「ZOOMを使ったことがないんだけど、それでも出られるんだろうか」
スタートAIの無料セミナーを申し込むかどうかで止まっている人の中に、この一点だけで止まっている人がいるはずです。
結論から書きます。スタートAIのセミナーは、ZOOMが初めての人でも出られるように、申し込んだあとの案内メールの中で準備物が配られていました。
私は2026年6月24日(水)10:00開催の「自分専属AI育成ウェブセミナー」に実際に参加しました。
この記事に書くのは、その申し込みから当日の入室までに、私が実際に受け取ったものだけです。
ZOOMの一般的な使い方の解説はしません。私が受け取っていないものは、このページには書けないからです。
私が誰なのかも、先に1文だけ書いておきます。
私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。
ただし、有料講座そのものの中身は、サービス利用規約があるのでこのページには書けません。書けるのは、無料セミナーの申込から当日までの手続きの部分だけです。
【結論】スタートAIのセミナーはZOOMが初めてでも出られるように用意されていました
私が申し込みから当日までに受け取ったもののうち、ZOOMに関係するものは大きく5つでした。
- ZOOMアプリのダウンロードリンク3種
- 入室から音声確認までを説明した解説動画
- パソコン・タブレットでの参加をすすめる案内
- 入室は開始10分前という推奨
- うまくいかないときのメール窓口
つまり「ZOOMを触ったことがない人が来る」という前提で、先に配るものが決まっていた、という形でした。
私自身はZOOMを使ったことがあったので、解説動画は最後まで見ていません。
見ていないものを「分かりやすかった」と書くのは違うので、ここでは「配られていた」というところまでにしておきます。
そのうえで、当日いちばん驚く可能性が高いのは、ZOOMの操作そのものではなく「カメラオンが必須」というルールのほうです。
ここは知らずに当日を迎えると確実に慌てるので、この記事ではH2を1本まるごと割いて先に書きます。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIが事前に配ってきたZOOMの準備物を1枚の表に並べました
まず、いちばん見たいものを先に出します。
下の表は、私が申し込んだあとに届いたメールの中で、ZOOMに関係していた項目だけを抜き出したものです。
| 配られたもの | 中身 | いつ手元に来たか |
|---|---|---|
| ZOOMアプリのダウンロードリンク | 3種類のリンクが案内されていた | 当日より前(案内メールの中) |
| 解説動画 | 入室から音声確認までの手順 | 当日より前(案内メールの中) |
| 参加端末の推奨 | スマホでも参加できるが、パソコン・タブレットを推奨 | 当日より前(案内メールの中) |
| 入室時刻の推奨 | 開始10分前 | 当日より前(案内メールの中) |
| 問い合わせ窓口 | メールで受付。翌営業日には返事をすると明記 | 届いたメール8通すべてのフッタ |
| 当日の音声確認 | 開始前にBGMを流し、それで聞こえるかを確かめさせる | 当日、入室直後 |
| 表示名の変更依頼 | Zoomの名前を申込時の名前にそろえる | 当日、開始前のアナウンス |
この表を作り直していて、私があらためて感じたのは「当日その場で初めて知らされるものが、ほとんど無い」ということでした。
当日はじめて知らされたのは、表示名を変えてくださいという依頼だけです。
残りは、申し込んだ時点で全部メールの中に入っていました。
ちなみに、私に届いたメールは全部で8通です。
内訳は事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通でした。
そのうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていました。件名の逐語は「※再送【重要】自分専属AI育成ウェブセミナーのご案内」です。
本文の冒頭にも「※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。」と書かれていました。
ZOOMの準備という観点で言うと、この再送はありがたい仕組みだと私は思っています。
ダウンロードリンクと解説動画が入っているメールを1通見落としただけで、当日「入れない」に直結するからです。
なお、8通の中に別商品の売り込みメールは1通もありませんでした。
メールの受信時刻は書きません
細かい話ですが、何時何分に届いたかはこの記事には書きません。
私の手元の記録に、その時刻がどの時間帯の表記なのかが残っていないからです。曖昧なまま時刻を書くと、読んだ人の予定が狂います。
日時としてはっきり書けるのは「2026年6月24日(水) 10:00開催」の1点だけです。
スタートAIのセミナーはZOOMをスマホではなくパソコンで開くことが推奨されていました
ここは、申し込む前に知っておくと当日が楽になるところです。
案内メールには、参加する端末について、はっきりした推奨が書かれていました。
スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します
読み方としては「スマホは禁止ではない。ただし資料が見えづらい」です。
スマホしか持っていないから諦める、という判断は必要ありません。
ただ、パソコンかタブレットが家にあるなら、そちらで開いたほうが得だという案内になっています。
私が実際に出てみた感覚でも、この推奨は正しいと思いました。画面共有された資料を見ながら手元でメモを取る時間があるので、画面は大きいほど有利です。
もう1点、メールには参加中の姿勢についての禁止事項も書かれていました。
- 運転中の参加は禁止
- 寝ころびながらの参加は禁止
- 移動しながらの参加は禁止
この3つが並んでいる時点で、「スマホを持って出先から」という参加の仕方は想定されていない、と読むのが自然です。
座って、画面を見て、2時間30分そこにいる。
それがこのセミナーの前提でした。
スタートAIのZOOMへの入室は「開始10分前」が推奨されていました
入室のタイミングも、事前に指定されていました。
推奨は「開始10分前」です。
これはZOOMが初めての人にとって、地味に重要な数字だと思っています。
初めてのアプリは、たいてい最初の1回でつまずくからです。
アプリを入れる、名前を入れる、音が出るかを確かめる。
この3つを10:00ちょうどから始めると、確実に冒頭を聞き逃します。
10分前に入ると、後述するBGMが流れているので、そこで音の確認まで終わらせられます。
ついでに書いておくと、案内されていた講義時間は2時間30分でした。
延長の可能性も事前に告知されていて、その幅は10分から15分程度と書かれていました。
つまり、10分前入室を守るなら、押さえておく時間は3時間弱ということになります。
私が出た回では、終了予定の時刻は当日アナウンスされました。
逐語は「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」です。10:00に始まって12:30に終わる、という事前の案内はそのとおりでした。
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スタートAIのZOOMは開始前にBGMが流れていて、それが音声確認を兼ねていました
ここが、私が一番よくできていると思った仕掛けです。
入室すると、クラシック音楽が流れています。
そしてこのBGMは、ただの雰囲気づくりではなく、音声確認を兼ねていました。
画面にはこう出ていました。
ただいまBGMを流しています。音声が聞こえない方は手順に沿って確認をお願いします。
ZOOMが初めての人にとって、いちばん怖いのは「自分の音が壊れているかどうか、自分では分からない」ことです。
静かな待機画面だと、音が出ていないのか、まだ何も始まっていないだけなのか、区別がつきません。
音が鳴っていれば「聞こえない=自分側の設定」と一発で切り分けられます。だから開始前にBGMを流すのは、親切ではなく設計だと思いました。
ここで聞こえなかった場合に何をすればいいかも、事前に配られた解説動画の中に入っています。
入室から音声確認までが、その動画の範囲だからです。
「事前に動画を配る」「当日BGMで実地に確かめさせる」の二段構えになっている、という言い方がいちばん正確です。
もうひとつ、開始前にナビゲーターが名前を呼んで挨拶してきます
開始前には、ナビゲーターの方が参加者ひとりずつに名前で挨拶していきます。
「よろしくお願いします」と、1人ずつ順番に声がかかります。
他の参加者の名前は、このページには1人も書きません。公開記事に書いていいものではないからです。
このナビゲーターの方は、親切でわかりやすかったです。
そして当日は、講師ひとりではなくサブ講師も入る2人体制でした。
逐語は「本日サブ講師を務めさせていただきます、スタートAIの大久保と申します」です。
ZOOMの操作で困ったときに、講義を止めずに聞ける相手が別にいる、という体制になっていたということです。
スタートAIのZOOMでは表示名を申込時の名前に直す必要がありました
これは、私が当日はじめて知らされたことです。
開始前に、Zoomの表示名を申し込んだときの名前にそろえてほしい、というアナウンスがありました。
特典がございますが、出席者の方限定でお渡ししております。その関係でZoomのお名前の表記を、セミナーご予約時のお名前の表記にご変更いただければと思います
理由まで言ってくれているのが分かりやすいところです。特典が出席者限定なので、誰が出席していたのかを名前で照合できる状態にしておきたい、ということです。
表記のゆるさについても、その場で補足がありました。
逐語は「ひらがなでもカタカナでも結構です」です。
漢字でなければダメ、という厳しいものではありませんでした。
そして、ここがZOOM初心者にとって大事な点です。
表示名の変え方が分からない場合は、スタッフにチャットで聞けます。
「変え方が分からないので置いていかれる」という状況にはならないように、聞き先が用意されていました。
逆に言うと、スマホでいつも使っているニックネームのまま入ると、あとで直すことになります。
これも、10分前に入っておくと落ち着いて片づく類の作業です。
【要注意】スタートAIのZOOMセミナーはカメラオンが必須でした
この記事でいちばん先に知っておいてほしいのが、ここです。
スタートAIのセミナーは、カメラをオンにして顔を出した状態での参加を求められます。
アナウンスの逐語はこうでした。
カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております
理由も続けて説明されます。
オンにしてお顔を出していただくことで、皆さんの集中力も高まりますし、それによって効果的な学習ができます
ここを知らずに当日を迎えると、部屋の背景や身支度で慌てることになります。だから申し込む前に知っておく価値があります。
そして、これは「お願い」で終わりません。
私が実際にカメラをオフにしたとき、画面に通知が飛んできました。
「ホストがビデオオンを要請しています。」という文字です。
私がオフにしたのは、トイレに立つためでした。
そして戻ってきたら、その要請が付いていました。
このときの私の正直な感想は「正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。」です。
ただ、そのあとに考え直して「このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライ。これは大事なことだったなと思います。」とも書いています。
両方が本当のところです。
片方だけを書くと、この記事を読む意味がなくなるので、両方そのまま置いておきます。
当日の禁止事項も、あわせて並べておきます
カメラオン以外にも、当日の禁止事項は案内されました。
| 場面 | 案内されていた禁止事項 |
|---|---|
| セミナー中の態度 | 居眠り/頻繁な立ち歩き/他の作業/食事/飲酒/喫煙 |
| 記録 | 録音・録画 |
| 参加の仕方(メール側) | 運転中/寝ころびながら/移動しながらの参加 |
| カメラ | カメラオンで顔出しをした状態での参加を依頼 |
録音・録画については、なぜダメなのかまで説明がありました。
スタートAI独自の考え方や、栗須先生が実際に現場で試してきたAI活用の知見も含まれます。安心してお話できる場にするためにも、くれぐれも録音録画はご遠慮ください
運営側も、他の参加者の様子が集中の妨げになることを認識していました。
逐語は「実際にこのセミナーに参加されている方から、集中の妨げになるので何とかしてほしいという意見をいただいております」です。
つまり、この一連のルールは、上から押さえつけるために作られたというより、参加者からの声を受けて置かれているという説明になっていました。
スタートAIのZOOMでは、質問を匿名でチャットに投げられました
ZOOMに慣れていない人ほど気になるのが、ここだと思います。
「質問したら、自分の名前が全員に出てしまうのではないか」という不安です。
私が出た回では、そこも先に説明されていました。チャットで投げた質問は、他の参加者からは誰が書いたか分からない形になっています。
他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください
これは、表示名を本名にそろえてくださいという依頼とセットで聞くと納得しやすい話です。
運営側は出席の確認のために名前を見ますが、他の参加者にまで質問者の名前を見せる作りにはなっていない、ということになります。
質問の受け口は、当日のチャットだけではありません。
申し込んだあとに、事前アンケートも用意されていました。
案内の逐語は「生成AIについての疑問・質問がございましたら ぜひアンケートにてお寄せください。いただいたご質問には、当日のセミナー中にできる限りお答えいたします。」です。
ここで正直に書いておくと、私はこのアンケートを書き忘れました。
それでも、問題なく参加できています。
アンケートは参加の条件ではなく、質問を先に預けておくための箱だった、という理解でよさそうです。
そして、当日の後半にはQ&Aのコーナーがありました。
私が出た回では、録画の02:17:54から02:44:07まで、およそ26分間です。
ZOOMのチャットに投げた質問を拾う時間が、後半にまとめて置かれている構成でした。
スタートAIのZOOMでうまくいかないときの連絡先と、当日出られないときの扱い
準備をしても、当日うまく入れないことはあります。
私に届いたメール8通には、すべてのフッタに問い合わせ用のメールアドレスが書かれていました。
アドレスは support@startai-seminar.com です。
返信についても、こう明記されていました。
頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます
ここで注意したいのは「翌営業日」という言葉です。当日の開始5分前に送っても、その場では解決しません。
だからこそ、ZOOMが初めてなら、当日ではなく前日までにアプリを入れて解説動画を見ておくほうが確実です。
もうひとつ、逃げ道も用意されていました。
その日に参加できない場合は、別の日に振り替えられます。逐語は「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。」です。
振替の詳しい手順はこの記事の本題から外れるので、ここでは1行だけにしておきます。
なお、開催の1日前には電話がかかってきました。
これは不意打ちではなく、事前にメールで予告されています。逐語は「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」で、同じ文が3通に入っていました。
電話の中身や長さ、発信番号は私の手元に記録が残っていないので書きません。
「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー
【実体験】スタートAIのZOOMセミナーに出ていたのは、私が見た限り50代以上が中心でした
ここは、ZOOMに自信がない人にいちばん伝えたい部分です。
当日、画面に映っていた参加者の顔ぶれについて、私の記録はこうです。
私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上、50代、60代の方、そして70代、80代の方もいるように見受けられました。一番若くて40代ですね。
あくまで私が画面越しに見た限りの話で、名簿を見たわけではありません。人数の記録も残していないので、何人いたかは書きません。
それでも、この1点は言えます。
ZOOMに慣れた若い人だけが集まる場ではありませんでした。
その層が集まる前提だからこそ、アプリのダウンロードリンクと解説動画が先に配られ、入室は10分前と書かれ、BGMで音を確かめさせる作りになっているのだと私は考えています。
これは推測です。運営に意図を確認したわけではありません。
ただ、事前に配られたものの並びを見ると、そう読むのが自然だと思います。
講師も、冒頭で参加者の属性に触れていました。
事前のアンケートを見ますと、今日はかなり経営者の方、管理職の方など責任ある立場の方が多いようですよね。個人事業主、会社員の方、あるいは定年後の第二の人生でご自身で事業をされたいとお考えの方も結構いらっしゃるようです。
講師の持論として「中高年ほどAI活用に向いている」という話もありました。プログラミングが要らないこと、部下を育ててきた世代ほど言葉で指示するのが上手いこと、が理由として挙げられていました。
講師は栗須俊勝さんで、通称は「大阪のAIハカセ」です。
メールでは「大阪のAIハカセ」、録画の中では「大阪のAI博士」と、表記が2種類ありました。
本人の逐語で印象に残っているのは「中高年の一人として、ITが得意とは言えない中で、どうやったらAIを使えるようになるのか、試行錯誤してきた人間でもあります」という一文です。
ZOOMの準備物が手厚い理由の説明として、この自己紹介はつながって聞こえました。
なお、講義の中身そのものは、このページには書きません。
サービス利用規約の第9条に、レッスンの内容や動画、テキストを無断で公開する行為が禁止行為として並んでいるからです。私が書けるのは、ZOOMという入れ物の側までです。
スタートAIのZOOMセミナーについて、正直に気になったところ
良かったところだけ書いても意味がないので、気になったところも書きます。
いちばん大きいのは、疲れます。
私の記録には「1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました」と残っています。
そして、それは私だけではありませんでした。
「集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました」とも書いています。
率直な感想は「2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかな」です。
この疲れは、カメラオンのルールと無関係ではないと思っています。
私は55万円を払って別のAIスクールにも通っているので、他社の無料セミナーにも出たことがあります。
そのときの比較として、こう書き残しています。
一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかな
時間だけ見れば2時間30分は短いほうです。それでも疲れるのは、長さではなくカメラのほうが効いている、というのが私の実感でした。
ただし、私はこれを欠点だとは言い切っていません。
締めくくりとして、こう書いています。
まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。
ZOOMの準備という観点では、対策はひとつだけです。当日、他の予定を詰めないことです。
2時間30分プラス延長10分から15分、そこに10分前入室を足した時間を、まるごと空けておく。
これができるかどうかが、ZOOMの操作より大きい関門だと思いました。
スタートAIのZOOMセミナーが向いている人・向いていない人
ここまでに並べた事実だけで、向き不向きはだいたい決まります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ZOOMが初めてで、手順を先に配ってほしい人 | 顔を出したくない人 |
| パソコンかタブレットが家にある人 | 移動中や運転中にしか時間が取れない人 |
| 当日3時間弱をまるごと空けられる人 | 途中で何度も席を立つ必要がある人 |
| 質問を匿名で投げたい人 | その場で個別に長く相談したい人 |
| 前日までに準備を済ませられる人 | 開始直前に初めてアプリを入れる人 |
右側でいちばん重いのは、いちばん上の行です。カメラオフのまま最後まで通す形は、案内されていません。
逆に言えば、そこさえ引っかからないなら、ZOOM未経験は障害になりにくいと思います。
アプリのリンクも、入室の解説動画も、音の確かめ方も、全部先に来るからです。
「ZOOMが不安だから」という理由だけで無料セミナーを見送るのは、もったいない、というのが私の結論です。
スタートAIのZOOMについて、よくある質問(FAQ)
Q1. ZOOMを一度も使ったことがありませんが、それでも参加できますか?
A1. 私が申し込んだときは、ZOOMアプリのダウンロードリンク3種と、入室から音声確認までを説明した解説動画が、当日より前に配られていました。使ったことがない人が来る前提の案内にはなっていました。
Q2. スマホでも参加できますか?
A2. 案内メールの逐語は「スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します」でした。禁止ではありませんが、パソコンかタブレットが推奨されています。
Q3. 何分前に入室すればいいですか?
A3. 推奨は開始10分前でした。入室するとBGMが流れていて、それが音声確認を兼ねているので、早めに入ると音の確認まで先に終わらせられます。
Q4. カメラは絶対にオンにしないといけませんか?
A4. 当日のアナウンスは「カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております」でした。私が途中でオフにしたときは「ホストがビデオオンを要請しています。」という通知が来ています。オフのまま通せるかどうかについて、私は確認できていません。
Q5. Zoomの表示名は変えないといけませんか?
A5. 申し込んだときの名前にそろえてほしい、という依頼がありました。理由は特典が出席者限定だからです。表記は「ひらがなでもカタカナでも結構です」とのことでした。変更方法が分からなければ、スタッフにチャットで聞けます。
Q6. 質問すると、自分の名前が他の参加者に出てしまいますか?
A6. 当日の説明は「他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください」でした。私が出た回では、そのように案内されています。
Q7. 当日うまく入れなかったら、どこに連絡すればいいですか?
A7. 届いたメール8通すべてのフッタに support@startai-seminar.com が書かれていました。ただし返信は「翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」という案内なので、当日その場の解決は期待しにくいです。前日までに準備を済ませるのが確実です。
Q8. その日に予定が入ってしまったらどうなりますか?
A8. 案内メールに「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。」と書かれていました。別の日に振り替えられる形です。
Q9. セミナーはどのくらいの長さですか?
A9. 案内された講義時間は2時間30分で、延長の可能性も10分から15分程度と事前に告知されていました。私が出た回は10:00に始まり、12:30に「お約束の時間になります」というアナウンスがありました。
Q10. 参加費はかかりますか?
A10. 私が参加したウェブセミナーは無料でした。有料講座のほうは、スタートAI側の特定商取引法に基づく表記で198,000円(税込)と書かれています。セミナーの参加とその申し込みは、別のものです。
【まとめ】スタートAIのZOOMは、当日その場で覚えるものではありませんでした
最後にまとめます。
- ZOOMアプリのダウンロードリンク3種と、入室から音声確認までの解説動画が、当日より前に配られていた
- スマホでも参加できるが、パソコン・タブレットが推奨されていた
- 入室は開始10分前が推奨
- 開始前にBGMが流れ、それが音声確認を兼ねていた
- Zoomの表示名を申込時の名前にそろえるよう依頼される。分からなければチャットで聞ける
- カメラオンで顔出しが求められる。ここだけは先に知っておいたほうがいい
- 質問は匿名でチャットに投げられる
- 困ったときの窓口はメール。返信は翌営業日
- 出られない日は別日へ振り替えられる
この9つは、全部「当日より前」に手元へ来ていました。だから、ZOOMを当日その場で覚える必要はありませんでした。
私が見た限り、参加者はほぼ全員50代以上で、一番若くて40代でした。
ZOOMに慣れた人だけが集まる場ではありません。
逆に、当日いちばん効いてくるのは操作ではなく、カメラオンと2時間30分という時間のほうです。ここを先に押さえておけば、準備としては足ります。
この記事に書いたのは、私が実際に受け取ったものと、当日その場で聞いたことだけです。
講義の中身は、規約があるので書いていません。
そこから先は、実際に1回出て確かめるのがいちばん早いです。参加費はかかりません。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
スタートAIのZOOMまわりを自分で確かめるための参考・出典一覧
この記事で参照したページを、全部並べておきます。
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
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情報確認日:2026年9月16日
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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