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スタートAIのデメリットを、受講生が正直に7つ書きます|メリットも同じ数だけ挙げました

「スタートAIのデメリットを、良いことを書く前に先に教えてほしい」

そう思ってこのページを開いたのだと思います。

なので、この記事はデメリットから書きます。良いところは後半にまとめました。

先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。

私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。

そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。

この記事に書くデメリットは、公式サイトの表記と、私がその日の現場で実際に体験したことだけです。

どこの誰が書いたか分からない感想は、1件も載せていません。

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【結論】スタートAIのデメリットは7つ、メリットも同じ7つでした

結論から書きます。

私が実際に受けて「ここは人を選ぶ」と感じたスタートAIのデメリットは、次の7つです。

#スタートAIのデメリット出どころ
①無料セミナーはカメラオンと顔出しが必須私の一次体験(2026年6月24日)
②講義が2時間30分と長い(私は1時間で集中力が切れた)私の一次体験+事前案内メール
③録音・録画が禁止で、あとから見返せない私の一次体験(当日アナウンス)
④特典が届くまで3〜4日かかる場合がある当日アナウンスの逐語
⑤申込後にメールが8通届き、電話も1回かかってくる私の受信記録・着信記録
⑥返金には「60日間の受講・動画の全視聴・週2回のLIVE参加」の3条件がある特定商取引法に基づく表記
⑦外部AIツールの利用料は受講料に含まれず、収益性・再現性も保証されないサービス利用規約 第15条

この7つを見て、どう感じたでしょうか。

私が一番言いたいのは、この7つが全部「申し込む前に分かるもの」だということです。

隠されていたものは1つもありませんでした。

カメラオンも、2時間30分という時間も、録音録画の禁止も、特典に3〜4日かかることも、電話が来ることも、全部その場か事前のメールで先に説明されています。

返金の3条件と、外部ツールの費用が別なことは、公式サイトの特定商取引法に基づく表記と利用規約に書いてあります。

つまり「あとで裏切られるデメリット」ではなく、「先に読んでおけば避けられるデメリット」です。

だからこの記事では、7つを1つずつ、その場で言われた言葉ごと書いていきます。

そして最後に、同じ数だけメリットも挙げます。

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※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。

スタートAIのデメリット①|無料セミナーはカメラオンと顔出しが必須です

いきなり一番きついものから書きます。

スタートAIの無料セミナーは、カメラをオンにして、顔を出した状態での参加が求められます。

これは当日、はっきり言葉で案内されました。

カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております

オンにしてお顔を出していただくことで、皆さんの集中力も高まりますし、それによって効果的な学習ができます

そして、これは「お願い」で終わりませんでした。

トイレに立つためにオフにしたら、通知が飛んできました

私は途中でトイレに立つために、カメラをオフにしました。

戻ってきたら、画面に「ホストがビデオオンを要請しています。」という通知が出ていました。

そのときの正直な気持ちを、そのまま書きます。

正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。

これがデメリット①の実際の中身です。

「顔を出さずに、聞き流しながら情報だけ取りたい」という受け方は、このセミナーではできません。

部屋着のまま・すっぴんのまま参加したい人にとっては、これは実害のあるデメリットです。

背景を見せたくない人も同じです。

ただし、私はこのルールを最後には肯定しています

ここは正直に書きます。

終わったあとの私の感想は、こうでした。

このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライ。これは大事なことだったなと思います。

つまりこのデメリットは、人によってはメリットに反転します。

「強制されないと集中できない」という自覚がある人には、むしろ効く仕組みだと私は感じました。

なお、運営側も参加者の集中が切れる問題を把握していると、当日そのまま口にしていました。

実際にこのセミナーに参加されている方から、集中の妨げになるので何とかしてほしいという意見をいただいております

ちなみに、Zoomの表示名を申込時の名前に直すよう案内もありました。

理由は特典が出席者限定のためで、ひらがなでもカタカナでも構わないと言われています。

ハンドルネームで匿名参加したい人にとっては、ここも小さなデメリットになります。

スタートAIのデメリット②|2時間30分は長く、私は1時間で集中力が切れました

2つ目は時間です。

案内された講義時間は2時間30分で、さらに10分〜15分程度の延長の可能性も事前に告知されていました。

私が参加した回は10:00開始でした。

正直に書きます。

1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました

切れていたのは私だけではありませんでした。

集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました

途中で退出していく人もいました。

2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかなというのが私の実感です。

他社のセミナーより短いのに、疲れは大きいと感じた理由

ここが、この記事で一番書いておきたいところです。

私はスタートAIとは別に、2025年に55万円(税込)を一括で払って別のAIスクールの最上位コースにも入っています。

その比較から言えることがあります。

一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかな

つまりデメリット②は、デメリット①と掛け算になって効いてきます。

時間そのものは他社より短いのに、顔を出し続ける緊張が乗るぶん、体感の疲労は大きくなります。

最後に私が思ったことも、そのまま書いておきます。

まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。

対策は単純で、2時間30分+延長15分を丸ごと空けた日に申し込むことです。

予定が合わないときは別日への振替も案内されていました。

難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。

スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)

スタートAIのデメリット③|録音・録画が禁止なので、あとで見返せません

3つ目は、記録が残せないことです。

スタートAIの無料セミナーでは、録音と録画が禁止されています。

禁止事項として当日示されたのは、次のとおりです。

  • 居眠り
  • 頻繁な立ち歩き
  • 他の作業
  • 食事・飲酒・喫煙
  • 録音・録画
  • (事前メール側)運転中・寝ころびながら・移動しながらの参加

禁止される理由も、その場で説明されました。

スタートAI独自の考え方や、栗須先生が実際に現場で試してきたAI活用の知見も含まれます。安心してお話できる場にするためにも、くれぐれも録音録画はご遠慮ください

納得はできる説明でした。

ただ、受け手にとっては「あとで見返す」という選択肢が完全に消えるということです。

2時間30分の話を、その場で1回だけ聞いて理解しきる必要があります。

ですので、メモを取る準備は必須です。紙とペン、またはメモ用のアプリを先に開いておいてください。

これは私が実際にやってみて、やっておいてよかったと思ったことです。

なお、PC参加が推奨されている点も合わせて覚えておいてください。

スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します

スマホ1台で、メモを取りながら、顔出しで2時間30分というのは、かなり無理のある組み合わせです。

ここは素直にPCで参加するのが正解だと私は思います。

スタートAIのデメリット④⑤|特典は3〜4日待ちで、メール8通と電話1回が来ます

ここは2つまとめて書きます。

デメリット④|特典12個は、届くまで3〜4日かかる場合がある

セミナーには特典があります。

電子書籍・PDF形式で12個、受け取り用のキーワードが2つ、セミナー中に発表されます。

キーワードを公式LINEに送ると届く仕組みです。

ただし、その場ですぐ届くわけではありません。

随時最新の情報に更新を繰り返しており、提供までには三日から四日ほどお時間をいただく場合があります

「特典目当てで参加して、その日のうちに全部もらって終わり」という受け取り方はできないということです。

更新をかけ続けているからこその待ち時間だという説明でしたので、私はここは納得しています。

なお、特典キーワードそのものは出席者限定の情報なので、この記事には書きません。

参考までに、1つ目のキーワードが出たのは録画で00:39:53の地点、つまり開始から約40分のところでした。

特典が目的なら、遅刻すると取りこぼす可能性があるということになります。

デメリット⑤|メールが8通届き、開催の1日前に電話がかかってきた

申し込んだあとの連絡量も、正直に書いておきます。

私のところには、申込後にメールが8通届きました。

内訳は事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通です。

そして、開催の1日前に電話が1回かかってきました。

電話は不意打ちではなく、事前にメールで予告されていました。

前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。

この一文は3通のメールに同じ文面で書かれていました。

電話の中身・長さ・発信番号については私の手元に記録が残っていないので、ここには書きません。

そのうえで、フェアに書いておきたいことが2つあります。

1つ目は、8通のうち別商品の売り込みは0通だったことです。

8通はすべて、このセミナーか本体スタートAIの案内でした。

2つ目は、8通のうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていたことです。

件名は「※再送【重要】自分専属AI育成ウェブセミナーのご案内」、本文の冒頭は「※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。」でした。

つまり8通のうち1通は、新しい情報ではなく重複です。実質7通と数えることもできます。

メールや電話が苦手な人には、ここは間違いなくデメリットです。

一方で、未着を防ぐために送り直す運用だと考えれば、ていねいだという見方もできます。

どう受け取るかは人によりますが、「連絡は来る」と先に知っておけば、驚くことはなくなります。

スタートAIのデメリット⑥|返金には3つの条件があり、ハードルは低くありません

ここからは、本体のスタートAIに申し込むかどうかを考える人向けの話です。

スタートAIには返金の制度がありますが、条件が3つあります。

公式サイトの特定商取引法に基づく表記に、はっきり書いてあります。

条件公式の表記出典
①受講期間受講開始日から60日間、最初から最後まで受講するstartai.jp/law
②動画の視聴動画講義をすべて視聴して、必ず実践をするstartai.jp/law
③LIVE参加週2回のLIVEウェブセミナーにも参加する(参加できない場合もアーカイブを1週間以内に視聴)startai.jp/law
申請の期限60日間の基本カリキュラム期間終了後、7日以内に事務局へ連絡し、返金申請フォームから申請scaleai.co.jp/law/
確認方法フォームの回答内容からアクションログを確認し、3つの条件をすべて満たしていることが確認できた場合に返金startai.jp/law

この表を、現実の生活に当てはめてみます。

週2回のLIVEウェブセミナーに、60日間ずっと参加し続ける必要があります。

出られない回はアーカイブを1週間以内に見なければなりません。

そして動画講義は全部見る必要があります。

公式の記載によれば、基礎編の講義動画は30本です。

つまり「合わなかったから、1週間で返金してもらう」という使い方はできません。

やることをやった人だけが申請できる、という設計です。

さらに、申請できる窓が「60日間が終わった後の7日以内」に限られている点も見落としやすいところです。

この7日を過ぎると申請できなくなるので、申し込むならカレンダーに印をつけておくことをおすすめします。

クーリング・オフの対象外だと明記されています

もう1つ、知っておくべきことがあります。

運営会社側の特定商取引法に基づく表記には「当社の提供する情報コンテンツは、デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります」と書かれています。

クーリング・オフそのものの仕組みは、消費者庁のページで確認できます。

また、オンラインサロンの決済についても書いておきます。

公式の表記では、申し込み日から毎月同日に自動的に決済され、年間プランは365日ごとの決済です。

解約は次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームから連絡が必要で、一度支払った料金は原則返金に応じかねる、と明記されています。

ここは自動更新なので、止めるつもりなら日付管理が要ります。

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スタートAIのデメリット⑦|外部AIツールの料金は別で、収益も保証されていません

7つ目は、お金と期待値の話です。

外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は、受講料に含まれません。

これは運営会社の特定商取引法に基づく表記と、サービス利用規約の第15条の両方に書かれています。

※外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれません。契約は任意です。

契約は任意と書かれているので、必ず課金しないといけないわけではありません。

ただ、受講料を払ったら学習コストが全部終わり、という前提で予算を組むとズレます。

ここは先に知っておいたほうがいい部分です。

規約に「収益性は保証しない」と書いてあります

そしてもう1つ、期待値の話です。

2026年5月19日制定のサービス利用規約 第15条3項に、次の3つが並んでいます。

  • 収益性の非保証=副業・起業・就職・転職等による収益の獲得、特定の売上額の達成を保証しない
  • 再現性の非保証=紹介される事例・実績・成功例は特定の条件下における一部の結果
  • 外部要因記述の非保証=市場環境の変化、法令の改正、プラットフォームの規約変更、AI技術の進化等により有効性が低下または消失する場合がある

特定商取引法に基づく表記にも、同じ趣旨の注意書きがあります。

本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

「受ければ稼げるようになる」という読み方は、規約の側からはっきり否定されています。

これをデメリットと見るか、誠実と見るかは分かれるところだと思います。

私は、書いてあるだけマシだという立場です。書いていない会社のほうが怖いからです。

そのうえで、期待値は自分で下げておくべきです。

ついでに、規約でよく見落とされる条文も挙げておきます

第9条の禁止行為は21号まであります。

主なものは、受講で得られる権利の譲渡・売買・名義変更、パスワードの第三者への貸与、複数アカウントの登録、登録者本人以外にアカウントを利用させる行為です。

レッスンの内容・動画・画像・テキスト・音声、問い合わせ内容と回答を、無断で公開する行為も禁止されています。

私がこの記事でセミナーの解答部分を書かないのは、これが理由です。

また第10条では、規約違反などの場合に事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わないと定められています。

アカウントを家族と共有する、といった使い方は考えないほうがいいということです。

なお、第21条では東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所と定めています。

スタートAIの料金と会社を、デメリット判断の材料として表にしました

デメリットを判断するには、いくら払うのかと、誰が売っているのかが要ります。

2026年9月12日に私が公式ページを開いて読んだ内容を、そのまま表にします。

項目公式の表記出典
販売価格生成AI学習カリキュラム「スタートAI」 198,000円(税込)※分割決済の場合は分割手数料が加算startai.jp/law
販売価格(運営会社ページ)350,000円(税込)scaleai.co.jp/law/
支払い方法クレジットカード/銀行振込startai.jp/law
申込有効期限14日以内。14日間入金がない場合はキャンセルstartai.jp/law
会社名株式会社スケールエーアイ(Scale AI Inc.)/法人番号 8011101108657scaleai.co.jp/company/
代表取締役石井 一生scaleai.co.jp/company/
設立2024年9月scaleai.co.jp/company/
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18Fscaleai.co.jp/company/
電話0120-987-870(カスタマーサポート)/03-5843-5500(代表)startai.jp/law
従業員数47名(パート、アルバイトを含む)startai.jp

この表で、自分でも気になった点を2つ書いておきます。

1つ目は、価格の表記が2つのページで違うことです。

スタートAI側のページは198,000円(税込)、運営会社スケールエーアイ側のページは350,000円(税込)と書かれています。

どちらが自分に適用されるのかは、私には判断できません。

なので、申し込む前に必ず、その場の申込画面に表示される金額を自分の目で確認してください。これは強く言っておきます。

2つ目は、電話の受付時間の表記も2つのページで違うことです。

スタートAI側は9:00〜21:00、運営会社側は10:00〜20:00(土日祝日を除く)と書かれています。

かけるなら、両方に共通している平日10:00〜20:00の時間帯が安全だと私は考えます。

なお、法人番号は国税庁の法人番号公表サイトで誰でも照会できます。

会社が実在するかどうかは、人の感想ではなく、ここで確かめるのが一番早いです。

メディア掲載は5件で、テレビ・新聞・雑誌は載っていません

公式のメディア掲載一覧も見ました。

掲載メディアとして並んでいるのは、デジマ部、サクフリブログ、weblioキャリジェネキャリアアップNavi、AIくらべ、スクール比較ナビの5件のみです。

5件ともWebメディアで、テレビ・新聞・雑誌の掲載は1件も載っていませんでした。

「マスメディアに出ているから安心」という判断材料は、現時点では取れないということです。

この点も、気になる人にはデメリットになると思います。

確認したいときはスタートAIのメディア掲載一覧を直接見てください。

スタートAIのメリットも、デメリットと同じ7つ挙げます

悪いところだけ書いて終わる記事にはしません。

同じ7つ、私が実際に良いと感じたメリットを挙げます。

#スタートAIのメリット出どころ
①無料セミナーの参加費は0円。パソコン1台で自宅から参加できる私の一次体験
②ナビゲーターが参加者1人ずつに名前で挨拶する私の一次体験
③質問は匿名でチャットに投げられる当日アナウンスの逐語
④ZOOM未経験者向けに、アプリのダウンロードリンクと入室〜音声確認の解説動画が事前に配られる事前案内メール
⑤終了予定の12時半が守られた(延びなかった)私の一次体験
⑥その場で決めろとは言われず、スタッフとの個別相談もできる当日アナウンスの逐語
⑦動画教材とLIVEウェブセミナーは、入会後半永久的に見られる公式トップ

1つずつ補足します。

②の挨拶は、想像していたより丁寧でした。「◯◯様、よろしくお願いします」と1人ずつ名前を呼んでいきます。

ナビゲーターは親切で分かりやすく、当日はサブ講師もいる2人体制でした。

③の匿名チャットは、その場でこう説明されました。

他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください

顔は出さないといけないけれど、質問の中身で恥をかく心配はない、という設計です。

④は、パソコンが苦手な人にはかなり大きいと思います。

開始前にはクラシック音楽が流れていて、これは音声が聞こえるかの確認を兼ねていました。

⑤の時間について、当日こうアナウンスされました。

もうすぐ十二時半、お約束の時間になります

10:00開始で12:30終了、案内どおりの2時間30分で終わりました。延長の告知はありましたが、私の回では守られています。

⑥については、セミナー後半に本体スタートAIの案内があります。

これは隠されていません。セミナー中に申込ページの案内メールが届きます。

ただ、その場で決めろという圧はありませんでした。

まだ悩んでるという方は、まだ期間の余裕もう少し続きますので

例えばスタッフと直接話したいという方いらっしゃいましたら、個別でスタッフが対応したりすることもできます

強引に引き止められたという記録は、私の手元には1件もありません。

後半には約26分のQ&Aコーナーもありました。

中身についての、私の正直な感想

セミナーの中身そのものは、規約上ここには書けません。

書ける範囲で、私の感想だけ置いておきます。

AIを既に使いこなしている人でも、分かっているようで分かっていないようなことが学べるので、とてもいい復習になります。…セミナーが見終わったその後すぐにもう役に立てることができるのがいいですね。実用的なことを教えてくれるのがよかったです。

途中で「AI疲れの正体」という話があり、それは確かにそうだなと納得しました。

私が感じていたAI疲れは、ツールを次々覚えないといけないこと、ツールがすぐ入れ替わること、ChatGPTからClaude、Geminiと正解が動くこと、どのAIにも毎回同じ指示を繰り返していることでした。

これがたった一つの設定で全部片づく、という話が画期的でした。

その設定の中身は、ここでは書けません。

これ以上は言えないので、これ答えに関してはぜひ実際にセミナーを受けて学んでみてください。これだけでも受ける価値は十分にあります。

受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)

スタートAIのデメリットが気にならない人・気になる人

ここまでの7つ+7つを踏まえて、向き不向きを分けます。

デメリットが気にならない人

  • 顔を出すこと自体は抵抗がなく、むしろ強制されたほうが集中できる人
  • 平日または土日の午前中に、2時間45分をまるごと空けられる人
  • メモを取りながら聞くのが苦にならない人
  • 事務局からのメールや確認の電話を、面倒だと感じない人
  • ツールを次々覚え続けることに疲れていて、考え方のほうを整理したい人
  • パソコンでZOOMに入れる(または解説動画を見れば入れる)人

ちなみに私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上で、50代、60代の方、そして70代、80代の方もいるように見受けられました。一番若くて40代です。

講師も冒頭で、事前アンケートを見ると経営者や管理職など責任ある立場の方が多いようだと触れていました。

個人事業主、会社員、定年後に自分で事業をしたいと考えている方も結構いるようだ、という話でした。

「若い人ばかりで浮くのでは」という心配は、私の見た限りでは要らなかったということです。

デメリットが気になる人

  • 顔を出したくない人、背景を見せたくない人
  • ハンドルネームのまま匿名で参加したい人
  • 録画して倍速であとから見返したい人
  • 営業の電話を1本も受けたくない人
  • 「合わなければすぐ全額返してもらえる」前提で申し込みたい人
  • 受講料以外に1円も使いたくない人
  • 受講すれば収入が増えると保証してほしい人

この7つに1つでも強く当てはまるなら、無理に申し込まないほうがいいと私は思います。

ただし、無料セミナーだけ受けて判断する、という選び方はできます。

参加費は0円で、その場で決めろとは言われませんでした。

スタートAIのデメリットについて、よくある質問(FAQ)

Q1. スタートAIの無料セミナーは、本当にカメラをオフにできませんか?

A1. カメラオンと顔出しをお願いされます。私が一時的にオフにしたときは「ホストがビデオオンを要請しています。」という通知が届きました。強制的に電源が入るわけではありませんが、オフのままで通すのは想定されていない受け方です。

Q2. スタートAIのセミナーは何時間かかりますか?

A2. 案内された講義時間は2時間30分で、10分〜15分程度の延長の可能性も事前に告知されています。私が参加した2026年6月24日の回は10:00開始で、12:30に終わりました。

Q3. スタートAIの返金は、いつでも申請できますか?

A3. いつでもではありません。公式の特定商取引法に基づく表記によると、受講開始日から60日間の受講、動画講義の全視聴、週2回のLIVEウェブセミナーへの参加という3つの条件を満たしたうえで、60日間の期間終了後7日以内に事務局へ連絡し、返金申請フォームから申請する必要があります。

Q4. スタートAIにクーリング・オフは使えますか?

A4. 運営会社の特定商取引法に基づく表記には、デジタル商品という性質上クーリングオフ制度の対象外となる、と書かれています。制度そのものの説明は消費者庁のページで確認できます。

Q5. スタートAIに教育訓練給付金は使えますか?

A5. スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を2026年9月12日に確認した時点で、「教育訓練給付金」という言葉は1か所も見当たりませんでした。「補助金」「助成」という言葉も同様に見当たりません。使えるかどうかは、私には確認できていません。

Q6. 受講料のほかに、お金はかかりますか?

A6. 外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれず、契約は任意だと明記されています。受講料を払えば追加の出費がゼロ、という前提では考えないほうがいいです。

Q7. セミナーに遅刻したら特典はもらえませんか?

A7. 私が参加した回では、1つ目の特典キーワードが開始から約40分の地点で発表されました。大幅に遅れると取りこぼす可能性はあります。なお、私自身が特典を受け取ったかどうかの記録は残っていないため、届いた中身については書けません。

【まとめ】スタートAIのデメリットは、事前に分かるものばかりでした

最後にまとめます。

私が挙げたスタートAIのデメリットは7つで、そのすべてが、申し込む前か開始前に説明されていました。

カメラオンと顔出しが必須であること。

2時間30分が長く、私は1時間で集中力が切れたこと。

録音・録画が禁止で、あとから見返せないこと。

特典が届くまで3〜4日かかる場合があること。

メールが8通届き、電話が1回かかってくること。

返金に3つの条件があること。

外部AIツールの利用料が別で、収益性も再現性も保証されていないこと。

そして同じ数だけ、良いところもありました。参加費0円、1人ずつの名前での挨拶、匿名チャット、ZOOMの解説動画、時間が守られたこと、その場で決めろと言われないこと、動画とLIVEが半永久的に見られること。

私の結論は1つです。

デメリットの正体は「合わない人には本当に合わない」であって、「隠されていた」ではありませんでした。

顔を出すのが無理な人は、この7つを読んだ時点で見送ればいいと思います。

逆に、ここまで読んでも大きく引っかからなかったなら、2時間45分を空けて1回試してみる価値はあると私は考えます。

私は本体も受講していますが、その中身はここには書けません。だからこそ、無料で確かめられる場所を先に使うのが合理的です。

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スタートAIのデメリットを自分で確かめるための参考・出典一覧

この記事で参照したページを、全部並べておきます。

情報確認日:2026年9月12日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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