材料で、判断できる形に整理します。

振り替えたほうがいい人

  • 当日、2時間30分から3時間を連続で空けられない人
  • その日は外出先やスマホからしか参加できない人
  • カメラをオンにして顔を出せる環境が、その日は用意できない人
  • 体調や仕事の都合で、途中退出が確実に読めている人

この4つに当てはまるなら、無理に出ても得られる量が減るだけです。案内どおりメールに返信して、別の日を押さえたほうが得です。

振り替えなくていい人

  • 事前アンケートを出し忘れただけの人(私はそれでも参加できました)
  • ZOOMが初めてで不安なだけの人(アプリのリンクと解説動画が事前に配られます)
  • 質問できるか不安な人(質問は匿名でチャットに投げられます)
  • 会場の雰囲気が不安な人(ナビゲーターが参加者一人ひとりに名前で挨拶していました)

操作や雰囲気への不安は、日程を変えても消えません。消えるのは、実際に1回入ってみたときだけです。

当日は講師のほかにサブ講師もいて、2人体制で進んでいました。

質問についても、次のように案内されていました。

他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください

つまり「人前で質問するのが苦手だから」という理由の先延ばしは、この回に関しては不要でした。

スタートAIの振替についてよくある質問

Q1. スタートAIのセミナーは、本当に別の日へ振り替えられますか?

A1. 私に届いた案内メールには「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。」と書かれていました。私自身は振り替えずに参加したので、申し出た後の運用がどうなるかは確認できていません。

Q2. 振替を申し出るのに、専用のフォームや電話は必要ですか?

A2. 案内メールで指定されているのは「本メールに返信する形」です。私の手元の文面からは、専用フォームや電話を使えという指示は見当たりませんでした。

Q3. 返信したのに返事が来なかったら、どうすればいいですか?

A3. メール全8通のフッタには、問い合わせ窓口のアドレスと「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」という文があります。目安として翌営業日が示されているので、そこまでは待って判断するのが筋だと考えています。

Q4. 振替に回数の制限や締切はありますか?

A4. 私の手元の案内メールには、振替の回数や締切に関する指定は見当たりませんでした。気になる場合は、返信するときに一緒に質問してしまうのが早いです。

Q5. 連絡せずに当日休むと、どうなりますか?

A5. 黙って休んだ場合にどう扱われるかは、私の記録には1件もありません。ただ、案内では前日または当日に参加確認の電話が予告されているので、連絡がつかないままになる形にはなりにくいと読めます。

Q6. セミナーの参加費はかかりますか?

A6. 私が参加した2026年6月24日の自分専属AI育成ウェブセミナーは、参加費がかからない回でした。本体の生成AI学習カリキュラムのほうは、特定商取引法に基づく表記に198,000円(税込)と書かれています。

Q7. 事前アンケートを出していないと参加できませんか?

A7. 私はアンケートを書くのを忘れましたが、当日は参加できました。アンケートは当日に答える質問を集めるためのものとして案内されています。ただし、これは私1人の記録です。

Q8. 本体のスタートAIには無料体験がありますか?

A8. 私が確認した特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約の3ページには、「無料体験」という言葉は1か所も見当たりませんでした(2026年9月16日確認)。私が実際に出られたのは、無料のウェブセミナーのほうです。

【まとめ】スタートAIの振替は、届いたメールに返信するだけで申し出られます

最後にまとめます。

スタートAIのセミナーは、案内メールの本文に「難しい場合は別日へのお振替が可能」と先に書いてあります。逃げ道は、こちらが探す前から用意されていました。

申し出る方法は「本メールに返信する形」で、専用フォームも電話も要りません。

返事の目安は「翌営業日」と、同じメールのフッタに書かれています。

そのメールが見当たらない場合も、私のときは案内が「※再送」で2回届いていました。

さらに、前日または当日に参加確認の電話が予告されています。メールで言いそびれても、そこで伝えるきっかけがもう一度あるという読み方ができます。

この記事でやったのは、3つだけです。

  • 案内メールに書かれていた振替の一文を、言い換えずにそのまま出した
  • 期限や連絡方法が文章で書かれている箇所を、公式ページの出典つきで表にした
  • 私が体験していない「振り替えてみた話」は1行も書かなかった

行けない日に無理やり出ても、2時間30分ぶんの中身は受け取れません。座れる日に移してから出たほうが、結果として得られるものは大きくなります。

まずは、今の日程で出られるかどうかを確かめるところからです。

スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)

スタートAIの振替と条件を自分で確かめるための参考・出典一覧

この記事で参照したページを、全部並べておきます。

情報確認日:2026年9月16日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC