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スタートAIは途中で解約できるのか|公式3ページを読んで分かったことと、書かれていなかったこと

「スタートAI 解約」で検索してこのページにたどり着いた方は、たぶん申し込む前に不安になったか、申し込んだあとに「もし合わなかったらどうなるんだろう」と手が止まった方だと思います。

先に、いちばん大事なことを書きます。

私は2026年9月12日にスタートAIの公式ページを上から下まで読みましたが、受講者の側から途中で解約するときの規定を、見つけることができませんでした。

「解約できない」という意味ではありません。

「公式サイトに書かれているのを私が確認できなかった」という意味です。

この記事は、そこを曖昧にせず「書いてあること」と「書かれていなかったこと」を分けて並べることだけを目的にしています。

私はスタートAI本体を受講している側の人間です。

それでも、自分の記憶や印象ではなく、いま誰でも開ける公式ページの表記だけを根拠にして書きます。

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【結論】スタートAIの「中途解約」の規定は、公式サイトで確認できませんでした

結論から書きます。

スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約・公式トップ)を2026年9月12日に確認した時点で、「中途解約」という言葉は1か所も見当たりませんでした。

同じように「違約」という言葉も、この4ページの中には1か所もありませんでした。

「返品」という言葉も同様に見当たりませんでした。

つまり、受講の途中でやめたいと思ったときに、いくら戻ってくるのか・いくら払うことになるのかを決めた条文を、私は公式サイト上で見つけられなかったということです。

代わりに公式サイトに書かれていたのは、「解約」ではなく「返金」と「決済の停止」と「会社側からの中断」という、3つの別々のルールでした。

この3つは、意味も条件もまったく違います。

ここを混ぜて読んでしまうと、「返金保証があるから、いつでもやめて全額戻る」という、条件を読み飛ばした誤解が生まれます。

先に全体像を表にします。

公式に書かれていたもの中身(公式の表記)出典
①返金条件受講開始日から60日間、最初から最後まで受講したうえで、期間終了後7日以内に事務局へ連絡し、返金申請フォームから申請スタートAI 特定商取引法に基づく表記
②クーリング・オフ「デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります」と明記株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
③オンラインサロンの解約次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームから連絡。支払い済みの料金は原則返金に応じかねるスタートAI 特定商取引法に基づく表記
④会社側からの中断規約違反等の場合、事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わない(第10条)スタートAI サービス利用規約
⑤中途解約の規定上記4ページに「中途解約」「違約」の記載は見当たらず2026年9月12日に私が確認

この表の⑤が、この記事でいちばん伝えたい行です。

「書かれていない」ことは、良いことでも悪いことでもありません。

ただ、申し込む前に自分で確かめるべき項目がひとつ増える、ということではあります。

なお、どんな条件がついているのかを一次情報で見たい方は、私が実際に参加した無料セミナーの案内ページから公式の説明をたどるのがいちばん早いです。

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スタートAIの解約を調べて分かった「公式4ページに中途解約の語が0件」という事実

まず、私がどうやって確認したかを書きます。

2026年9月12日に、次の4つのページを取得して、本文をすべて読みました。

この4ページの中に、「中途解約」「違約」「返品」という言葉は1件もありませんでした。

ついでに書いておくと、「給付金」「教育訓練」「補助金」「助成」という言葉も、この4ページには1件もありませんでした。

「月額」「サブスク」という言葉もありませんでした。

ここは注意が必要なところです。

「月額」という語が無いからといって、毎月の支払いが発生しないという意味ではありません。

実際、スタートAIオンラインサロンについては「お申し込み日から毎月同日に自動的に決済されます」と公式に書かれています。

年間プランの場合は「365日毎」と書かれています。

つまり、継続課金そのものは存在していて、公式はそれを「月額」という言葉では呼んでいない、ということです。

「書かれていない」を、どう受け止めればいいか

私は「規定が無い=解約できない」とは考えていません。

公式ページに載っていないだけで、契約書や申込フォームの同意画面、あるいは事務局への問い合わせで案内される可能性はあります。

ただ、私はその中身を確認できていないので、この記事では「確認できていない」と書くところで止めます。

ここを埋めて「解約料は◯円です」と書いてしまうのが、いちばんやってはいけないことだと思っています。

通信販売の基本的な考え方は、消費者庁のページで確認できます。

消費者庁|通信販売

スタートAIの解約の代わりに公式にある①返金条件(60日間の受講+7日以内の申請)

「途中でやめる」ではなく、公式が用意しているのは「返金」です。

条件はかなりはっきり書かれています。

スタートAIのプログラムを受講開始日から60日間、最初から最後まで受講してください。

そして、そのあいだに満たすべき「カリキュラム実践条件」も書かれています。

  • 動画講義をすべて視聴して、必ず実践をすること
  • 週2回のLIVEウェブセミナーにも参加すること
  • 予定が合わず参加できない場合も、アーカイブを1週間以内に視聴すること

そのうえで、60日間の基本カリキュラム期間が終了したあと、7日以内に事務局へ連絡する必要があります。

連絡すると、事務局から返金申請フォームが案内されます。

そのフォームへの回答内容から「アクションログ」を確認され、3つの条件をすべて満たしていることが確認できた場合に返金される、と書かれています。

返金の方法も書かれています。

カード決済の人は利用中のカードへ、銀行振込の人は指定の口座へ返金される、という形です。

この条件を読んで、私が思ったこと

正直に書きます。

この返金条件は、「合わないから今すぐやめたい」という人が使える仕組みではありません。

60日間きちんと最後まで受講し、週2回のセミナーにも出たうえで、それでも役に立たなかった場合の制度だからです。

言い方を変えると、「やめるための制度」ではなく「やり切った人のための制度」だと読めます。

これは推測ではなく、公式の表記をそのまま読んだ結果です。

だからこそ、申し込む前に「60日間、週2回のセミナーに出られるか」を自分に確かめておくことが、いちばんの防御になります。

その確かめ方として、私は無料のセミナーに1回出てみるのがいちばん早いと思っています。

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スタートAIの解約とクーリング・オフ|対象外だと公式に明記されています

ここは誤解が多いところなので、はっきり書きます。

当社の提供する情報コンテンツは、デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります。

これは株式会社スケールエーアイの特定商取引法に基づく表記に書かれている一文です。

つまり、「申し込んだ直後に無条件でやめられる」という前提で考えるのは、公式の表記と食い違います。

クーリング・オフという制度そのものの説明は、消費者庁のページが分かりやすいです。

消費者庁|クーリング・オフ

自分のケースがどう扱われるのかを判断できないときは、独立した第三者に聞くのがいちばん確実です。

公的な相談窓口としては、国民生活センターがあります。

国民生活センター

私はここで「対象外と書かれているから絶対に無理です」とも書きません。

個別の契約形態によって扱いが変わりうる部分なので、そこは私の判断できる範囲を超えています。

スタートAIのオンラインサロンの解約は「次回決済予定日の3営業日前まで」

公式サイトで唯一、はっきり「解約」という言葉が使われているのが、オンラインサロンの項目です。

ここは本体のカリキュラムとは別の話なので、混同しないようにしてください。

項目公式の表記
決済のタイミングお申し込み日から毎月同日に自動的に決済(年間プランは365日毎)
解約の期限次回決済予定日の3営業日前まで
解約の方法問い合わせフォームより連絡
支払い済みの料金原則返金には応じかねる

この「3営業日前まで」は、けっこう厳しい線です。

土日祝をはさむと、実際には1週間近く前に動かないと間に合わない計算になります。

たとえば次回決済日が月曜日なら、その前の週の火曜日や水曜日には連絡を出しておく必要がある、ということです。

これは日数の数え方の話なので、私の推測ではなく、営業日という言葉の意味そのものです。

そして「一度お支払いいただいた料金につきましては、原則返金には応じかねます」とも書かれています。

つまり、1日遅れると1か月分は戻らない前提で動いたほうがいい、と読めます。

なお、オンラインサロンの料金そのものがいくらなのかは、公式の特定商取引法に基づく表記には金額の記載が見当たりませんでした。

そこも私が確認できていない部分です。

スタートAIの利用規約 第10条|会社側から解約(中断)されるケースがある

解約の話をするなら、ここは絶対に飛ばせません。

サービス利用規約は2026年5月19日に制定されたものです。

第10条には、規約違反や料金の催促に従わない等の場合、事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わない、と書かれています。

これは「自分からやめる」ではなく「止められる」側の話です。

では、何をすると規約違反になるのか。

第9条の禁止行為は21号まであります。

主なものを並べます。

  • 受講で得られる権利の譲渡・売買・名義変更
  • パスワードを第三者へ貸すこと
  • レッスンの内容、動画、画像、テキスト及び音声、問い合わせ内容と回答を、会社に無断で公開すること
  • 複数アカウントの登録
  • 登録者本人以外にアカウントを利用させること

3つ目の「無断で公開すること」は、体験記事を書こうとしている人には特に関係する条文です。

さらに第9条3項には、会社の許可なく本サービスの内容、または本サービスにおいて提供されることを宣伝することを禁じる、とあります。

私がこの記事で講義の中身を一切書かないのは、この条文があるからです。

ちなみに、規約には解約とは直接関係ないものの、判断材料になる条文がもう2つあります。

第15条3項の「収益性の非保証」と「再現性の非保証」です。

副業・起業・就職・転職等による収益の獲得や、特定の売上額の達成は保証しない、と明記されています。

紹介される事例・実績・成功例は特定の条件下における一部の結果である、とも書かれています。

また、争いになった場合の管轄は東京地方裁判所と決められています(第21条)。

遠方に住んでいる人にとっては、これも知っておいて損のない条文です。

スタートAIを解約したい人が、いま現実に取れる3つの手段

ここまでを踏まえて、実際にどう動けるかを整理します。

公式サイトの表記から読み取れる範囲で、選択肢は3つです。

手段1|返金条件を満たして申請する

いちばん公式に沿った道です。

受講開始日から60日間、動画講義をすべて視聴し、週2回のLIVEウェブセミナーに参加(出られない回はアーカイブを1週間以内に視聴)します。

そのうえで、期間終了後7日以内に事務局へ連絡し、案内される返金申請フォームから申請します。

この「7日以内」を過ぎると、条件から外れることになります。

カレンダーに入れておくレベルの締切だと思ってください。

手段2|オンラインサロンだけを止める

継続課金が負担になっているなら、まずここです。

次回決済予定日の3営業日前までに、問い合わせフォームから連絡します。

連絡した記録が残る形(フォームの送信控えなど)を自分の手元に残しておくことをおすすめします。

これは私の意見ですが、期限のある手続きは「言った・言わない」になりやすいからです。

手段3|事務局に直接聞く

公式に書かれていないことは、書かれていない以上、聞くしかありません。

公式に載っている連絡先は次のとおりです。

窓口公式の表記出典
電話(カスタマーサポート)0120-987-870特定商取引法に基づく表記
電話(代表)03-5843-5500会社情報
対応時間(startai.jp側の表記)9:00〜21:00特定商取引法に基づく表記
受付時間(scaleai.co.jp側の表記)10:00〜20:00(土日祝日を除く)会社情報
メールinfo@startai.jp会社情報

ここでひとつ、気づいたことを書いておきます。

電話の対応時間が、2つの公式ページで違う表記になっています。

スタートAI側のページは「9:00〜21:00」、運営会社スケールエーアイ側のページは「10:00〜20:00(土日祝日を除く)」です。

どちらが最新なのかは、私には判断できませんでした。

急ぐ用件なら、狭いほうの「平日10:00〜20:00」に合わせて電話するのが安全だと思います。

聞く前に条件を自分の目で確かめておきたい人は、無料のセミナーで公式の説明を一度聞いておくと話が早いです。

スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)

スタートAIの料金と、解約を考えるときに効いてくる金額の話

解約や返金を考えるときは、そもそもいくら払うのかを正確に押さえておく必要があります。

ここで少しややこしいことが起きています。

スタートAI側の特定商取引法に基づく表記と、運営会社側の特定商取引法に基づく表記で、販売価格が違う金額で書かれています。

ページ販売価格の表記サービスの内容の表記
startai.jp/law198,000円(税込) ※分割決済の場合は分割手数料が加算講義動画及びテキスト(30講義)/個別サポート、コンサルティング/業務活用プロンプト実践講座/最新情報、事例紹介ウェブセミナー(月10回)
scaleai.co.jp/law350,000円(税込)基礎編30本の動画講義・テキスト/実践編レシピ772本(2026年1月末時点)/LIVEウェブセミナー週2回/コミュニティ/マンツーマンLINE指導(無期限)

私はこの2つの金額の関係を、公式サイトからは説明できませんでした。

コースが違うのか、時期が違うのか、書き換えのタイミングの差なのかも分かりません。

だからここでは、どちらかに寄せずに両方そのまま並べています。

申し込む前に、自分が申し込もうとしている商品名と金額が、画面のどこに書かれているかを必ず確認してください。

もうひとつ、支払いに関する期限があります。

お申込み有効期限は14日以内で、14日間入金がない場合はキャンセルとなる、と書かれています。

言い換えると、迷っている段階で入金しなければ、自動的にキャンセルになるということです。

そして、受講料に含まれないものも明記されています。

外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれず、契約は任意である、と書かれています。

ここを見落とすと、あとから「聞いていない出費」が増えたように感じてしまいます。

【実体験】受講生の私が、スタートAIの解約について確認できたことと、できなかったこと

ここで一度だけ、自分の立場を書いておきます。

私は2025年にスタートAI本体を受講していて、約20万円を自腹で払っています。

講師の栗須俊勝さんのセミナーには3回参加しています。

そのうちの1回が、2026年6月24日(水)10:00開催の「自分専属AI育成ウェブセミナー」です。

この記事で書ける一次体験は、すべてこの回の記録に基づいています。

先に断っておくと、私自身が解約や返金を申請した記録は1件もありません。

だから「解約できました」とも「返金されました」とも書けません。

ここは、この記事のいちばん正直なところです。

申し込みから当日までに届いたもの

無料セミナーに申し込んだあと、メールが8通届きました。

内訳は、事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通です。

そのうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていました。

別商品の売り込みメールは0通でした。

8通すべてが、このセミナーか本体スタートAIの案内でした。

開催の1日前には電話がかかってきました。

ただし、これは不意打ちではありません。

「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」と、事前のメール3通に同じ文が書かれていました。

電話の中身や長さについては、私の手元に記録が残っていないので書けません。

事前アンケートもありました。

私は書くのを忘れましたが、それでも参加できました。

参加できないときの逃げ道も明記されていました。

「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。」という一文です。

解約とは直接関係ありませんが、「予定が変わったときに連絡すれば動かせる」という運用であることは分かります。

当日、私が見たこと

開始前はクラシック音楽が流れていました。

これは音声確認を兼ねていて、「ただいまBGMを流しています。音声が聞こえない方は手順に沿って確認をお願いします。」とアナウンスがありました。

ナビゲーターが参加者一人ひとりに名前で挨拶していきます。

サブ講師もいて、2人体制でした。

カメラオンが必須で、顔出しをした状態での参加をお願いされます。

録音録画は禁止です。

質問は匿名でチャットに投げられるようになっていました。

セミナーの後半には、本体スタートAIの案内があります。

これは隠されていません。セミナー中に本体の申込ページ案内メールが届きます。

ここが、解約を気にしている人にとって知っておく価値のあるところだと思います。

「その場で決めろ」とは言われませんでした。

「まだ悩んでるという方は、まだ期間の余裕もう少し続きますので」という案内があり、スタッフと個別に話す選択肢も提示されました。

途中で退出する人もいました。

強引に引き止められた記録は、私の手元には1件もありません。

Q&Aコーナーは約26分ありました。

終了時刻も守られていて、10:00開始・12:30終了の2時間30分で終わりました。

スタートAIの解約まわりで、正直に気になったところ

良いことだけ書くつもりはないので、気になった点も書きます。

いちばん気になったのは、やはり「受講者から途中でやめるときの条件」が公式ページで見つからなかったことです。

返金の条件は細かく書かれているのに、解約の条件は書かれていない、という非対称があります。

これは私の読み落としかもしれません。

ただ、2026年9月12日時点で私が読んだ範囲では、見つけられませんでした。

2つ目に気になったのは、電話対応時間の表記が2ページで食い違っていることです。

期限つきの手続きをする人にとって、窓口が開いている時間は死活問題です。

3つ目は、販売価格が2ページで違う金額になっていることです。

198,000円(税込)と350,000円(税込)では、返金の重みがまったく違います。

4つ目は、セミナー本体の話になりますが、体力的なきつさです。

私はトイレに立つためにカメラをオフにしたら、「ホストがビデオオンを要請しています。」が飛んできました。

正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。

1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました。

集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました。

私は55万円を払った別のAIスクールも受講していますが、そこと比べても感じたことがあります。

一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。

ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかなと思いました。

まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。

このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライだとも思っています。

スタートAIの解約を心配せずに試せる人/申し込む前に止まったほうがいい人

ここまでの事実から、向き不向きを分けます。

これは私の判断であって、公式の見解ではありません。

解約をそこまで心配しなくていいと思う人

  • 60日間、週2回のセミナーに出るか、アーカイブを1週間以内に見る生活リズムを作れる人
  • 動画教材を半永久的に見られるという条件に価値を感じる人
  • 金額を一度払い切る前提で、途中でやめる選択肢を最初から考えていない人
  • まず無料セミナーに1回出て、自分に合うかを確かめてから決める人

とくに最後の「先に無料で確かめる」は、解約の心配をいちばん減らす動き方だと思います。

申し込む前に一度止まったほうがいいと思う人

  • 「合わなかったら途中でやめて精算すればいい」と考えている人
  • クーリング・オフで戻せる前提で申し込もうとしている人
  • 週2回のLIVEセミナーに参加する時間を確保できない人
  • 受講料で収益が出ることを前提に支払いを組み立てている人

最後の項目については、規約に「収益性の非保証」が明記されている以上、そこを前提にした資金計画は避けたほうがいいです。

止まったほうがいい人ほど、まず参加費0円の場で中身を見てから判断する価値があります。

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スタートAIの解約についてよくある質問(FAQ)

Q1. スタートAIは途中で解約できますか?

A1. 2026年9月12日に公式4ページを確認した時点で、受講者側からの中途解約についての規定は見当たりませんでした。できる・できないを私が断定することはできません。事務局(0120-987-870)に直接確認してください。

Q2. 解約したら違約金はかかりますか?

A2. 「違約」という言葉も公式4ページには見当たりませんでした。かからないと書かれていたわけではなく、記載を確認できなかったという意味です。ここも事務局に聞くしかありません。

Q3. クーリング・オフは使えますか?

A3. 公式には「デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります」と明記されています。制度の一般的な説明は消費者庁のページで確認できます。

Q4. 返金してもらうには何をすればいいですか?

A4. 受講開始日から60日間、動画講義をすべて視聴し、週2回のLIVEウェブセミナーに参加(出られない回はアーカイブを1週間以内に視聴)したうえで、期間終了後7日以内に事務局へ連絡し、案内される返金申請フォームから申請します。

Q5. オンラインサロンだけをやめることはできますか?

A5. 公式には「次回決済予定日の3営業日前まで」に問い合わせフォームから連絡するよう書かれています。支払い済みの料金は原則返金には応じかねる、とも書かれています。

Q6. 支払ったあとに連絡が取れなくなったらどうすればいいですか?

A6. 運営会社は株式会社スケールエーアイ(法人番号 8011101108657・2024年9月設立)で、国税庁 法人番号公表サイトから実在を確認できます。それでも解決しない場合は国民生活センターに相談してください。

Q7. この記事は広告ですか?

A7. 本文中のセミナー申込リンクは広告リンクです。広告の扱いについての考え方は消費者庁 ステルスマーケティングの規制のページを参照してください。

まとめ|スタートAIの解約は「書かれていない」を前提に判断する

最後に、この記事で確認できたことだけを並べ直します。

  • 公式4ページに「中途解約」「違約」「返品」の記載は見当たらなかった(2026年9月12日時点)
  • 代わりにあるのは、60日間の受講+7日以内の申請という返金条件
  • クーリング・オフはデジタル商品として対象外だと明記されている
  • オンラインサロンの解約は次回決済予定日の3営業日前まで
  • 規約第10条により、会社側からサービス提供が中断される場合があり、その際の返金は行われない

私はスタートAIを解約したことがないので、「解約できました」とは書けません。

書けるのは、公式に何が書かれていて、何が書かれていなかったか、という事実だけです。

そのうえで私が思うのは、いちばん確実な「解約対策」は、申し込む前に一度中身を見ることだということです。

198,000円(税込)を払ってから考えるより、費用0円のセミナーに2時間30分出てから考えるほうが、取り返しがつきます。

私自身、最初に無料セミナーに出てから本体を受講しました。

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参考・出典一覧|スタートAIの解約を自分で確かめるための一次ソース

この記事で根拠にしたページを全部並べます。

情報確認日:2026年9月12日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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