「スタートAIのセミナーに申し込んだら、メールってどれくらい来るんだろう」
申し込みボタンを押す前に、そこが一番こわいという人は多いと思います。
結論から書くと、私のところに届いたメールは、申し込みから当日のセミナーに出るまでで8通でした。
ざっくり「たくさん来た」ではなく、1通ずつ数えました。
内訳は、事務局名義が6通、講師である栗須俊勝さん本人名義が2通です。
そして、その8通の中に「別商品の売り込みメール」は0通でした。
8通すべてが、このウェブセミナーそのものか、本体であるスタートAIの案内です。
先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。
私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。
そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。
この記事に書くのは、その申し込みから当日までに届いたメールと、1本だけかかってきた電話の話だけです。
有料講座そのものの中身は、規約があるのでここには1行も書きません。
もうひとつ、先にお断りしておきます。
メールの受信時刻は書きません。私の手元の記録にタイムゾーンの表記が無く、何時何分に届いたかを正確に再現できないからです。
「たぶん夜だった気がします」と書けば読み物としては滑らかになりますが、それは数えた記録ではなく記憶です。
このページで日時として書けるのは「2026年6月24日(水) 10:00開催」の1つだけです。
【結論】スタートAIのセミナーに出るまでに届いたメールは8通、売り込みは0通でした
最初に、この記事の答えを全部出しておきます。
スタートAIの無料ウェブセミナーに申し込んでから当日に出席するまでの間に、私に届いたメールは8通です。
そのうち6通が事務局名義、2通が講師の栗須俊勝さん本人名義でした。
8通のうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されたものです。
別商品の売り込みは0通でした。いわゆる「申し込んだら関係のない商材の案内が毎日来る」という状態にはなりませんでした。
そしてもう1つ、多くの人が気にするところを先に書きます。
開催の1日前に、電話がかかってきました。
ただしこの電話は不意打ちではなく、届いたメールのうち3通に、同じ一文であらかじめ予告されていました。
その一文がこれです。
前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。
この一文が、3通に同じ形で入っていました。
電話の中身・長さ・発信番号については、私の手元に記録が残っていません。だからここには書きません。
書けるのは「1日前にかかってきた」ことと「3通のメールで予告されていた」ことの2つだけです。
ここから先は、8通の内訳と、その中に何が書いてあったかを1つずつ開いていきます。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIから届いたメール8通を、数えられる軸だけで1枚の表にしました
先に表を出します。
下の表に入れたのは、私が実際に数えられたものだけです。印象や感想は入れていません。
| 数えた軸 | 通数 | 私の記録にあること |
|---|---|---|
| 申し込み〜当日の出席までに届いた合計 | 8通 | この記事で「8通」と呼んでいるのはこの範囲です |
| 事務局名義 | 6通 | 案内・準備・確認の連絡 |
| 講師・栗須俊勝さん本人名義 | 2通 | 署名が「栗須 俊勝」になっている |
| 「※再送」だったもの | 1通 | 案内メールがまるごと送り直されている |
| 「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」の一文が入っていたもの | 3通 | 同一の文面で3通に入っていた |
| 別商品の売り込み | 0通 | 8通すべてがこのセミナーか本体スタートAIの案内 |
| セミナー中に届いたもの(8通とは別に数えた) | 2通 | 申込ページの案内と、開催中の追い打ち |
表の一番下の行だけ、少し説明が要ります。
セミナーの最中にも、案内のメールが届きます。これは「出るまでに届いた8通」とは別に数えました。
この2通を8通に足して「10通」と書くこともできますが、それだと「申し込んだら何通来るのか」という問いの答えがぼやけます。
だから、当日の出席までと、セミナー中の分を分けて数えました。
この表を作ってみて、自分でも意外だったのは「0通」の行です。
無料のセミナーに申し込むと、関係のない別商品の案内が混ざってくることを覚悟していました。それが0通でした。
これは、私が2026年6月24日の回に申し込んだときの記録です。
他の回でも同じ通数になるかどうかまでは、私は確認できていません。
スタートAIのメールは事務局6通と講師本人2通に分かれていました
8通を差出人の名義で分けると、きれいに2つに割れます。
事務局名義が6通、講師本人名義が2通です。
講師本人名義のメールには、署名として「栗須 俊勝」と入っていました。
ここは表記に注意が要る部分です。
この方の名前は「栗須 俊勝(くりす としかつ)」です。
検索すると別の漢字で書かれていることがありますが、メールの署名にあるのは「栗須 俊勝」です。
通称として「大阪のAIハカセ」という肩書きも、メール本文に出てきます。
ちなみに、セミナーの録画では同じ通称が「大阪のAI博士」とカタカナではなく漢字で出てきます。
同じ人の同じ通称でも、メールと録画で表記が2種類あった、というところまでが私の実測です。
講師本人名義のメールには、自己紹介にあたる記述も入っていました。
今大阪でセキュリティ会社を経営するほか、子供教育の事業など全部で4つの事業を経営しております
これはメール本文の自己申告です。
私が第三者の資料で裏を取ったものではないので、「メールにそう書いてあった」までが事実です。
この講師プロフィールの一部は、スタートAIの公式トップにも掲載されています。
公式トップの表記では、福岡県出身で、熊本工業大学大学院で応用微生物工学と遺伝子工学を専攻した、とあります。
その後、オーストラリア国立大学で肝臓に関する研究をし、1995年に防犯セキュリティや電気ロックシステムを提供する「株式会社アサヒプロテクトニーズ」を創業した、とも書かれています。
つまり「AI専業の人が送ってくるメール」ではありません。ここは、読み手によってはプラスにもマイナスにもなる部分だと思います。
事務局名義の6通のほうは、役割がはっきりしていました。
- セミナーの案内そのもの
- 参加するための準備(ZOOM・機器・入室時刻)
- 事前アンケートの依頼
- 参加できないときの振替の案内
- 前日または当日の電話についての予告
読んでいて「この連絡は要らないな」と感じたものは、8通の中にありませんでした。
スタートAIのメール8通のうち1通は「※再送」で、まるごと送り直されていました
8通のうち1通だけ、少し性格の違うメールがありました。
件名の頭に「※再送」と付いていて、案内メールがまるごと送り直されていたものです。
件名はこうでした。
※再送【重要】自分専属AI育成ウェブセミナーのご案内
本文の冒頭にも、なぜ再送なのかが書かれていました。
※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。
この1通の受け取り方は、正直なところ人によって割れると思います。
同じ内容が2回来るので、通数だけを見れば「1通多い」ことになります。
一方で、案内が届かないまま当日を迎えるほうが困ります。
私の受け取り方はこうです。
「未着を防ぐため」とわざわざ書いて再送しているということは、実際に届かない人がいる前提で運用している、ということだと私は読みました。これは私の推測です。
どのメールが届きにくいのか、どのメールソフトで起きるのかまでは、私には確認できていません。
ただ、申し込んだのに案内が見当たらないという人は、迷惑メールのフォルダも一度開いてみるほうが早いと思います。
8通のうち「純粋に新しい情報が入っていたメール」は7通、「同じ内容の再送」が1通、という数え方もできます。
この記事では、届いた通数をそのまま8通と数えました。
スタートAIのメールに、別商品の売り込みは0通でした
ここが、私が一番はっきり書いておきたかったところです。
8通すべてが、このウェブセミナーそのものか、本体であるスタートAIの案内でした。
まったく関係のない別ジャンルの商材、他社サービスの紹介、いわゆる「ついでの案内」は0通です。
無料セミナーに申し込むときに一番こわいのは、実はここだと思います。
1回メールアドレスを渡したら、そのあと毎日知らない案内が届く、という状態です。
私の記録では、当日までの8通の中にそれは1通もありませんでした。
ただし、注意点も正直に書きます。
私が数えたのは「申し込みから2026年6月24日のセミナーに出るまで」の範囲です。
セミナーが終わったあと、何か月後まで何通届くのかについては、この記事では数えていません。
数えていないものを「0通でした」と書くわけにはいかないので、範囲を切って書いています。
それから、本体スタートAIの案内が来ること自体は、隠されていません。
無料のセミナーである以上、そのあとに有料講座の案内があるのは自然なことだと私は考えています。
その有料講座の価格は、スタートAIの特定商取引法に基づく表記に書かれています。
2026年9月16日に私が確認した時点では、生成AI学習カリキュラム「スタートAI」は198,000円(税込)でした。
同じページには「分割決済をご利用の場合、分割手数料が加算されます」という注記も並んでいます。
メールの通数を数えるだけの記事ですが、案内の行き先がいくらのものなのかは書いておくべきだと思ったので、ここに置きました。
スタートAIの電話は不意打ちではなく、メール3通で予告されていました
「無料セミナーに申し込むと電話がかかってくるのか」は、メールの通数と並んで気になるところだと思います。
私の場合は、かかってきました。
開催の1日前に、電話がありました。
ただし、私が「これは書いておくべきだ」と思ったのは、電話が来たことそのものではありません。
この電話は、届いたメールのうち3通に、同じ一文であらかじめ予告されていました。
前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。
1通だけにこっそり小さく書いてある、という形ではありませんでした。
3通に、同じ文面で入っていました。
つまり「知らないうちに電話番号が使われた」という話ではなく、「事前に3回言われていた」という話です。
ここから先は、書けないことのほうが多いです。
電話の中身・通話の長さ・発信番号については、私の手元に記録が1件も残っていません。だから書きません。
「しつこかった」とも「一瞬で終わった」とも書けません。
どちらを書いても、それは記録ではなく私の印象になってしまうからです。
この記事で電話について言えるのは、「1日前にかかってきた」「メール3通で予告されていた」「中身は記録していない」の3つだけです。
電話が苦手な人向けに、1つだけ材料を足しておきます。
問い合わせ窓口はメール8通すべてのフッタに書かれていて、メールでのやり取りの道が最初から用意されています。
窓口のアドレスは support@startai-seminar.com でした(2026年6月24日の回の案内メールに記載)。
この窓口については、後半のH2でもう少し詳しく書きます。
受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)
スタートAIのメールに書いてあった当日の準備を、全部書き出しました
8通のメールは、通数を数えるためだけのものではありません。
当日に必要な準備が、ほぼ全部このメールの中に書かれていました。
読み飛ばすと当日あわてるので、書かれていたことを表にしました。
| 項目 | メールに書かれていたこと | 私の受け止め |
|---|---|---|
| 使う機器 | スマホからでも参加できるが、パソコン・タブレットを持っている人はそちらを推奨(資料が見やすいため) | 資料を見る時間が長いので、素直に従うほうが楽でした |
| ZOOM | アプリのダウンロードリンクが3種類と、入室から音声確認までの解説動画が事前に配られる | ZOOMを初めて使う人向けに、ここまで用意されているのは珍しいと思いました |
| 入室時刻 | 開始の10分前を推奨 | 音声の確認に時間が要るので、10分前は妥当でした |
| 講義時間 | 2時間30分 | 申し込む前に分かるのは大きいです |
| 延長の可能性 | 10分〜15分程度 | 延長がありうることまで事前に書いてありました |
| 参加できないとき | 別日への振替が可能。案内メールに返信する形で連絡する | 申し込んでから予定が変わっても逃げ道があります |
| 問い合わせ窓口 | support@startai-seminar.com(全8通のフッタに記載) | どのメールからでも同じ窓口に戻れます |
| 返信の目安 | 「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」 | 返信の期日が先に書いてあるのは親切だと思いました |
この表の中で、私が一番ありがたかったのは「2時間30分」の行です。
無料セミナーで、拘束時間が申し込む前に分かるのは、実はそれほど当たり前ではありません。
しかも、延長の可能性まで「10分〜15分程度」と数字で書かれていました。
この2つが分かっていれば、その日の予定の組み方が変わります。
私は「10時から12時半まで、最大で12時45分まで空けておけばいい」という前提で予定を入れました。
ZOOMの案内も、思っていたより手厚いものでした。
アプリのダウンロードリンクが3種類と、入室してから音声を確認するところまでの解説動画が、事前に配られていました。
ZOOMを一度も使ったことがない人を、はっきり想定した作りになっています。
この点は、後で当日の参加者の顔ぶれを見て納得しました。
事前アンケートの依頼も、この8通の中に入っていました。
メールでの位置づけはこう書かれています。
生成AIについての疑問・質問がございましたら ぜひアンケートにてお寄せください。いただいたご質問には、当日のセミナー中にできる限りお答えいたします。
ちなみに私は、このアンケートを書くのを忘れました。それでも参加はできました。
参加できないときの逃げ道も、メールにはっきり書かれていました。
難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。
申し込んでから予定が変わることは、普通にあります。
その場合に「メールに返信すればいい」とだけ書いてあるのは、こちらの手間が一番少ない形です。
スタートAIのメールの問い合わせ窓口と「翌営業日には必ずお返事」の一文
8通のメールには、全部に共通するフッタがありました。
問い合わせ窓口のアドレスが、8通すべてのフッタに書かれています。
アドレスは support@startai-seminar.com です。
そして、そのすぐそばにこの一文がありました。
頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます
この一文を、私は2つの意味で重く見ています。
1つ目は、返信の期日が先に書いてあることです。
「順次ご返信します」ではなく「翌営業日」と書かれているので、待つ側が待てる期間を計算できます。
2つ目は、この一文が8通すべてに入っていることです。
どのメールを開いても、同じ窓口に戻れます。過去のメールを遡って探す必要がありません。
ただし、正直に書いておきます。
私はこの窓口に実際にメールを送っていません。だから「本当に翌営業日に返ってくるか」は私の実測ではありません。
書けるのは「メールにそう書いてあった」までです。
この窓口とは別に、運営会社側の連絡先も公開されています。
株式会社スケールエーアイの会社情報では、電話番号が0120-987-870(カスタマーサポート)と03-5843-5500(代表)、受付時間が10:00〜20:00(土日祝日を除く)と書かれています。
一方で、スタートAI側の特定商取引法に基づく表記では、同じ電話番号の対応時間が9:00〜21:00と書かれています。
同じ会社の同じ番号でも、ページによって時間の表記が違います。
どちらが現行なのかは私には判断できないので、両方そのまま置いておきます。
電話で連絡するつもりの人は、狭いほうの10:00〜20:00(土日祝日を除く)を基準にしておけば外しにくいです。
スタートAIのセミナー中にも、案内のメールが2通届きました
ここは、8通とは別に数えた分の話です。
セミナーが始まってからも、メールが届きます。
1通目は、本体スタートAIの申込ページを案内するメールです。
件名には「限定特典付き『スタートAI』のご案内」とありました。
本文にはこう書かれています。
セミナー中のお申し込みで一番良い状態での特典を受け取ることができます。
2通目は、開催中に飛んでくる追い打ちのメールです。
件名は「忘れてませんか?…開催中です!」という調子のものでした。
この2通をどう受け取るかは、正直に言って人によると思います。
私の受け止めは、こうです。
セミナーの後半に本体の案内があること自体は、隠されていません。メールでも、当日のアナウンスでも、はっきり出てきます。
「無料セミナーだと思って出たら、いつの間にか売り込みだった」という驚き方は、少なくとも私はしませんでした。
一方で、講義を聞いている最中にメールが飛んでくるのを好まない人もいると思います。
気になる人は、セミナー中だけメールの通知を切っておけば済みます。
私は、セミナーが終わってからまとめて読みました。
【実体験】スタートAIのメールに書いてあったことは、2026年6月24日に守られたのか
メールの通数を数えるだけなら、ここで終わりです。
でも、本当に知りたいのは「メールに書いてあったとおりだったのか」だと思います。
私は本体のスタートAIも受講していますが、ここで書けるのは2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナーの話だけです。
事前に告知されていたことと、実際に起きたことを、そのまま並べます。
| メールで事前に告知されていたこと | 2026年6月24日に実際どうだったか |
|---|---|
| 前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます(3通に同一文) | 開催の1日前に電話がかかってきた(中身・長さ・発信番号は記録していないので書けません) |
| 講義時間は2時間30分 | 10:00開始で、終盤に「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」とアナウンスがあった |
| 延長の可能性は10分〜15分程度 | 終了予定の時刻が当日アナウンスされた |
| 入室は開始の10分前を推奨 | 開始前はBGMが流れていて、音声の確認を兼ねていた |
| パソコン・タブレットを推奨(資料が見やすいため) | 資料を見る時間が長く、推奨どおりにしておいてよかった |
| 事前アンケートに質問を書くと当日できる限り答える | 私は書き忘れたが参加はできた。講師は冒頭でアンケートの結果に触れていた |
私が一番はっきり覚えているのは、時間の行です。
10:00に始まって、終盤に「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」とアナウンスがありました。
メールで告知されていた2時間30分が、そのまま守られたということです。
無料のセミナーで、事前に告知した時間が守られるかどうかは、私はけっこう大事な点だと思っています。
開始前の雰囲気も、メールの延長線上にありました。
入室するとクラシック音楽が流れていて、これが音声確認を兼ねています。
画面にはこう出ていました。
ただいまBGMを流しています。音声が聞こえない方は手順に沿って確認をお願いします。
メールでZOOMの解説動画が配られていたのと、同じ発想の作りです。
「音が出ない人がいる」ことを前提に、先に確認の手順を置いています。
そして、当日の参加者の顔ぶれを見て、この手厚さの理由が分かった気がしました。
私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上で、50代、60代の方、そして70代、80代の方もいるように見受けられました。
一番若くて40代です。
これはあくまで私が画面越しに見た印象で、参加人数の記録は私の手元にありません。
講師も冒頭で、参加者の属性に触れていました。
事前のアンケートを見ますと、今日はかなり経営者の方、管理職の方など責任ある立場の方が多いようですよね。個人事業主、会社員の方、あるいは定年後の第二の人生でご自身で事業をされたいとお考えの方も結構いらっしゃるようです。
ZOOMのダウンロードリンクを3種類も配り、音声確認の動画まで用意する理由は、この顔ぶれを見れば納得できます。
メールの手厚さは、親切というより、この層に届けるために必要な設計なのだと思いました。
スタートAIのメールと電話について、正直に気になったところ
良かったところだけ書くと、この記事は読む価値がなくなります。
引っかかったところも、そのまま書きます。
①8通という数は、人によっては多い
私は8通を「多すぎる」とは感じませんでしたが、これは感じ方が分かれるところだと思います。
1回のセミナーに出るために8通のメールが来る、と数字だけ見れば多いです。
ただ、中身が案内・準備・確認に分かれていて、同じことを繰り返しているのは電話の予告くらいでした。
メールの受信箱を1通も増やしたくない人には、向きません。
②同じ内容の再送が1通ある
「※再送」の1通は、すでに読んでいる人にとっては重複です。
読んでいない人にとっては救いになる1通なので、私はこれを減点だとは思っていません。
ただ、通数を気にする人にとっては「8通のうち1通は同じもの」という事実は書いておくべきだと思いました。
③電話がかかってくること自体が苦手な人はいる
予告されていたとはいえ、電話は電話です。
「メールだけで完結したい」という人にとっては、前日の電話は負担になると思います。
ここについて私が書けるのは、予告が3通のメールに入っていたことと、問い合わせ窓口がメールで用意されていることまでです。
電話を断れるかどうかは、私が試していないので書けません。
④メールが親切でも、2時間30分はやっぱり疲れる
これは当日の話ですが、メールで予告されていたことと直結するので書いておきます。
1時間ぐらい経った時点で、私はかなり集中力が切れていました。
集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました。
2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかな、というのが正直な感想です。
メールで「2時間30分」と事前に書いてあるのは、この疲れを覚悟しておけるという意味でも大事でした。
予定を詰めている日に入れるセミナーではありません。
⑤受信時刻を記録していなかったのは、私の落ち度
この記事を書いていて一番くやしいのがここです。
「申し込んでから何日目に何通目が来たのか」を、私は記録していませんでした。
だからこの記事では、通数と中身までしか書けません。
覚えている気がすることを書けば読み物としては整いますが、それは記録ではないので書きませんでした。
スタートAIのメールの量から見た、向いている人・向いていない人
ここまでの内容を、判断できる形にまとめます。
向いていると思う人は、こんな人です。
- ZOOMに慣れていなくて、手順を先に教えてほしい人
- 当日の拘束時間を、申し込む前に数字で知っておきたい人
- 予定が変わったときの振替の道が、先に用意されていてほしい人
- 電話が来ること自体は構わないが、不意打ちなのは嫌だという人
- 関係のない別商品の案内が混ざるのだけは避けたい人
向いていないと思う人は、こんな人です。
- メールを1通も増やしたくない人
- 電話がかかってくる可能性があるなら、その時点で申し込まないと決めている人
- 2時間30分をまとめて空けられない人
- 後半に有料講座の案内があること自体が嫌な人
この線引きは、良し悪しの話ではありません。
合う・合わないの話なので、自分がどちらの列に入るかだけ決めれば十分です。
私は、8通と電話1本を払ってでも、教え方を1回見ておく価値はあったと思っています。
スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)
スタートAIのメールについて、よくある質問(FAQ)
Q1. スタートAIのセミナーに申し込むと、メールは何通来ますか?
A1. 私が2026年6月24日の回に申し込んだときは、申し込みから当日の出席までで8通でした。内訳は事務局名義6通、講師の栗須俊勝さん本人名義2通です。ほかの回でも同じ通数になるかどうかは、私は確認できていません。
Q2. スタートAIのメールに、別商品の売り込みは混ざっていますか?
A2. 私が受け取った8通の中では0通でした。8通すべてが、このウェブセミナーそのものか、本体であるスタートAIの案内です。ただし、私が数えたのは当日の出席までの範囲で、その後に何通届くかはこの記事では数えていません。
Q3. スタートAIから電話はかかってきますか?
A3. 私の場合は開催の1日前にかかってきました。これは不意打ちではなく、届いたメールのうち3通に「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」という同一の文が入っていました。電話の中身・長さ・発信番号は私の手元に記録が無いため、この記事には書いていません。
Q4. スタートAIのメールが届かないときはどうすればいいですか?
A4. 8通すべてのフッタに、問い合わせ窓口として support@startai-seminar.com が書かれています。同じ場所に「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」という一文もあります。なお、8通のうち1通は「※再送」で、本文の冒頭に「※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。」と書かれていました。届いていないと感じたら、迷惑メールのフォルダも確認してみてください。
Q5. セミナーに出られなくなったら、メールで振替を頼めますか?
A5. 案内メールに「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。」と書かれていました。案内メールに返信する形で連絡する、という手順です。
Q6. セミナーの当日は、どれくらい時間を空けておけばいいですか?
A6. メールでは講義時間が2時間30分、延長の可能性が10分〜15分程度と事前に告知されていました。入室は開始の10分前が推奨です。2026年6月24日の回は10:00開始で、終盤に「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」というアナウンスがあり、告知どおりの時間で進みました。
Q7. スマホだけで参加できますか?
A7. メールには「スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します」と書かれていました。資料を見る時間が長いので、私はパソコンで参加して正解だったと思っています。
Q8. セミナーの最中にもメールは来ますか?
A8. 来ます。本体スタートAIの申込ページを案内するメールと、開催中に届く追い打ちのメールの2通です。この2通は、当日の出席までの8通とは別に数えました。気になる人は、セミナー中だけ通知を切っておけば済みます。
Q9. 有料講座の中身を、受講生として教えてもらえませんか?
A9. できません。サービス利用規約の第9条で、レッスンの内容・動画・画像・テキスト・音声、および問い合わせ内容と回答を無断で公開する行為が禁止行為として明記されています。私は受講生ですが、だからこそこの線は越えません。
Q10. 受講料のほかにお金はかかりますか?
A10. 運営会社側の特定商取引法に基づく表記と利用規約の第15条に「外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれません。契約は任意です」と書かれています。費用を見積もるときは、ここを別枠で考える必要があります。
【まとめ】スタートAIのメールは8通、売り込み0通、電話は3通で予告ずみでした
最後にまとめます。
- 申し込みから当日の出席までに届いたメールは8通(事務局名義6通・講師本人名義2通)
- そのうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されたもの
- 別商品の売り込みは0通
- 電話は開催の1日前に1本。3通のメールに同じ文面で予告されていた
- 当日の準備(PC推奨・ZOOMの解説動画・入室10分前・講義2時間30分・延長10〜15分程度)は、全部メールに書かれていた
- 問い合わせ窓口は8通すべてのフッタにあり、「翌営業日には必ずお返事」と書かれている
- セミナー中には、別に2通の案内メールが届く
「メールが何通来るのか」は、申し込む前にいちばん気になるのに、どこにも書いていない情報です。
だから、私が数えた記録をそのまま置きました。
書けなかったことも、もう一度だけ並べておきます。
受信時刻、電話の中身と長さと発信番号、そして有料講座の中身。この3つは記録が無いか、規約があるので書きませんでした。
ここを埋めて「たぶんこうです」と書いた瞬間に、この記事の意味はなくなります。
メールの通数を気にして止まっているなら、判断材料はもう出そろっているはずです。
あとは、その8通の先にある2時間30分が、自分に合うかどうかだけです。
「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー
スタートAIのメールを自分で確かめるための参考・出典一覧
この記事で参照したページを、全部並べておきます。
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI メディア掲載一覧
- 株式会社スケールエーアイ 会社情報
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI サービス利用規約
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 消費者庁 通信販売
- 消費者庁 クーリング・オフ
- 消費者庁 ステルスマーケティングの規制
- 国民生活センター
情報確認日:2026年9月16日
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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