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スタートAIのカリキュラムは30講義とレシピ772本|公式2ページの表記をそのまま並べて整理しました

「スタートAIのカリキュラムって、結局なにが何本あるの?」

そう思って公式サイトを開いた人ほど、たぶん途中で手が止まったはずです。

スタートAIのカリキュラムは、公式サイトの中に「数え方が2つ」あります。

片方のページには「レシピ772本」と書いてあり、もう片方のページには「50件以上」と書いてあります。

どちらも公式の表記です。私が勝手に作った数字ではありません。

この記事は、どちらかに寄せて「正解はこっちです」と言い切る記事ではありません。両方をそのまま並べて、どのページに何と書いてあるかを表にする記事です。

先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。

私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。

そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。

ただし、受講生だからといって、有料講座の中身をこのページに書くことはできません。理由は後半のH2で、規約の条文ごと説明します。

TOC

【結論】スタートAIのカリキュラムは30講義とレシピ772本、ただし公式2ページで数え方が違います

結論から書きます。

スタートAIのカリキュラムは、大きく「基礎編」と「実践編」の2つに分かれています。

基礎編の本数は、2つの公式ページで一致しています。どちらも「30」です。

スタートAI側の特定商取引法に基づく表記では「講義動画及びテキスト(30講義)」、運営会社である株式会社スケールエーアイ側の特定商取引法に基づく表記では「30本の動画講義、テキスト」と書かれています。

分かれるのは実践編です。運営会社側のページは「レシピ(マニュアル動画+プロンプト)772本(2026年1月末時点)」、公式トップは「現時点で50件以上の業務効率化」と書いています。

772本と50件以上。桁が違います。

この2つが矛盾しているのか、それとも「レシピの本数」と「業務効率化のテーマ数」という別の単位を数えているだけなのか、私は公式に確認していません。

確認していないことを「たぶんこうです」と書くのが一番まずいので、この記事では両方をそのまま置きます。

読んだ人が、自分でどちらの数字を基準にするかを決められる形にしておきたいからです。

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※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。

スタートAIのカリキュラムを、公式2ページの表記のまま1枚の表に並べました

まず、いちばん見たいものを先に出します。

下の表は、2つの公式ページに書かれている「サービスの内容」を、言い換えずにそのまま並べたものです。

項目startai.jp(特商法)の表記scaleai.co.jp(特商法)の表記
基礎編「プロンプト」×「代表的AIツール」の基本をマスターするための講義動画及びテキスト(30講義)【基礎編プログラム】30本の動画講義、テキスト
実践編業務活用プロンプト実践講座【実践編プログラム】レシピ(マニュアル動画+プロンプト)772本(2026年1月末時点)
セミナー最新情報、事例紹介ウェブセミナー(月10回)【最新情報の提供】LIVEウェブセミナー週2回(平日1回、土日1回)、録画配信あり
サポート個別サポート、コンサルティング【サポート体制】入会後オリエンテーション、マンツーマンLINE指導(無期限)、メール/電話サポート(無期限)
コミュニティ(記載は見当たりませんでした)【コミュニティ】オンライン、オフラインにおける講師、生徒同士の交流、情報交換会を実施
出典スタートAI 特定商取引法に基づく表記株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記

この表を作って、私が一番おどろいたのはセミナーの行でした。

同じサービスのウェブセミナーが、片方では「月10回」、もう片方では「週2回」と書かれています。

週2回なら、月にすると8回から9回あたりになります。

月10回とは、近いけれど同じではありません。

つまりスタートAIのカリキュラムは、実践編の本数だけでなく、セミナーの回数でもページごとに数え方が違います。

ここを「どっちが正しいか」で争っても、読んでいる人の役には立ちません。

役に立つのは「2か所に別々の数字が書いてあるので、申し込む前に自分で両方見ておくといい」という情報のほうだと私は考えています。

販売価格も2ページで表記が違います

ついでに書いておくと、価格の表記も2ページで揃っていません。

ページ販売価格の表記備考
startai.jp の特商法198,000円(税込)生成AI学習カリキュラム「スタートAI」/分割決済の場合は分割手数料が加算
scaleai.co.jp の特商法350,000円(税込)お支払い方法はクレジットカード/銀行振込

私が2025年に払ったのは約20万円です。ただし、いま申し込む人にどちらの金額が案内されるのかは、私には分かりません。

カリキュラムの中身を調べる記事なので価格は本題ではありませんが、「公式の中に2つの数字がある」という点では、実践編の本数とまったく同じ構造です。

スタートAIのカリキュラム【基礎編】は30講義・60日間という書かれ方をしています

ここからは1つずつ見ていきます。

まず基礎編です。公式トップには、次のように書かれています。

ベーシカリキュラム【基礎編】=「プロンプト」×「代表的AIツール」/60日間で基本をマスターする/形式=動画、テキスト/2か月間の個別サポート・コンサルティング

基礎編で覚えるのは「プロンプト」と「代表的AIツール」の2つだと、公式トップははっきり書いています。

そして期間が「60日間」と決まっています。

この60日間という数字は、特定商取引法に基づく表記のほうでも出てきます。

返金条件の欄に「スタートAIのプログラムを受講開始日から60日間、最初から最後まで受講してください」と書かれているからです。

つまり60日間は「目安の期間」であると同時に、返金を申請するときの条件にもなっています。

  • 基礎編の本数=30(30講義/30本の動画講義。2ページで一致)
  • 形式=動画とテキスト
  • 期間=60日間(運営会社側のページでは「2か月間」と表記)
  • 並走するもの=2か月間の個別サポート・コンサルティング

30講義を60日で割ると、1日あたり0.5本です。

2日に1本のペースで進めば、期間内に終わる計算になります。

1本あたりの長さは公式サイトに書かれていないので、「30講義=何時間」は私には計算できません。ここは分からないままにしておきます。

スタートAIのカリキュラム【実践編】は「レシピ772本」と「50件以上」の2つの書き方があります

この記事の芯の部分です。

実践編について、2つの公式ページはこう書いています。

どこに書いてあるか実践編の表記(逐語)単位
scaleai.co.jp の特商法【実践編プログラム】レシピ(マニュアル動画+プロンプト)772本(2026年1月末時点)本
startai.jp 公式トップ現時点で50件以上の業務効率化件
startai.jp の特商法業務活用プロンプト実践講座(本数の記載なし)

見てのとおり、単位がそろっていません。片方は「本」、もう片方は「件」です。

「レシピ772本」のほうには、ありがたいことに時点が添えられています。

「2026年1月末時点」と書いてあるので、この772という数字がいつのものかが読めば分かります。

数字に「いつ時点か」が添えてあるのは、私は良い表記だと思っています。増えていく前提の教材だと分かるからです。

一方の「現時点で50件以上」は、「現時点」がいつを指すのかが書かれていません。

私が公式トップを確認したのは2026年9月15日です。その日に「現時点で50件以上」と書かれていた、という事実だけが私に言えることになります。

772と50は矛盾なのか、単位の違いなのか

ここは正直に書きます。

772本と50件以上のどちらが実態に近いのか、私は公式に問い合わせていませんし、有料講座の管理画面の中身をこのページに書くこともできません。

だから「本当は◯本です」とは言えません。

言えるのは、書かれ方が違うということだけです。

「レシピ」には(マニュアル動画+プロンプト)という但し書きが付いています。1本のレシピが動画とプロンプトのセットだ、という意味に読めます。

一方の「50件以上の業務効率化」は、レシピの本数ではなく「効率化できる業務の種類」を数えているようにも読めます。ただしこれは私の読み方であって、公式がそう説明しているわけではありません。推測です。

この記事の立場は最初から決まっています。

どちらかに寄せず、両方を並べて出す。判断の材料だけ渡して、決めるのは読んだ人にしてもらう。

読みながら確かめたい人へ:スタートAIの無料体験セミナー

スタートAIのカリキュラムに入っているLIVEウェブセミナーは週2回と書かれています

カリキュラムの3つ目の柱が、LIVEウェブセミナーです。

公式トップには、開催の条件がかなり細かく書かれていました。

  • 毎週2回開催(平日1回、土日1回)
  • 1回30分〜1時間
  • 時間帯は基本、夜間20〜21時頃を予定
  • 前の週に、翌週の予定を会員サイト上でお知らせ
  • 参加可能期間:半永久的

「平日1回、土日1回」という割り振りは、運営会社側の特定商取引法に基づく表記にも同じ形で書かれています。

平日に出られない人は土日、土日が埋まっている人は平日、という設計だと読めます。

そして、運営会社側のページには「録画配信あり」と書かれています。

ただし、録画は「見逃してもいい」という意味ではありません。スタートAI側の特定商取引法に基づく表記では、アーカイブの視聴が返金条件の一部として書かれています。

週2回のLIVEウェブセミナーにもご参加ください。予定が合わずLIVEウェブセミナーに参加できない場合も、アーカイブを1週間以内に視聴。

1週間以内、という期限が付いています。

カリキュラムの一部として週2回のセミナーがあり、出られなければ1週間以内に録画を見る。これがスタートAIの想定している使い方だと、公式の文面からは読めます。

なお、冒頭の表で触れたとおり、スタートAI側の特定商取引法に基づく表記だけは「ウェブセミナー(月10回)」と書いています。

週2回なのか月10回なのか、私は公式に確認していません。この記事では両方をそのまま残します。

スタートAIのカリキュラムのサポートとコミュニティは、ページによって書かれている範囲が違います

カリキュラムの4つ目と5つ目が、サポートとコミュニティです。

ここも、2つのページで書かれている量がかなり違いました。

どこに書いてあるかサポートの表記(逐語)
startai.jp の特商法個別サポート、コンサルティング
startai.jp 公式トップ受講中の2ヶ月間、会員サイトからいつでも回数無制限でAIのプロに質問していただけます。
scaleai.co.jp の特商法入会後オリエンテーション、マンツーマンLINE指導(無期限)、メール/電話サポート(無期限)

公式トップは「2ヶ月間・回数無制限」、運営会社側は「無期限」と書いています。期間の書き方がそろっていません。

そして、運営会社側のページには大事な注記が2つ付いています。

※メール/電話サポートでは事務的なご質問に対するサポートのみ行っております。

※外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれません。契約は任意です。

メールと電話は「事務的な質問のみ」。つまり、AIの中身の相談をする窓口はメール・電話ではない、という意味に読めます。

中身の相談は、公式トップが書いている「会員サイトからの質問」か、運営会社側が書いている「マンツーマンLINE指導」のほうだと読むのが自然です。

ただし、この読み方も私の解釈です。公式がそう説明しているわけではありません。

コミュニティについては、運営会社側にだけ記載があります。

「オンライン、オフラインにおける講師、生徒同士の交流、情報交換会を実施」と書かれています。オフラインという言葉が入っているのが特徴です。

ただし、どこで何回開かれるのかは、私が確認した範囲の公式ページには書かれていませんでした。

2つ目の注記も、カリキュラムを見積もるうえでは無視できません。

外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれません。ここは利用規約の第15条にも同じ内容が書かれています。

カリキュラムの本数だけを見て「これだけ入っているなら」と判断すると、ここを見落とします。

スタートAIのカリキュラムをいつまで使えるのかも、2つの線で書かれています

本数の次に気になるのが、「いつまで使えるのか」だと思います。

ここも公式の表記を並べます。

何がいつまで(公式の表記)出典
動画教材ご入会後、半永久的にご視聴いただけます公式トップ
LIVEウェブセミナー参加可能期間:半永久的公式トップ
個別サポート・コンサルティング2か月間公式トップ
マンツーマンLINE指導/メール・電話サポート無期限scaleai.co.jp の特商法
基礎編の受講期間(返金条件)受講開始日から60日間startai.jp の特商法

動画とLIVEセミナーは「半永久的」、個別サポートは「2か月間」。カリキュラムの中で、期限のあるものと無いものが混ざっています。

この形は、私にはわりと合理的に見えました。

人が付きっきりで見るところは期間を区切り、教材と配信は残す、という切り分けだからです。

ただし「半永久的」は「永久」ではありません。サービスが続く限り、という意味に読むのが安全だと私は考えています。

ここも私の読み方であって、公式が定義しているわけではありません。

スタートAIのカリキュラムの中身そのものを、私はこのページに書けません

ここまで読んで、こう思った人がいるはずです。

「受講生なんだから、30講義の中身を1本ずつ書けばいいのに」と。

書けません。規約で禁止されているからです。

スタートAIのサービス利用規約は、2026年5月19日に制定されたものが公開されています。

その第9条は禁止行為を並べた条文で、21号まであります。

レッスンの内容、動画、画像、テキスト及び音声、当社への問い合わせ内容と回答を、当社に無断で公開する行為

これが禁止行為として明記されています。だから私は、講義の中身も、サポートでもらった回答も、このページに書きません。

同じ第9条の3項には、こうも書かれています。

「当社の許可なく、本サービスの内容、又は本サービスにおいて提供されることを宣伝することを禁じます」。

つまり、この記事が公式ページの表記の引用と、無料セミナーの体験だけで組み立てられているのは、手抜きではなく規約に沿った結果です。

ネット上で「受講生が中身を全部暴露」という形の記事を見かけたら、私はそこを疑う材料にしています。

規約を読んだうえで、それでも書いているのか。それとも読んでいないのか。

カリキュラムの中身を知りたい人が取れる正規の手段は、無料のセミナーに1回出て、雰囲気と教え方を自分の目で見ることだと私は思います。

「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー

【実体験】スタートAIの無料セミナーで、カリキュラムの教え方だけは見てきました

中身は書けませんが、無料セミナーのことなら書けます。

私は2026年6月24日(水)10:00開催の「自分専属AI育成ウェブセミナー」に参加しました。

案内されていた講義時間は2時間30分で、実際に「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」というアナウンスが入って終わりました。

時間は守られました。これはカリキュラムの運営姿勢を測る材料として、私は評価しています。

教え方について、私が当日感じたことをそのまま書きます。

AIを既に使いこなしている人でも、分かっているようで分かっていないようなことが学べるので、とてもいい復習になります。…セミナーが見終わったその後すぐにもう役に立てることができるのがいいですね。実用的なことを教えてくれるのがよかったです。

「今日から使えるAIのテクニックが学べる」「明日から使える知識が学べる」という組み立てでした。

私が一番うなったのは「AI疲れの正体」という話です。

私自身、ツールを次々覚えないといけないこと、ツールがすぐ入れ替わること、ChatGPTからClaude、Geminiと正解が動くこと、どのAIにも毎回同じ指示を繰り返していることに疲れていました。

それを言語化されて、「それは確かにそうだな」と思いました。

そのうえで「たった一つの設定で全部片づく」という解決の形が示されたのが、画期的でした。

その設定の中身は、ここには書けません。

私が当日メモした言葉をそのまま置いておきます。

これ以上は言えないので、これ答えに関してはぜひ実際にセミナーを受けて学んでみてください。これだけでも受ける価値は十分にあります。

講師本人が「ITが得意とは言えない」と話していました

カリキュラムの難易度を測るうえで、講師のスタンスは大きな材料になります。

講師の栗須俊勝さんは、当日こう話していました。

本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。

中高年の一人として、ITが得意とは言えない中で、どうやったらAIを使えるようになるのか、試行錯誤してきた人間でもあります

「ITが得意とは言えない中で試行錯誤してきた」と本人が言う人が作ったカリキュラムだ、というのは私には安心材料でした。

実際、当日の参加者の顔ぶれもそれに寄っていました。

私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上で、50代・60代の方、そして70代・80代の方もいるように見受けられました。一番若くて40代です。

ただし参加人数の記録は私の手元に無いので、「何人いた」とは書けません。

講師は事前アンケートを見て、経営者・管理職・個人事業主・会社員、そして定年後にご自身で事業をされたい方が多いようだ、とも話していました。

そして「中高年ほどAI活用に向いている」という持論も語られました。プログラミングが要らないこと、部下を育てた世代ほど言葉で指示するのが上手いこと、が理由でした。

スタートAIのカリキュラムについて、正直に気になったところ

良いことだけ書いても信用されないので、気になったところも全部書きます。

まず、カリキュラムの本数が公式の2ページで違う、という今回のテーマそのものが、私は気になりました。

772本と50件以上、週2回と月10回、198,000円(税込)と350,000円(税込)。

3か所で数字が揃っていません。

これが更新のタイミングのずれなのか、別々の商品を指しているのかは、私には分かりません。

分からないので、申し込む前に自分が案内された資料の数字と、公式2ページの数字を突き合わせることをおすすめします。

次に、無料セミナーの受け方についてです。

私はカメラをオフにしたら「ホストがビデオオンを要請しています。」が飛んできました。トイレに立つためにオフにして、戻ってきたら付いていました。

正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。

ただし、このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライでした。これは大事なことだったなと思います。

集中力についても正直に書きます。

1時間ぐらい経った時点で、私はかなり集中力が切れていました。

集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました。2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかなと思います。

私は55万円を払った別のAIスクールも受講しています。そこと比べると、こういう違いがありました。

一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかな

まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。

カリキュラムの話に戻すと、基礎編が30講義あるということは、この集中力の問題と何度も向き合うということでもあります。

ただし動画講義は、LIVEセミナーと違って自分のペースで止められます。そこは別物として考えていいはずです。

スタートAIのカリキュラムが向いている人・向いていない人

ここまでの材料で、向き不向きを整理します。

向いていると思う人向いていないと思う人
教材の本数より「どの業務が楽になるか」で選びたい人本数の表記が2種類ある時点で気持ち悪い人
2日に1本のペースで60日間続けられる人まとめて一気に消化したいタイプの人
夜20〜21時のLIVEに週2回出られる人(または1週間以内に録画を見られる人)平日夜も土日も予定が固まっている人
ChatGPT Plus等の外部ツール代を別で払う前提がある人受講料だけで全部完結してほしい人
プログラミング無しで業務を効率化したい中高年層AIの仕組みや理論を深く学びたい人

右の列に2つ以上当てはまったら、いきなり申し込まず、まず無料セミナーで教え方を見たほうがいいと私は思います。

無料セミナーはパソコンでの参加が推奨されています。スマホでも参加できますが、資料が見やすいのはパソコンかタブレットです。

ZOOMを使ったことがない人向けに、アプリのダウンロードリンク3種と、入室から音声確認までの解説動画が事前に配られます。

「パソコンが苦手だから無理」で止まる人のために、そこまでは用意されていました。

スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)

スタートAIのカリキュラムについて、よくある質問(FAQ)

Q1. スタートAIのカリキュラムは全部で何本ありますか?

A1. 基礎編は2つの公式ページとも「30」で一致しています。実践編は、運営会社側の特定商取引法に基づく表記が「レシピ772本(2026年1月末時点)」、公式トップが「現時点で50件以上の業務効率化」と書いており、数え方が違います。どちらが正しいかは私が確認できていないため、両方を載せています。

Q2. スタートAIのカリキュラムの目次や講義一覧は公開されていますか?

A2. 私が2026年9月15日に確認した公式ページには、1本ずつの講義タイトル一覧は見当たりませんでした。書かれているのは「プロンプト×代表的AIツールの基本」という範囲の説明までです。

Q3. 受講生なら講義の中身を教えてもらえませんか?

A3. できません。サービス利用規約の第9条で、レッスンの内容・動画・テキスト・音声、および問い合わせ内容と回答を無断で公開する行為が禁止行為として明記されています。私は受講生ですが、だからこそこの線は越えません。

Q4. スタートAIのカリキュラムは何日で終わりますか?

A4. 公式トップは基礎編を「60日間で基本をマスターする」と書いています。特定商取引法に基づく表記でも、返金条件の中で「受講開始日から60日間」という期間が使われています。運営会社側のページでは同じものが「2か月間」と表記されています。

Q5. 60日を過ぎたらカリキュラムは見られなくなりますか?

A5. 公式トップには「動画教材はご入会後、半永久的にご視聴いただけます」と書かれています。LIVEウェブセミナーの参加可能期間も「半永久的」です。一方で個別サポート・コンサルティングは「2か月間」と書かれているので、期限のあるものと無いものが混在しています。

Q6. カリキュラムの受講料以外にお金はかかりますか?

A6. 運営会社側の特定商取引法に基づく表記と利用規約の第15条に「外部AIツール(ChatGPT Plus等)の利用料は受講料に含まれません。契約は任意です」と書かれています。カリキュラムの費用を見積もるときは、ここを別枠で考える必要があります。

Q7. カリキュラムを最後までやれば収入が増えますか?

A7. 利用規約の第15条3項に「収益性の非保証」が明記されています。副業・起業・就職・転職等による収益の獲得や、特定の売上額の達成を保証するものではない、という内容です。さらに「再現性の非保証」として、紹介される事例や成功例は特定の条件下における一部の結果である、とも書かれています。

Q8. カリキュラムの中身を無料で確かめる方法はありますか?

A8. 有料講座そのものの無料体験については、私が確認した特定商取引法・会社情報・利用規約の3ページには「無料体験」という言葉は1か所も見当たりませんでした(2026年9月15日確認)。私が実際に参加できたのは、無料のウェブセミナーのほうです。

【まとめ】スタートAIのカリキュラムは、公式2ページを両方読むのが正解でした

最後にまとめます。

スタートAIのカリキュラムは、基礎編30講義と実践編、LIVEウェブセミナー、サポート、コミュニティの5つで構成されています。

基礎編の「30」は、2つの公式ページで一致していました。

実践編は「レシピ772本(2026年1月末時点)」と「現時点で50件以上の業務効率化」の2つの書かれ方がありました。

セミナーは「週2回(平日1回、土日1回)」と「月10回」の2つの書かれ方がありました。

どれも公式の表記です。だから私は、片方を消してもう片方だけを載せることはしませんでした。

この記事でやったのは、3つだけです。

  • 公式2ページの「サービスの内容」を、言い換えずに1枚の表にした
  • 数字が食い違っている箇所を、隠さずに並べた
  • 私が確認できていないことは「確認できていません」と書いた

私は本体も受講していますが、講義の中身は規約の第9条があるのでここには書けません。だからこそ、無料で確かめられる場所を先に使うのが合理的だと考えています。

本数を数えるより、教え方が自分に合うかどうかを1回見るほうが早いです。

スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)

スタートAIのカリキュラムを自分で確かめるための参考・出典一覧

この記事で参照したページを、全部並べておきます。

情報確認日:2026年9月15日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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