MENU

スタートAIは教育訓練給付金の対象か|公式3ページを実際に検索して確かめた結果を書きます

「スタートAIは教育訓練給付金の対象なのか」を調べにきた人が、いちばん知りたいのは結論だと思います。

ですので、最初に、私が実際に手を動かして確かめた結果だけを書きます。

TOC

【結論】スタートAIの給付金について、公式サイトには記載が見当たりませんでした

スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を2026年9月12日に確認した時点で、「教育訓練給付金」という言葉は1か所も見当たりませんでした。

これは「たぶん書いていないと思う」という感想ではありません。

2026年9月12日に、公式の4つのページを実際に取得して、ページの中身を1文字ずつ検索した結果です。

検索した語は「給付金」「教育訓練」「補助金」「助成」の4つで、4ページすべてで0件でした。

ただし、ここからが大事なところです。

私は「スタートAIは給付金の対象外です」とは書きません。断定できないからです。

理由はシンプルで、教育訓練給付制度の対象になっている講座の一覧は、スクール側の公式サイトではなく、国(厚生労働省)の側で管理されているからです。

つまり「公式サイトに書いていない」ことと「制度の対象ではない」ことは、そもそも別の話です。

私が自分の目で確認できたのは「公式サイトに記載が見当たらなかった」ところまでです。ここから先は、あとで書く手順で読者ご自身が確かめられます。

この記事では、その「確かめた過程」と「あなたが自分で確かめる手順」を、そのまま全部出します。

【無料・オンライン】スタートAIの体験セミナーの中身を見る

※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。

スタートAIの公式4ページを実際に検索した手順と、給付金という語の件数

「見当たりませんでした」とだけ書かれても、読んだ側は確かめようがありません。

そこで、どのページを、いつ、どう調べたのかを先に出します。

調べたのは2026年9月12日。対象は、スタートAIと運営会社が公開している4つのページです。

調べたページ「給付金」「教育訓練」「補助金」「助成」の件数出典
スタートAI 特定商取引法に基づく表記0件startai.jp/law
株式会社スケールエーアイ 会社情報0件scaleai.co.jp/company
株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記0件scaleai.co.jp/law
スタートAI サービス利用規約0件scaleai.co.jp/terms

やったことは、ページの中身をそのまま取り出して、4つの語を機械で数えただけです。

目で追って「無かった気がする」と書くと、見落とします。

数えたのは4語だけです。ですので、この記事で「記載がありません」と書けるのも、その4語についてだけです。

ここを広げて「サポートについては何も書いていない」などと言い出すと、それはもう確認ではなく想像になります。

確かめていないことは「確かめていません」と書く。これが、この記事で守っている唯一のルールです。

「公式に書いていない」が意味すること・意味しないこと

公式サイトに記載が見当たらない、という事実から言えるのは、次の1点だけだと考えています。

  • 2026年9月12日時点で、スタートAI側が「給付金が使えます」という打ち出し方をしていない
  • 逆に「給付金は使えません」と明記しているわけでもない(この語自体が出てこないため)
  • 制度の対象かどうかの最終的な答えは、国の側の一覧を見ないと出せない

なので、私の立場は「公式では見当たらなかった。だから国の側で確かめよう」です。

スタートAIが給付金の対象かどうかを、あなた自身が確かめる3つの手順

ここが、この記事でいちばん持ち帰ってほしいところです。

給付金が使えるかどうかは、他人のブログを読んで決めるものではなく、制度の側で確かめるものです。

手順は3つです。上から順にやれば、行き止まりになりません。

手順1:厚生労働省の教育訓練給付制度のページで、制度そのものを読む

まず、制度の大枠を出している国のページを読みます。

入口はこちらです。厚生労働省 教育訓練給付制度

この記事では、給付の金額や還付の割合には触れません。制度の条件は変わりますし、人によっても変わるからです。

数字は、必ず上の国のページで、あなた自身の状況に当てて読んでください。

ブログに書かれた古い数字を信じて申し込むのが、いちばんもったいない失敗です。

手順2:講座を検索できるシステムで、講座名そのものを探す

制度の対象になっている講座は、講座ごとに指定されています。

ですので「スクールの名前」ではなく「講座の名前」で探すのがコツです。

ハローワークが用意している検索の仕組みから、講座名や分野で絞り込めます。入口は上の厚生労働省のページから辿れます。

ここで見つかれば対象、見つからなければ対象ではない、という判断が自分の手でつきます。

私はこの検索の結果をこの記事に載せていません。検索の条件によって結果が変わるものを、私の1回の結果で固定してしまうと、読んだ人を間違わせるからです。

手順3:それでも分からなければ、スタートAIのカスタマーサポートに直接聞く

いちばん速いのは、結局これです。

スタートAIのカスタマーサポートは 0120-987-870 です(特定商取引法に基づく表記に記載)。

項目公式の表記出典
カスタマーサポート0120-987-870特定商取引法に基づく表記
代表電話03-5843-5500特定商取引法に基づく表記
対応時間(startai.jp側の表記)9:00〜21:00特定商取引法に基づく表記
受付時間(会社情報側の表記)10:00〜20:00(土日祝日を除く)会社情報
メールアドレスinfo@startai.jp会社情報

電話の受付時間は、2つのページで表記が違います。9:00〜21:00と書いてあるページと、10:00〜20:00(土日祝日を除く)と書いてあるページの両方があります。

これは私が読み間違えたのではなく、公式の2ページにそれぞれそう書いてあります。

かけるなら、両方に共通している10:00〜20:00の平日が確実だと思います。

聞き方は「御社の講座は教育訓練給付制度の指定講座に入っていますか」の一言で足ります。

ここまでやれば、少なくとも「よく分からないまま申し込む」ことは避けられます。

読みながら確かめたい人へ:スタートAIの無料体験セミナー

給付金を当てにしない場合、スタートAIの費用はいくらだと公式に書いてあるか

給付金が使えるかどうかが不確かな以上、費用は「全額自分で出す」前提で考えるのが安全です。

ここで、公式に載っている販売価格をそのまま出します。

販売価格は、公式の2つのページで金額が違います。198,000円(税込)と書いてあるページと、350,000円(税込)と書いてあるページの両方があります。

どこに書いてあるか販売価格そのページの記載内容
スタートAI 特定商取引法に基づく表記198,000円(税込)生成AI学習カリキュラム「スタートAI」。講義動画及びテキスト(30講義)、個別サポート、コンサルティング、業務活用プロンプト実践講座、ウェブセミナー(月10回)
株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記350,000円(税込)基礎編30本の動画講義とテキスト、実践編のレシピ772本(2026年1月末時点)、LIVEウェブセミナー週2回、コミュニティ、マンツーマンLINE指導(無期限)ほか

どちらが今の自分に適用されるのかは、公式の表記だけでは判断できませんでした。

申し込む前に、いま案内されている金額がどちらなのかを必ず確認してください。これは給付金の話より先に片づけるべきことだと思います。

なお、支払い方法はクレジットカードと銀行振込です。

分割決済を使う場合は、分割手数料が加算されると公式に明記されています。表示されている金額がそのまま総額になるわけではありません。

給付金を前提に「実質いくら」と計算したくなる気持ちは分かりますが、その計算の土台になる金額そのものが2通りあるという点は先に押さえておくべきです。

スタートAIの費用で、給付金の話より先に見落としやすい項目

受講料以外にお金がかかるかどうかは、給付金と同じくらい家計に響きます。

外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれず、契約は任意です。これはサービス利用規約の第15条と、特定商取引法に基づく表記の両方に明記されています。

「任意」と書かれているので、必ず契約しなければならないという読み方はできません。

ただ、学ぶ内容がAIツールを使うものである以上、実際には何らかの外部サービスを使う場面が出てくるだろう、という見方は成り立ちます。

ここは公式に書いてあるとおり「含まれない・任意」までが事実で、その先は私の推測です。

もうひとつ、オンラインサロンの決済についても公式に記載があります。

  • スタートAIオンラインサロンは、お申し込み日から毎月同日に自動的に決済される(年間プランの方は365日毎)
  • 解約を希望する場合は、次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームから連絡する
  • 一度支払った料金については、原則返金には応じかねる

自動決済があるものは、解約の締切日のほうが金額より大事です。3営業日前という数字は、カレンダーに入れておかないと普通に忘れます。

また、申し込みの有効期限は14日以内と明記されています。14日間入金がない場合はキャンセル扱いになります。

給付金の確認に時間がかかりそうなら、この14日という期限と自分の確認スケジュールが噛み合うかを先に考えておくと安全です。

スタートAIの返金条件は、給付金の代わりになるのか

「給付金が使えないなら、返金の制度があるなら安心かな」と考える人もいると思います。

ここも公式の表記をそのまま出します。

スタートAIのプログラムを受講開始日から60日間、最初から最後まで受講してください。

そのうえで、実践の条件が続きます。

  • 動画講義をすべて視聴して、必ず実践をすること
  • 週2回のLIVEウェブセミナーにも参加すること
  • 予定が合わず参加できない場合も、アーカイブを1週間以内に視聴すること

申請の窓は狭いです。60日間の基本カリキュラム期間が終わったあと、7日以内に事務局へ連絡する必要があると明記されています。

連絡したあとは、事務局から案内される返金申請フォームから申請します。

フォームの回答内容からアクションログを確認され、条件をすべて満たしていることが確認できたら返金、という流れです。

つまり、返金の条件は「受講してみて合わなかった人」向けであって、「給付金が使えなかったから取り消したい人」向けではありません。

さらに、クーリングオフについても公式に記載があります。

情報コンテンツはデジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外になると明記されています。

制度そのものの考え方は、消費者庁の解説で確認できます。消費者庁 クーリング・オフと消費者庁 通信販売の2ページが分かりやすいです。

ここを読んだうえで判断してほしいのは「あとから取り消せる前提で申し込まない」ということです。

なお、返金の条件についても、私が実際に申請したことはありません。

私の手元には、返金の運用が実際にどうだったかを示す記録がないので、書けるのは公式に書いてある条件までです。

【実体験】スタートAIの無料セミナーで、給付金の話は出たか

ここで一度だけ立場を明かしておきます。

私はスタートAI本体の受講生です。2025年に受講し、約20万円を自腹で払っています。そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。

この記事で書く体験は、すべてこの2026年6月24日の無料セミナーと、申し込みから当日までのメール・電話の話です。

まず、申し込んだあとに届いたメールは8通でした。

内訳は事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通です。

8通のうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていました。本文の冒頭に「メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます」と書かれていました。

別商品の売り込みメールは0通でした。8通すべてが、このセミナーか本体スタートAIの案内です。

開催の1日前には電話がかかってきました。

この電話は不意打ちではなく、事前にメールで予告されています。「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます」という一文が、3通のメールに入っていました。

電話の中身や長さについては、私の手元に記録がないので書けません。

事前アンケートもありました。私は書くのを忘れましたが、それでも参加できました。

そして本題です。給付金についての案内は、私が受け取った8通のメールの中でも、当日のセミナーの中でも、記録として残っていません。

ここも正確に書きます。「給付金の話は一切なかった」と断言するのではなく、「私の手元の記録に給付金の話は残っていない」という言い方が正しいです。

公式サイトにも記載が見当たらず、私のセミナー参加の記録にも残っていない。ここまでが、私が自分で確認できた範囲のすべてです。

セミナーの中身で、費用に見合うと感じたところ

セミナーは2時間30分の案内で、実際に10:00開始、12:30終了でした。

当日は「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」というアナウンスがあり、時間は守られました。

中身について、私が当時そのまま書き残した感想を引用します。

AIを既に使いこなしている人でも、分かっているようで分かっていないようなことが学べるので、とてもいい復習になります。…セミナーが見終わったその後すぐにもう役に立てることができるのがいいですね。実用的なことを教えてくれるのがよかったです。

特に刺さったのは「AI疲れの正体」という話でした。それは確かにそうだな、と納得しました。

私が感じていたAI疲れは、こういうものです。

  • ツールを次々覚えないといけない
  • ツールがすぐ入れ替わる
  • ChatGPT、Claude、Geminiと、正解が動き続ける
  • どのAIにも毎回同じ指示を繰り返している

これが「たった一つの設定で全部片づく」という話になり、そこが画期的でした。設定の中身はここでは書けません。

私が当時書いた言葉をそのまま置いておきます。

これ以上は言えないので、これ答えに関してはぜひ実際にセミナーを受けて学んでみてください。これだけでも受ける価値は十分にあります。

受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)

スタートAIのセミナーで、給付金の有無より先に気になったところ

良かったところだけ書くと、読む価値がありません。正直に気になった点も書きます。

カメラオンが必須です。「カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております」と明言されます。

私はトイレに立つためにカメラをオフにしました。

戻ってきたら「ホストがビデオオンを要請しています。」が飛んできていて、正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。

ただし、このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライ。これは大事なことだったなと思います。

疲れの話も書いておきます。

1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました。

集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました。

2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかなと思います。

私は55万円を払った別のAIスクールも受講しているので、比較として1つだけ書きます。

一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかな

まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。

セミナーの後半には、本体スタートAIの案内があります。これは隠されていません。

セミナー中に本体の申込ページ案内メールが届き、「セミナー中のお申し込みで一番良い状態での特典を受け取ることができます」と書かれています。

ここが、給付金を調べている人にとっては注意点です。その場で申し込むと、給付金の対象かどうかを確かめる時間が取れません。

ただし、その場で決めろとは言われませんでした。

「まだ悩んでるという方は、まだ期間の余裕もう少し続きますので」「例えばスタッフと直接話したいという方いらっしゃいましたら、個別でスタッフが対応したりすることもできます」というアナウンスがありました。

強引に引き止められた記録は、私の手元には1件もありません。途中で退出した人もいました。

Q&Aコーナーは約26分ありました。給付金について聞くなら、この時間に匿名のチャットで投げるのがいちばん確実だったと思います。

質問は匿名でチャットに投げられます。「他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください」という説明がありました。

スタートAIに給付金を期待して申し込むべき人・そうでない人

ここまでの事実を、判断の形に落とします。

向いていないと思う人

  • 給付金が使えることが申し込みの前提条件になっている人
  • 全額を自分で払うと家計が苦しくなる人
  • あとから取り消せる前提で申し込みたい人(クーリングオフの対象外と明記されています)

給付金が前提の人は、先に手順2の検索で講座名を探してください。そこで結論が出ないうちに申し込むのは、順番が逆です。

向いていると思う人

  • 給付金が使えなくても、自分の時間の節約分で元が取れるかどうかで判断したい人
  • AIツールを次々追いかけるのに疲れていて、やり方を一本化したい人
  • まず無料のセミナーで中身と相性を確かめてから、お金の話を考えたい人

私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上、50代、60代の方、そして70代、80代の方もいるように見受けられました。一番若くて40代ですね。

講師も冒頭で「今日はかなり経営者の方、管理職の方など責任ある立場の方が多いようですよね」と触れていました。

参加人数は記録がないので書きません。あくまで私が画面で見た範囲の話です。

スタートAIと給付金についてよくある質問

Q1. スタートAIは教育訓練給付金の対象ですか。

A1. 2026年9月12日に公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を確認した時点で、教育訓練給付金に関する記載は見当たりませんでした。対象かどうかの最終的な判断は、厚生労働省のページと講座の検索システムで確かめてください。

Q2. 「記載が見当たらない」=対象外ということですか。

A2. そうとは限りません。指定講座の一覧はスクール側ではなく国の側で管理されているため、公式サイトの記載の有無だけでは判断できないと考えています。

Q3. 補助金や助成金についての記載はありますか。

A3. 「補助金」「助成」という語についても、2026年9月12日時点で上記の公式ページには見当たりませんでした。

Q4. いちばん確実に確かめる方法はどれですか。

A4. スタートAIのカスタマーサポート(0120-987-870)に直接聞くのがいちばん速いです。受付時間は公式の2ページで表記が異なるため、両方に共通する平日の10:00〜20:00が確実だと思います。

Q5. 給付金が使えなかった場合、費用はいくらになりますか。

A5. 公式には198,000円(税込)と350,000円(税込)の2つの販売価格が掲載されています。分割決済の場合は分割手数料が加算されます。どちらが自分に適用されるかは、申し込み前に必ず確認してください。

Q6. 外部のAIツールの費用は受講料に含まれますか。

A6. 含まれません。外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれず、契約は任意であると公式に明記されています。

Q7. 申し込みを考える時間はどれくらいありますか。

A7. 公式には、申し込みの有効期限は14日以内で、14日間入金がない場合はキャンセルになると記載されています。給付金の確認に時間がかかりそうなら、この期限を頭に入れておくのがよいと思います。

FAQの答えは、すべて公式の表記と、私が2026年9月12日に確認した結果だけで書いています。

まとめ|スタートAIの給付金について、2026年9月12日時点で言えること

最後に、この記事で確認できたことだけを並べます。

  • 公式の4ページを2026年9月12日に確認した時点で、「給付金」「教育訓練」「補助金」「助成」の4語はいずれも0件だった
  • ただし「対象外」と断定はできない。指定講座の一覧は国の側にあるため
  • 確かめる手順は3つ。厚生労働省のページを読む、講座名で検索する、カスタマーサポートに聞く
  • 公式の販売価格は198,000円(税込)と350,000円(税込)の2つがある
  • 分割決済には分割手数料が加算される
  • 外部AIツールの利用料は受講料に含まれず、契約は任意
  • クーリングオフの対象外と明記されている

給付金が使えるかどうかが決め手になる人は、まず国の側で確かめる。ここだけは省かないでください。

そして、給付金が使えても使えなくても、最後に残る問いは同じです。

その講座が、自分にとって払った分の時間を取り戻せる内容かどうか。それは、無料のセミナーを1回見れば、かなりの精度で分かります。

私は本体を受講した側の人間ですが、それでも無料セミナーは復習として役に立ちました。判断材料として使う分には、費用がかかりません。

スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)

参考・出典一覧|スタートAIと給付金を自分で調べるための一次ソース

情報確認日:2026年9月12日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC