「2時間30分のオンラインセミナー、最後まで集中して聞き続けられますか?」
私は無理でした。
正確に書くと、2026年6月24日(水)10:00開催のスタートAIの無料ウェブセミナーで、私の集中力は1時間ぐらい経った時点でかなり切れていました。
それでも、最後の12時30分まで画面の前に座っていました。
この記事は、スタートAIのセミナーで「いつ・どこで・なぜ集中力が切れたのか」を、その日の記録だけで時系列に並べる記事です。
先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。
私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。
そのうえで、2026年6月24日の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。
ただし、有料講座の中身や、セミナーで教わった内容そのものは、この記事には1行も書きません。
理由は、スタートAIのサービス利用規約の第9条に、レッスンの内容や動画、テキストを当社に無断で公開する行為が禁止行為として並んでいるからです。
だからこの記事で書くのは、2時間30分のあいだに私の集中力がどう動いたか、という一点だけです。
良いことだけを書くつもりはありません。しんどかったところは、しんどかったとそのまま書きます。
そのうえで、それでも「結果的には良かった」と私が書いている理由まで、最後まで書きます。
【結論】スタートAIのセミナーは、1時間を過ぎたあたりで集中力が切れました
結論から書きます。
スタートAIの無料ウェブセミナーで、私の集中力が切れ始めたのは「1時間ぐらい経った時点」でした。
これは記憶ではなく、その日に私が残した言葉そのままです。
「1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました」と、私はその日に書き残しています。
そして「2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかな」とも書いています。
つまり、前半の1時間は走れて、後半の1時間30分は気力で座っていた、という形です。
理由もはっきりしています。
このセミナーはカメラオンが必須で、2時間30分のあいだ、ずっと顔が映り続けるからです。
顔が映っているということは、気を抜いた瞬間も映っているということです。
だから常に緊張している状態が続きます。
この記事で先に言い切っておくと、スタートAIのセミナーは「ながら聞き」ができない設計です。
作業しながら、家事をしながら、スマホを触りながら、という受け方は想定されていません。
そこを知らずに申し込むと、途中で必ずしんどくなります。
逆に言えば、そこを知って申し込めば、2時間30分は十分に乗り切れる長さです。
実際、私は乗り切りました。
この記事は、その「知っておけばよかったこと」を全部先に渡すために書いています。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIのセミナーで集中力がどう動いたかを、時系列の表にしました
文章で書くより表のほうが早いので、先に出します。
下の表は、2026年6月24日のスタートAIの無料ウェブセミナーで、私の集中力がどう動いたかの記録です。
| タイミング | その時に起きていたこと | 私の集中力 |
|---|---|---|
| 開始10分前 | 入室が推奨されている時間。クラシック音楽が流れていて、音声確認を兼ねている | まだ何も始まっていないので満タン |
| 開始直前 | ナビゲーターが参加者ひとりひとりに名前で挨拶する。Zoomの表示名を申込時の名前に直すよう案内がある | 自分の名前を呼ばれるので、むしろ引き締まる |
| 10:00 開始 | カメラオンでの参加をお願いされる。サブ講師も名乗る | 高い。前のめりで聞いていた |
| 開始から約40分 | 特典を受け取るためのキーワードのひとつが発表される(録画の00:39:53) | まだ持っている。メモを取る手も動いていた |
| 開始から約1時間 | 講義が続く | ここでかなり切れた。私がその日に書き残した通り |
| 1時間以降 | 私はトイレに立つためにカメラをオフにした | 戻ったら「ホストがビデオオンを要請しています。」が出ていた |
| 録画 02:17:54〜02:44:07 | Q&Aコーナー。約26分 | 後半は気力。ただしQ&Aは他人の質問なので聞きやすかった |
| 12:30 前後 | 「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」とアナウンス | 終わりが見えて一気に戻った |
この表で一番言いたいのは、真ん中の「開始から約1時間」の行です。
ここが、私にとっての谷でした。
逆に言えば、最初の1時間は驚くほど集中できていたということでもあります。
だから「最初から退屈だった」という話ではまったくありません。
中身がつまらなかったから切れたのではなく、姿勢を保ち続けることに体力を使ったから切れた、というのが私の実感です。
この違いは大きいと思っています。
スタートAIのセミナーが2時間30分だと、申し込んだ時点で知らされていました
まず、時間について不意打ちは一切ありませんでした。
案内された講義時間は2時間30分で、これは申込後に届いたメールにはっきり書かれていました。
さらに、延長の可能性まで事前に告知されています。
告知されていた延長幅は10分から15分程度です。
つまり「最大で2時間45分ぐらいかかる可能性がある」と、事前に分かっている状態で申し込んでいます。
入室の推奨時刻も案内されていました。
開始10分前です。
10分前入室を足すと、実際に拘束される時間は2時間40分から2時間55分になります。
ここを「2時間半なら午前中で終わるな」と軽く見積もると、あとが苦しくなります。
私は軽く見積もっていました。
正直に言うと、申し込んだ時点の私は「2時間半くらい、聞き流していれば終わるでしょう」と思っていました。
その見積もりが崩れたのが、開始から1時間の地点です。
時間の約束そのものは守られました
集中力の話をする前に、公平のためにひとつ書いておきます。
当日、終わりの時刻はきちんとアナウンスされました。
逐語で残っているのは「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」という一言です。
10:00開始で12:30ですから、案内どおりの2時間30分です。
「終わるはずの時間に終わらない」という種類のストレスは、この回にはありませんでした。
それでも私の集中力は切れました。
だから原因は「時間が長引いたこと」ではありません。
原因は、2時間30分という長さそのものと、そのあいだずっとカメラをオンにし続ける受け方の組み合わせです。
これは私の推測ではなく、その日に私が実際に書き残した比較から出ています。
その比較は、このあとのH2でそのまま出します。
スタートAIのセミナーはカメラオンが必須で、そこが集中力に直結していました
このセミナーの一番の特徴は、ここだと思っています。
スタートAIの無料ウェブセミナーは、カメラオンでの参加が必須です。
当日の言葉をそのまま引きます。
カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております
そして、なぜカメラオンなのかという理由も、その場で説明されています。
オンにしてお顔を出していただくことで、皆さんの集中力も高まりますし、それによって効果的な学習ができます
ここが、この記事の一番おもしろいところです。
運営は「集中力を高めるため」にカメラオンを求めていて、私はそのカメラオンのせいで疲れて集中力を落としました。
矛盾しているようですが、どちらも本当だと思っています。
顔が映っていると、たしかに手は抜けません。
手が抜けないので、最初の1時間の集中は明らかに高くなります。
ただし、手を抜けない状態を2時間30分続けると、今度は体力のほうが先に尽きます。
私の場合、その境目が1時間でした。
カメラオンは集中力の「立ち上がり」を上げて、「持続時間」を削る仕組みだった、というのが私の受け止めです。
これは私ひとりの感想なので、全員に当てはまるとは限りません。
ただ、この受け方が向く人と向かない人がはっきり分かれることは、自信を持って書けます。
Zoomの表示名も申込時の名前に直す必要があります
カメラオンとあわせて、もうひとつお願いされることがあります。
Zoomの表示名を、セミナー予約時の名前の表記に変更することです。
理由も説明されていて、出席者限定の特典を渡すためだと案内されました。
ひらがなでもカタカナでも構わない、という補足もありました。
変更方法が分からなければ、スタッフにチャットで聞ける形になっています。
つまり「顔も名前も出したうえで、2時間30分ここにいてください」という設計です。
匿名で気楽に流し見したい人には、たぶん合いません。
逆に、環境を作ってもらわないと自分が勉強しないという自覚がある人には、この強制力がありがたく感じられるはずです。
私は後者でした。
受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)
スタートAIのセミナーで「ホストがビデオオンを要請しています。」が飛んできた話
ここが、この記事で一番正直に書きたかった場面です。
私は途中でトイレに立ちました。
そのときに、カメラをオフにしました。
戻ってきたら、画面に「ホストがビデオオンを要請しています。」という表示が付いていました。
そのときに私が思ったことを、そのまま書きます。
正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。
これが、その瞬間の私の本音です。
隠さずに書いておきます。
数十秒カメラを切っただけで通知が飛ぶということは、運営は参加者の画面をリアルタイムで見ているということです。
監視されている、と言えばそう聞こえます。
見てもらえている、と言えばそうも聞こえます。
どちらに感じるかは、その人が何を求めて参加したかで変わると思います。
ただし、事実として押さえておくべきことがあります。
カメラオンは、当日いきなり言い出されたルールではありません。
開始前の案内の段階で「カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております」とはっきり伝えられています。
だから「聞いていなかった」という言い訳は、私にはできませんでした。
ルールを先に言われていて、そのルールを私が一時的に外したから、通知が来たというだけの話です。
それでも「うざい」と感じたことは事実なので、そのまま書きました。
禁止事項として並んでいたことも書いておきます
カメラオン以外にも、当日いくつかの禁止事項が案内されました。
- 居眠り
- 頻繁な立ち歩き
- 他の作業
- 食事
- 飲酒
- 喫煙
- 録音録画
メールの案内側では、運転中・寝ころびながら・移動しながらの参加も禁止されていました。
この一覧を見れば分かる通り、このセミナーは「集中できない受け方」を先に全部つぶしにきています。
「頻繁な立ち歩き」が入っているので、私がトイレで席を立ったことも、本来はあまり歓迎される動きではありません。
だから開始前にトイレを済ませておくのは、かなり実務的な対策になります。
私が次に出るなら、開始10分前の入室より前にトイレへ行きます。これは実際にやらかした人間の助言です。
なお、録音録画が禁止される理由も、その場できちんと説明されました。
スタートAI独自の考え方や、栗須先生が実際に現場で試してきたAI活用の知見も含まれます。安心してお話できる場にするためにも、くれぐれも録音録画はご遠慮ください
ルールだけ渡して理由を言わない、という進め方ではありませんでした。
スタートAIの運営も、参加者の集中の妨げについて把握していました
これは書いておかないとフェアではないと思ったので、独立したH2にします。
運営側は、参加者の集中が妨げられることを認識していました。
当日、その場でこう口にしています。
実際にこのセミナーに参加されている方から、集中の妨げになるので何とかしてほしいという意見をいただいております
つまり、集中が切れる・妨げられるという声は、私だけが持っているものではありませんでした。
そして運営は、その声が来ていることを隠さずに参加者の前で言いました。
私はここを評価しています。
都合の悪い声を、参加者全員が聞いている場で口に出すのは、ふつうやりたがらないからです。
運営が把握したうえで、それでもカメラオン必須を続けている、という構図になります。
その判断が正しいかどうかは、人によって評価が割れると思います。
ただ、知らないまま続けているのとは意味がまったく違います。
スタートAIのセミナーで集中力が切れていたのは、私だけではありませんでした
カメラオンには、副作用があります。
参加者全員の顔が映っているので、他の人の集中が切れているのも見えてしまうということです。
その日に私が書き残した言葉をそのまま出します。
集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました
これは私の目視なので、その人が本当に集中を切らしていたかどうかは分かりません。
ただ「疲れている様子に見える人」が画面に映っていたことは、私が見た事実です。
そして、途中で退出した人もいました。
誰かは書きません。
何人いたのかも、私は数えていないので記録がありません。
参加人数について、この記事で数字を出すことはできません。数えていないからです。
この記事に限らず、数えていないものを数えたように書くのはやりません。
それが、このブログで私が守っている唯一のルールです。
年齢層は私が見た限りでは高めでした
集中力の話と関係があるので、参加者の顔ぶれにも触れておきます。
私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上でした。
50代、60代の方が中心で、70代、80代の方もいるように見受けられました。
一番若くて40代です。
これはあくまで私が画面で見た限りの印象で、運営が発表した数字ではありません。
講師も冒頭で、参加者の属性に触れていました。
事前のアンケートを見ますと、今日はかなり経営者の方、管理職の方など責任ある立場の方が多いようですよね。個人事業主、会社員の方、あるいは定年後の第二の人生でご自身で事業をされたいとお考えの方も結構いらっしゃるようです。
平日の午前10時から2時間30分を空けられる人、という時点で顔ぶれはかなり絞られます。
そう考えると、経営者や管理職、定年後の方が多いのは自然だと思いました。
そして、この層にとって2時間30分のカメラオンがどれだけ負荷になるかは、想像がつきます。
画面に映っていた「疲れている様子の人」は、たぶんそういうことだったのだと思います。
ただしこれは私の推測です。本人に聞いたわけではありません。
スタートAIのセミナーと他社の無料セミナーで、疲れ方がはっきり違いました
ここが、この記事で一番お伝えしたい比較です。
私は、55万円を払った別のAIスクールにも通っています。
一括払い、永久会員、最上位コースです。
だから、他社のAIスクールの無料セミナーにも出た経験があります。
そのうえで、その日に私が残した比較の言葉を、そのまま出します。
一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかな
3時間半あっても、カメラオフなら疲れはマシ。2時間30分でも、カメラオンなら疲れる。
これが、実際に両方受けた人間の体感です。
疲労を決めているのは長さではなく、受け方のほうでした。
表にすると、こうなります。
| 比べたところ | スタートAIの無料ウェブセミナー | 一般的なAIスクールの無料セミナー(私が出た範囲) |
|---|---|---|
| 時間 | 2時間30分(延長10〜15分の可能性を事前告知) | 3時間半のものもあった |
| カメラ | オンで顔出しが必須 | カメラオフでも参加できた |
| 受けているあいだの状態 | 常に緊張している状態が続く | ぶっちゃけ疲れはマシ |
| 集中の切れ方 | 1時間ぐらいで私はかなり切れた | 長いが、抜くところは抜ける |
| 頭への残り方 | しっかり頭に入った | この記事では比較していない |
同じ「無料セミナー」という言葉でも、中身の負荷はまったく別物だということです。
なお、他社の社名はここには書きません。
この記事で必要なのは「どこの」ではなく「どういう受け方だったか」だからです。
「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー
それでもスタートAIのセミナーを「結果オーライ」と私が書く理由
ここまで、しんどかった話ばかり書いてきました。
でも、私の結論はそこで終わっていません。
カメラオンについて、私はその日にこう書き残しています。
このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライ。これは大事なことだったなと思います。
「うざい」と思った同じ日に、「これは大事なことだった」とも書いているわけです。
矛盾しているように見えますが、私の中ではつながっています。
締めくくりとして書いた言葉も、そのまま出します。
まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。
疲れたのは本当。頭に入ったのも本当。この2つは同時に成り立ちます。
私がここを強調したいのには、理由があります。
カメラオフで気楽に受けられる無料セミナーを、私は何本も見てきました。
そして、その内容をほとんど覚えていません。
疲れなかったセミナーほど、あとに何も残っていないというのが、私の正直な実感です。
逆に、スタートAIのセミナーは疲れましたが、中身は残りました。
何が残ったかは、規約の関係でここには書けません。
ただ「残った」という事実だけは書いておきます。
集中力が切れたのに内容が残った、という体験は、私にとって初めてに近いものでした。
これは効果を保証する話ではありません。
私ひとりの体験なので、同じように感じるかどうかは人によります。
スタートAIの会員向けウェブセミナーは、無料セミナーより短いと公式に書かれています
集中力の話で誤解されやすいところなので、ここも分けて書きます。
2時間30分というのは、入り口である無料ウェブセミナーの時間です。
受講後に参加する会員向けのウェブセミナーは、公式サイトに別の時間が書かれています。
私が2026年9月12日に確認した時点の表記を、そのまま並べます。
| 項目 | 公式の表記 | 出典 |
|---|---|---|
| ウェブセミナーの頻度 | 毎週2回開催(平日1回、土日1回) | スタートAI 公式トップ |
| 1回あたりの長さ | 1回30分〜1時間 | スタートAI 公式トップ |
| 時間帯 | 基本夜間20〜21時頃を予定 | スタートAI 公式トップ |
| 参加可能期間 | 半永久的 | スタートAI 公式トップ |
| 販売価格 | 198,000円(税込) | 特定商取引法に基づく表記 |
会員向けのウェブセミナーは1回30分〜1時間と書かれているので、無料セミナーの2時間30分より短い想定です。
この記事で私が「1時間で集中力が切れた」と書いているのは、あくまで入り口の無料セミナーの話です。
そこを混同すると、判断を間違えます。
言い方を変えると、一番長くて一番しんどいのが最初の1回、ということになります。
なお、会員向けのウェブセミナーでカメラオンが必須かどうかは、私は確認できていません。
この記事で書けるのは、2026年6月24日の無料ウェブセミナーの話までです。
スタートAIのセミナーで集中力を保つために、私が次にやること
ここからは、実際に切らした人間としての対策です。
すべて、その日の事実から逆算しただけのものです。
- 入室の推奨は開始10分前なので、その前にトイレを済ませておく
- 2時間30分+延長10〜15分を見て、終わりの時刻を3時間後で予定に入れておく
- スマホではなくパソコンかタブレットで出る(資料が見やすいと公式に推奨されている)
- 事前アンケートに自分の疑問を書いておく(当日できる限り答えてもらえると案内されている)
- Zoomの表示名を、申込時の名前の表記に先に直しておく
- 飲み物だけは手元に置いておく(食事は禁止事項に入っている)
- 後半のQ&Aは約26分あるので、そこで少し呼吸が戻ると知っておく
一番効くのは、たぶん2つ目の「3時間後で予定に入れておく」です。
次の予定を12時半ぴったりに入れていると、終盤は時計ばかり見ることになります。
そうなると、内容はもう頭に入りません。
午前10時開始なら、その日の午前中は全部空けておくのが正解だと思います。
なお、どうしても都合が合わないときの逃げ道も、案内メールに書かれていました。
難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。
集中できない日に無理に出るより、振り替えたほうが得です。
2時間30分のカメラオンは、体調が悪い日にやるものではありません。
スタートAIのセミナーの集中力について、私が確認できていないこと
書けないこと、分からないことも先に出しておきます。
ここを隠す記事は信用できないと思っているからです。
- 参加人数は数えていないので、記録がありません
- 他の参加者が実際に集中を切らしていたかどうかは、本人に聞いていないので分かりません
- 私が出たのは2026年6月24日の1回だけなので、他の開催回がどうだったかは分かりません
- 会員向けのウェブセミナーでカメラオンが必須かどうかは確認できていません
- 有料講座の中身については、規約があるのでこの記事では触れません
- セミナーで教わったテクニックそのものも書きません
この記事が答えているのは「2時間30分をカメラオンで受けたら、実際どこで集中が切れたか」だけです。
そこだけは、その日の記録に基づいて書きました。
スタートAIのセミナーが向いている人と、集中力の面でつらい人
ここまで書いたことを、人物像に落とします。
向いていると思う人
- 環境を作ってもらわないと自分が勉強しない、と自覚している人
- 顔を出すことに抵抗がなく、2時間30分の予定を空けられる人
- 疲れてもいいから、その日のうちに何かを持ち帰りたい人
- 質問したいことがあって、匿名でチャットに投げたい人
質問は匿名で投げられるので、顔は出すのに質問は名前が出ない、という設計になっています。
当日も「他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください」と案内されていました。
集中力の面でつらいと思う人
- 仕事や家事をしながら「ながら聞き」で済ませたい人
- 顔出しに強い抵抗がある人
- 長時間じっと座っているのが体力的に難しい人
- 直後に別の予定が詰まっていて、時間に余裕がない人
- 移動中や運転中に受けようと思っている人(どちらも禁止されています)
この5つのどれかに当てはまるなら、日程を変えてでも条件のいい日に出したほうがいいです。
参加費はかからないので、日を選ぶコストはゼロだからです。
スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)
スタートAIのセミナーの集中力について、よくある質問
私が申し込む前に知りたかったことを、質問の形で並べます。
Q1. スタートAIのセミナーは何時間かかりますか?
A1. 案内された講義時間は2時間30分です。延長の可能性も事前に告知されていて、その幅は10分から15分程度でした。入室の推奨は開始10分前なので、余裕を見るなら3時間の枠で予定を取っておくのが安全です。
Q2. カメラはオフにできますか?
A2. カメラオンでの顔出し参加がお願いされています。私が途中でオフにしたときは、「ホストがビデオオンを要請しています。」という表示が付きました。
Q3. 集中力はどのタイミングで切れましたか?
A3. 私の場合は、開始から1時間ぐらい経った時点でかなり切れていました。前半の1時間は問題なく走れています。中身が退屈だったのではなく、カメラオンで姿勢を保ち続けることに体力を使ったから、というのが私の受け止めです。
Q4. 途中でトイレに立てますか?
A4. 私は実際に立ちました。ただし禁止事項に「頻繁な立ち歩き」が入っているので、何度も席を外す前提では考えないほうがいいです。開始前に済ませておくのをおすすめします。
Q5. 他の参加者も集中力が切れていましたか?
A5. 私が画面で見た限りでは、集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました。途中で退出した人もいます。ただし人数は数えていないので、記録がありません。
Q6. 運営はカメラオンで集中が削られることを知らないのですか?
A6. 知っていました。当日「実際にこのセミナーに参加されている方から、集中の妨げになるので何とかしてほしいという意見をいただいております」と、その場で口にしています。
Q7. 他社のAIスクールの無料セミナーと比べて、どちらが疲れますか?
A7. 私の体感では、スタートAIのほうが疲れました。一般的なAIスクールの無料セミナーは3時間半のものもありますが、カメラオフでよいので疲れはマシです。スタートAIはカメラオンなので、常に緊張している状態が続きます。
Q8. 疲れるなら、出ないほうがいいということですか?
A8. 私の答えは逆です。疲れた分、内容はしっかり頭に入りました。その日に私が書き残したのも「それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になる」という言葉です。
Q9. 都合が悪くなったら、別の日に振り替えられますか?
A9. 案内メールに「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。」と書かれていました。メールに返信する形で連絡すればよい、という案内です。
Q10. セミナーで教わった内容は、この記事に書かないのですか?
A10. 書きません。スタートAIのサービス利用規約の第9条に、レッスンの内容や動画、テキストを無断で公開する行為が禁止行為として並んでいるためです。この記事で書いたのは、私の集中力がどう動いたかだけです。
【まとめ】スタートAIのセミナーは、1時間で集中が切れる前提で出るのがいい
最後にまとめます。
2026年6月24日のスタートAIの無料ウェブセミナーで、私の集中力は1時間ぐらい経った時点でかなり切れていました。
講義時間は2時間30分で、延長10分から15分の可能性も事前に告知されていました。
終わりの時刻は当日アナウンスされ、時間の約束そのものは守られています。
私が疲れた最大の理由は、長さではなくカメラオン必須という受け方のほうでした。
カメラをオフにしたら「ホストがビデオオンを要請しています。」が飛んできて、正直ちょっとうざいと思ったのも本音です。
集中力が切れて疲れている様子の人も、画面から離れてしまっている人も、実際にいました。
それでも、このルールがあったおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライだと私は思っています。
疲れたのも本当で、頭に入ったのも本当です。
この2つを両方書かないと、この体験は伝わらないと思いました。
この記事でやったのは、3つだけです。
- その日に集中力がどう動いたかを、時系列でそのまま出した
- 運営と自分が口にした言葉を、言い換えずに引用した
- 確認できていないことは「確認できていません」と書いた
2時間30分のカメラオンに自分が耐えられるかどうかは、読んで考えるより1回出てみたほうが早いです。
集中が切れるタイミングは人によって違うので、私の1時間がそのまま当てはまるとは限りません。
参加費はかからないので、確かめる側が失うものはほぼありません。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
スタートAIの集中力の話を自分で確かめるための参考・出典一覧
この記事で参照したページを、全部並べておきます。
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI メディア掲載一覧
- 株式会社スケールエーアイ 会社情報
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI サービス利用規約
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 消費者庁 通信販売
- 消費者庁 クーリング・オフ
- 消費者庁 ステルスマーケティングの規制
- 国民生活センター
情報確認日:2026年9月12日
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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