「スタートAIの受講期間って、結局いつまで使えるの?」
申し込む前にいちばん引っかかるのが、この一点だと思います。
先に答えを書くと、スタートAIには「期限があるもの」と「無期限のもの」が混ざっています。
ここを分けて読まないと、「60日で全部終わるのか」と誤解したまま判断することになります。
私が誰なのかを1文だけ書いておきます。
私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。
ただしこの記事は、私の受講体験ではなく「公式サイトに何と書いてあるか」を1行ずつ確かめた記録です。
そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」に参加したときの、時間まわりの体験だけを後半に置いています。
【結論】スタートAIの受講期間は60日間、動画教材は半永久的に視聴できます
結論から書きます。
スタートAIの基礎編(ベーシックカリキュラム)の受講期間は、公式サイトの表記で「60日間」です。
そして動画教材については「ご入会後、半永久的にご視聴いただけます」と、公式トップにはっきり書かれています。
つまり「60日で契約が切れて、何も見られなくなる」という構造ではありません。
60日という数字がかかっているのは、基礎編のカリキュラムと、そこに紐づく個別サポート・質問し放題のほうです。
| いつまで使えるか | 対象 | 公式の表記(逐語) |
|---|---|---|
| 期限あり | 基礎編の受講期間 | 受講開始日から60日間/60日間で基本をマスターする |
| 期限あり | 個別サポート・コンサルティング | 2か月間の個別サポート・コンサルティング |
| 期限あり | 質問し放題 | 受講中の2ヶ月間、会員サイトからいつでも回数無制限でAIのプロに質問 |
| 無期限 | 動画教材の視聴 | ※ 動画教材はご入会後、半永久的にご視聴いただけます |
| 無期限 | ウェブセミナー | 参加可能期間:半永久的 |
| 無期限 | マンツーマンLINE指導 | マンツーマンLINE指導(無期限) |
| 無期限 | メール/電話サポート | メール/電話サポート(無期限) |
この表が、この記事でいちばん言いたいことの全部です。
「受講期間=サービスが使える期間」だと思って読むと間違えます。受講期間はあくまで基礎編の期間です。
以下、この表の1行ずつを、どのページのどの文言から取ったのかまで含めて確かめていきます。
読みながら自分でも確かめたい人は、公式の無料セミナーを1回見ておくと話が早いと思います。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIの受講期間は、公式の2ページで「60日間」と「2か月間」の2通りに書かれています
ここは調べていていちばん「おや」と思った部分なので、先に書いておきます。
スタートAIには、特定商取引法に基づく表記のページが2つあります。
ひとつはサービス側のドメイン、もうひとつは運営会社である株式会社スケールエーアイのドメインです。
この2つで、受講期間を指す言葉が違います。
| ページ | 受講期間の書き方(逐語) | 出典 |
|---|---|---|
| スタートAI 特定商取引法に基づく表記 | スタートAIのプログラムを受講開始日から60日間、最初から最後まで受講してください。 | startai.jp/law |
| 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 | まずはスタートAIの【基礎編】プログラムを2か月間、最初から最後まで受講してください。 | scaleai.co.jp/law |
| スタートAI 公式トップ | プロンプト×代表的AIツール/60日間で基本をマスターする | startai.jp |
「60日間」と「2か月間」は、日常の感覚ではほぼ同じ意味です。
ただし厳密に数えると、2か月は月によって59日にも62日にもなります。
返金の申請が「期間終了後7日以内」という短い窓なので、この数え方の差は無視できません。
私はどちらかが正しいと決めつける材料を持っていません。
なのでこの記事では、どちらかに寄せず、公式が書いている2通りをそのまま並べて出します。
自分の受講開始日が何日で、いつが期間終了日になるのかは、申し込む前に事務局へ直接確認しておくのがいちばん確実だと私は考えます。
スタートAIのプログラムを受講開始日から60日間、最初から最後まで受講してください。(スタートAI 特定商取引法に基づく表記/2026年9月15日確認)
まずはスタートAIの【基礎編】プログラムを2か月間、最初から最後まで受講してください。(株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記/2026年9月15日確認)
同じ会社の、同じサービスの、同じ返金条件の説明です。
どちらか一方だけを読んで「こう書いてあった」と思い込むと、後で話が食い違う可能性があります。
スタートAIの受講期間で「期限がある」3つを、1つずつ確かめました
期限がかかっているものは、私が確認した限り3つです。
①基礎編(ベーシックカリキュラム)の受講期間=60日間
公式トップのカリキュラム紹介には、基礎編の説明としてこう書かれています。
「プロンプト×代表的AIツール/60日間で基本をマスターする」。
形式は動画とテキストです。
この60日間は「動画が消える期限」ではなく、「基本をマスターするために設計された期間」として書かれています。
講義の本数は、特定商取引法に基づく表記で「30講義」、運営会社側のページで「30本の動画講義、テキスト」と書かれています。
30本を60日で割ると、2日に1本のペースです。
ただしこれは私が割り算しただけで、公式が「2日に1本で進めてください」と指定しているわけではありません。
②個別サポート・コンサルティング=2か月間
公式トップの基礎編の説明に、「2か月間の個別サポート・コンサルティング」と書かれています。
ここは明確に「2か月間」という期限付きです。
個別で相談に乗ってもらえる枠には期限がある、というのがこの記事でいちばん見落とされやすい点だと思います。
後述しますが、マンツーマンLINE指導のほうは「無期限」と書かれています。
この2つは別項目として書かれているので、「サポートは全部2か月で終わり」でも「全部無期限」でもありません。
③質問し放題=受講中の2ヶ月間
公式トップの逐語はこうです。
受講中の2ヶ月間、会員サイトからいつでも回数無制限でAIのプロに質問していただけます。
「回数無制限」と「2ヶ月間」がセットで書かれているのがポイントです。
回数に上限はないが、期間には上限がある、という形です。
逆に言えば、この2ヶ月をどう使うかで、払った金額に対する満足度がかなり変わるということでもあります。
聞きたいことを溜めてから一気に聞くのではなく、最初の週から使っていくほうが合理的だと私は考えます。
これは公式の指示ではなく、私の意見です。
この「質問し放題の2ヶ月」がどんな空気で運営されているのかは、無料セミナーの質疑応答の雰囲気がひとつの手がかりになります。
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スタートAIの受講期間が終わっても残る「無期限・半永久」の4つ
ここからが、この記事のもう半分です。
公式サイトには「無期限」「半永久的」と明記されているものが4つあります。
①動画教材の視聴=半永久的
公式トップの注記に、そのまま書かれています。
※ 動画教材はご入会後、半永久的にご視聴いただけます。
「受講期間中だけ」ではなく「ご入会後」と書かれている点が重要です。
ここを読み違えて「60日を過ぎたら動画が見られなくなる」と考える人が多いのではないかと思います。
少なくとも公式サイトは、そうは書いていません。
②ウェブセミナーの参加可能期間=半永久的
ウェブセミナーについては、公式トップに開催条件がまとまっています。
- 毎週2回開催(平日1回、土日1回)
- 1回30分〜1時間
- 時間帯は基本、夜間20〜21時頃を予定
- 前の週に翌週の予定を会員サイト上でお知らせ
- 参加可能期間:半永久的
週2回のセミナーに、期間の区切りなく参加できる、という書き方になっています。
運営会社側のページでは、このセミナーは「LIVEウェブセミナー週2回(平日1回、土日1回)、録画配信あり」と書かれています。
また、特定商取引法に基づく表記のサービス内容欄には「最新情報、事例紹介ウェブセミナー(月10回)」という表記もあります。
週2回と月10回は数が合いませんが、どちらも公式の表記なので、そのまま両方を書いておきます。
③マンツーマンLINE指導=無期限
運営会社側の特定商取引法に基づく表記の「サポート体制」欄に、こう並んでいます。
「入会後オリエンテーション、マンツーマンLINE指導(無期限)、メール/電話サポート(無期限)」。
カッコ書きで「(無期限)」と明記されているのが、このLINE指導とメール/電話サポートの2つです。
④メール/電話サポート=無期限。ただし範囲に注記あり
ここには注意書きが付いています。
※メール/電話サポートでは事務的なご質問に対するサポートのみ行っております。
無期限なのは「事務的な質問への対応」であって、学習内容の相談が無期限という書き方ではありません。
ここは期間の話と中身の話が混ざりやすいところなので、分けて読む必要があります。
電話の対応時間も、ページによって表記が違います。
| ページ | 電話の対応時間(逐語) | 出典 |
|---|---|---|
| スタートAI 特定商取引法に基づく表記 | 対応時間 9:00〜21:00 | startai.jp/law |
| 株式会社スケールエーアイ 会社情報 | 受付時間 10:00〜20:00(土日祝日を除く) | scaleai.co.jp/company |
| 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 | 10:00〜20:00(土日祝日を除く) | scaleai.co.jp/law |
「無期限でサポートが受けられる」と書かれていても、実際にかけられる時間帯はこの範囲です。
電話番号は0120-987-870(カスタマーサポート)と03-5843-5500(代表)の2本、メールはinfo@startai.jpです。
スタートAIの受講期間とは別に走っている期限が、もう4つあります
「いつまで」を調べていると、60日以外の数字も出てきます。
これらは受講期間とは別の時計で動いているので、混ぜないでください。
- お申込み有効期限=14日以内(14日間入金がない場合はキャンセル)
- 返金申請=期間終了後7日以内(スケールエーアイ側の表記では「7日間以内」)
- LIVEウェブセミナーのアーカイブ視聴=1週間以内(返金条件の実践条件として)
- オンラインサロンの解約=次回決済予定日の3営業日前まで
とくに返金の7日は短いです。
60日(または2か月)の終了日を自分で把握していないと、7日の窓に気づかないまま過ぎてしまいます。
オンラインサロンのほうは、お申し込み日から毎月同日に自動的に決済されると書かれています(年間プランは365日毎)。
一度支払った料金は原則返金に応じかねる、とも明記されています。
受講期間の60日と、サロンの月次決済は、まったく別の期限として並行して走ります。
スタートAIの受講期間について、公式に書いていないので私が書けないこと
このサイトのルールとして、公式に書いていないことは書きません。
受講期間の記事でいちばん需要がありそうなのに、書けないことがいくつかあります。
まず「60日を過ぎたら動画が見られなくなる」とは公式のどこにも書かれていません。むしろ逆に「半永久的に視聴できる」と書かれています。
次に、「半永久的」が具体的に何年を指すのかも、公式サイトには記載が見当たりませんでした。
サービスが終了した場合に視聴がどうなるのかも、私が読んだ範囲では書かれていません。
スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を2026年9月15日に確認した時点で、「中途解約」という言葉は1か所も見当たりませんでした。
同じく「違約」「月額」「サブスク」「返品」という言葉も、この3ページには1か所もありませんでした。
つまり、受講期間の途中でやめたときの扱いは、公式ページからは読み取れません。
ただし、規約には「無期限」に例外があることを示す条文があります。
サービス利用規約の第10条です。
規約違反・料金の催促に従わない等の場合、事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わない。(サービス利用規約 第10条の要旨/2026年9月15日確認)
「半永久的」「無期限」と書かれていても、規約違反があれば中断されうる、というのが公式の建て付けです。
この規約は2026年5月19日制定と書かれています。
禁止行為は21号まであり、パスワードの第三者への貸与や、登録者本人以外にアカウントを利用させる行為も含まれています。
動画が半永久的に見られるからといって、家族とアカウントを共有していい、という話ではありません。
気になる人は、申し込む前に規約を自分の目で読んでおくことをおすすめします。
【実体験】スタートAIの無料セミナーで、時間の約束はどう守られたか
ここからは私が実際に見たことです。
私は本体のスタートAIも受講していますが、有料講座の中身は規約上ここには書けません。
なので書けるのは、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナーと、申込から当日までのやりとりだけです。
「受講期間」の話と直接つながるわけではありませんが、この会社が時間の約束をどう扱うかは見ておく価値があると思いました。
案内された時間と、実際の時間
事前に案内された講義時間は2時間30分でした。
延長の可能性も、事前に10分〜15分程度と告知されていました。
入室の推奨は開始10分前です。
そして当日、終了予定時刻はきちんとアナウンスされました。
もうすぐ十二時半、お約束の時間になります。(2026年6月24日のセミナーより)
10:00開始で12:30終了、案内どおりの2時間30分でした。時間の約束は守られています。
後半にはQ&Aコーナーが約26分ありました(録画の02:17:54〜02:44:07)。
「いつまでに決めろ」とは言われませんでした
受講期間を気にする人がいちばん怖いのは、その場で即決を迫られることだと思います。
私が参加した回では、そういう場面はありませんでした。
まだ悩んでるという方は、まだ期間の余裕もう少し続きますので
例えばスタッフと直接話したいという方いらっしゃいましたら、個別でスタッフが対応したりすることもできます
強引に引き止められた記録は、私の手元には1件もありません。
途中で退出した人もいましたが、止められている様子はありませんでした。
一方で、セミナーの後半に本体スタートAIの案内があるのは事実です。
セミナー中に本体の申込ページ案内メールが届き、「セミナー中のお申し込みで一番良い状態での特典を受け取ることができます」と書かれていました。
ここは隠されていないので、事前に知っておけばいいと思います。
申込から当日までにかかった「時間」
申込後、メールが8通届きました。
内訳は事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通です。
そのうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていました。
8通すべてがこのセミナーか本体スタートAIの案内で、別商品の売り込みメールは0通でした。
開催の1日前には電話がかかってきました。
これも不意打ちではなく、事前にメールで「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」と3通に同じ文で予告されていました。
問い合わせへの返信も「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」と時間の目安が明記されていました。
特典については、届くまで3〜4日かかる場合があると事前に説明がありました。
「随時最新の情報に更新を繰り返しており、提供までには三日から四日ほどお時間をいただく場合があります」という逐語です。
私が特典を実際に受け取ったかどうかの記録は手元に無いので、そこは書きません。
スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)
スタートAIの受講期間まわりで、私が正直に気になったところ
良いことだけ書くつもりはないので、気になった点も置いておきます。
①「60日間」と「2か月間」が統一されていない
同じ返金条件なのに、ページによって期間の書き方が違うのは、正直もやっとしました。
返金申請の窓が7日しかないので、ここは統一されているほうが親切だと思います。
販売価格も、スタートAI側のページは198,000円(税込)、運営会社側のページは350,000円(税込)と別の数字が書かれています。
どちらが自分に適用されるのかは、申し込む前に事務局へ確認したほうがいいと私は考えます。
②「半永久的」の定義がどこにも無い
動画教材もウェブセミナーも「半永久的」と書かれています。
これは受講側にとってはかなり大きなメリットです。
ただし「半永久的」が何年なのかは書かれていないので、10年後も同じ条件である保証は読み取れません。
これは推測ではなく、単純に「書いていない」という事実です。
③2時間半は、私には長かった
これは受講期間ではなく、無料セミナー1回あたりの時間の話です。
私は1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました。
集中力が切れて疲れている様子の人もいましたし、画面から離れてしまっている人もいました。
2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかなと思います。
私は55万円を払った別のAIスクールにも通っていますが、そこと比べた実感も書いておきます。
一般的なAIスクールの無料セミナーだと3時間半とかもあるんですけれども、そういった場合、カメラオフでもいいので、ぶっちゃけ疲れはマシです。
ただ、このセミナーはカメラをオンで受けなくちゃいけないので、常に緊張している状態ではあるので、疲れやすいのかなと感じました。
まあでもその分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。
週2回のLIVEウェブセミナーは1回30分〜1時間と書かれているので、2時間半のセミナーよりは短い設計になっています。
スタートAIの受講期間が向いている人・向いていない人
ここまでの内容から、期間という切り口だけで整理します。
向いている人
- 最初の2か月を集中して空けられる人(質問し放題も個別サポートもこの期間に集まっている)
- あとから何度も動画を見返したい人(半永久的に視聴できると明記されている)
- 夜20〜21時台に週2回の時間を確保できる人
- 期限を自分でカレンダーに入れて管理できる人
とくに「あとで見返せる」を重視する人には、半永久的という表記はかなり効くと思います。
向いていない人
- これから2か月間、まとまった時間がまったく取れない人
- 返金の可能性を残しておきたいが、期限管理が苦手な人(終了後7日以内という短い窓がある)
- 「途中でやめたらどうなるか」を事前に文書で確認できないと動けない人
- カメラオンでの参加が精神的に難しい人(無料セミナーは顔出しが必須)
中途解約の規定が公式ページに見当たらない以上、迷っている段階で申し込むのはおすすめしません。
先に無料のほうで空気を確かめるのが、時間もお金も無駄にならない順番だと思います。
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スタートAIの受講期間についてよくある質問(FAQ)
Q1. スタートAIの受講期間は何日間ですか。
A1. 公式の特定商取引法に基づく表記では「受講開始日から60日間」、運営会社側のページでは「2か月間」と書かれています。公式トップのカリキュラム紹介も「60日間で基本をマスターする」です。
Q2. 受講期間の60日を過ぎたら、動画は見られなくなりますか。
A2. 公式トップには「※ 動画教材はご入会後、半永久的にご視聴いただけます。」と書かれています。「60日で見られなくなる」という記載は、私が確認した範囲では見当たりませんでした。
Q3. 質問し放題はいつまでですか。
A3. 公式トップの逐語で「受講中の2ヶ月間、会員サイトからいつでも回数無制限でAIのプロに質問していただけます。」です。回数は無制限ですが、期間は2ヶ月です。
Q4. サポートはいつまで受けられますか。
A4. 項目によって違います。個別サポート・コンサルティングは「2か月間」、マンツーマンLINE指導とメール/電話サポートは「無期限」と書かれています。ただしメール/電話は「事務的なご質問に対するサポートのみ」という注記が付いています。
Q5. ウェブセミナーはいつまで参加できますか。
A5. 公式トップの記載は「参加可能期間:半永久的」です。開催は毎週2回(平日1回、土日1回)、1回30分〜1時間、時間帯は基本、夜間20〜21時頃を予定と書かれています。
Q6. 返金はいつまでに申請すればいいですか。
A6. 60日間(または2か月間)の基本カリキュラム期間が終了してから7日以内に事務局へ連絡し、案内される返金申請フォームから申請することが必須条件と書かれています。動画講義の全視聴と週2回のLIVE参加(不参加の場合はアーカイブを1週間以内に視聴)も条件です。
Q7. 受講期間の途中でやめたらどうなりますか。
A7. スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を2026年9月15日に確認した時点で、「中途解約」という言葉は1か所も見当たりませんでした。分からないので、事務局へ直接確認してください。
Q8. クーリング・オフで期間内なら解約できますか。
A8. 運営会社側の特定商取引法に基づく表記に「当社の提供する情報コンテンツは、デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります。」と明記されています。制度そのものの説明は消費者庁のクーリング・オフのページを確認してください。
【まとめ】スタートAIの受講期間は60日間、その先に残るものが4つあります
最後にもう一度まとめます。
スタートAIの受講期間は「受講開始日から60日間」(運営会社側の表記では2か月間)です。
この期間に紐づいて終わるのは、基礎編のカリキュラム、個別サポート・コンサルティング、そして回数無制限の質問です。
逆に、動画教材の視聴とウェブセミナーの参加は「半永久的」、マンツーマンLINE指導とメール/電話サポートは「無期限」と書かれています。
この2列を分けて読めば、「いつまで使えるのか」という問いにはほぼ答えが出ます。
そのうえで、私が書けないことも3つはっきりさせておきます。
- 「半永久的」が何年なのかは、公式に書かれていない
- 受講期間の途中でやめたときの扱いは、公式ページから読み取れない
- 私は有料講座の中身を書けないので、60日の学習体験そのものは語れない
分からないことを分からないと書くのが、このサイトでできる唯一の誠実さだと思っています。
期間の条件を読んで「自分には合いそうだ」と感じたなら、次にやることは1つです。
198,000円(税込)を払う前に、無料で2時間30分の中身を1回見て、自分がこのペースについていけるかを確かめることです。
私は本体も受講していますが、その中身はここには書けません。だからこそ、無料で確かめられる場所を先に使うのが合理的です。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
スタートAIの受講期間を自分で確かめるための参考・出典一覧
この記事で参照したページを、全部並べておきます。
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI メディア掲載一覧
- 株式会社スケールエーアイ 会社情報
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI サービス利用規約
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 消費者庁 通信販売
- 消費者庁 クーリング・オフ
- 消費者庁 ステルスマーケティングの規制
- 国民生活センター
情報確認日:2026年9月15日
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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