「スタートAIのLIVEウェブセミナーは、いつ、どのくらいの頻度でやっているんだろう」
そう思ってこのページを開いたのだと思います。
この記事で扱うのは、受講生向けに定期開催されているLIVEウェブセミナーのほうです。
申し込む前に受けられる無料の体験セミナーとは、別のものです。
ここを混ぜて読むと、開催の時間帯も1回の長さも、全部ずれます。
先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。
私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。
そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。
ただし、受講生向けのLIVEウェブセミナーのほうには出ていません。だから、その中身は1行も書きません。
この記事に書くのは、公式サイトに実際に書いてある文字と、私がその日に体験したことだけです。
【結論】スタートAIのLIVEウェブセミナーは週2回、平日1回と土日1回です
結論から書きます。
スタートAIのLIVEウェブセミナーは、公式サイトの表記では「毎週2回開催(平日1回、土日1回)」です。
公式トップに書かれている条件を、まず表にして並べます。
| 項目 | 公式の表記 | 出典 |
|---|---|---|
| 開催の回数 | 毎週2回開催(平日1回、土日1回) | スタートAI 公式トップ |
| 1回の長さ | 1回30分〜1時間 | スタートAI 公式トップ |
| 時間帯 | 基本夜間20〜21時頃を予定 | スタートAI 公式トップ |
| 予定の知らせ方 | 前の週に翌週の予定を会員サイト上でお知らせ | スタートAI 公式トップ |
| 参加可能期間 | 半永久的 | スタートAI 公式トップ |
この5行が、開催のしかたについて公式が書いていることです。
逆に言うと、「毎週何曜日の何時から」という固定の日時を指定する書き方は、私が読んだ範囲では見当たりませんでした。
書かれているのは「前の週に翌週の予定を会員サイト上でお知らせ」という運用だけです。
つまり日程は毎週動く前提で、会員サイトを見に行って確かめる形になります。
この時点で1つ言えるのは、「決まった曜日を固定で空けておけばいい」タイプではない、ということです。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIのLIVEウェブセミナーは「週2回」と「月10回」、公式に2つの表記が並んでいます
ここからが、この記事でいちばん書きたかったところです。
開催の回数について、スタートAIの公式は2つの数字を出しています。
片方は「週2回」、もう片方は「月10回」です。
どちらも公式サイトに書かれている数字で、私が足したり引いたりしたものではありません。
どのページに何と書いてあるかを、そのまま並べます。
| どのページか | ウェブセミナーの表記(逐語) | 出典 |
|---|---|---|
| スタートAI 公式トップ | 毎週2回開催(平日1回、土日1回) | startai.jp |
| 運営会社の特定商取引法に基づく表記 | 【最新情報の提供】LIVEウェブセミナー週2回(平日1回、土日1回)、録画配信あり | 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 |
| スタートAIの特定商取引法に基づく表記(サービスの内容) | 最新情報、事例紹介ウェブセミナー(月10回) | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
2対1で「週2回」のほうが多い、という数え方はできます。
ただ、それは多数決であって、どちらが今の運用かを示すものではありません。
週2回を4週分として数えると、月8回前後になります。
月10回という表記とは、単純計算では合いません。
この差が何なのかは、公式の表記だけからは分かりませんでした。
臨時の回が別にあるのか、数え方が違うのか、どちらかの記載が更新される前のものなのか。
そのどれなのかを説明している文は、私が読んだページの中には見当たりませんでした。
なので、この記事では片方に寄せません。両方をそのまま置いておきます。
片方だけを載せて「スタートAIのLIVEウェブセミナーは月10回です」と言い切ってしまうと、読んだ人が現実とずれた期待を持つことになります。
回数をはっきりさせたいなら、この2つの表記をそのまま事務局に聞くのがいちばん早いと思います。
問い合わせ先は公式の特定商取引法に基づく表記にあり、電話の対応時間は9:00〜21:00と書かれています。
ただし運営会社の会社情報ページのほうは「受付時間 10:00〜20:00(土日祝日を除く)」となっていて、ここも表記が2つあります。
スタートAIのLIVEウェブセミナーは1回30分〜1時間、時間帯は夜20〜21時頃です
次は、1回あたりの長さと時間帯です。
公式トップの表記は「1回30分〜1時間」「時間帯は基本夜間20〜21時頃を予定」です。
毎週2回開催(平日1回、土日1回)/1回30分〜1時間/時間帯は基本夜間20〜21時頃を予定
ここで注目したいのは「基本」と「予定」という2つの言葉です。
固定の約束ではなく、目安として書かれています。
30分で終わる回と1時間かかる回があるということは、回によって扱う量が違うということです。
時間帯については、仕事のあとに間に合うかどうかが分かれ目になります。
20時開始なら、19時台には手が空いている生活かどうかで、参加のしやすさがまったく変わります。
土日の回があるのは、平日の夜が動かせない人にとっては大きいと思います。
基準になる時刻は日本時間(GMT+9:00)です。これはサービス利用規約の第20条に書かれています。
海外から受ける場合は、この時差をそのまま足し引きして考えることになります。
私が書けるのはここまでで、実際の開始時刻が何時何分なのかは、会員サイトの告知を見ないと分かりません。
スタートAIのLIVEウェブセミナーの予定は、前の週に会員サイトで知らされます
開催日について、公式が書いているのは1行だけです。
「前の週に翌週の予定を会員サイト上でお知らせ」。これだけです。
何曜日に固定、という書き方はされていません。
だから、この記事でも具体的な曜日は書きません。書いてしまったら、私が確かめていないことを書くことになります。
この運用から言えるのは、次の3つです。
- 予定は毎週、会員サイトを見に行って確かめる形になる
- 前の週にならないと、翌週の日程は分からない
- 1か月先まで予定をカレンダーに入れておく、という使い方はできない
これには、良い面と悪い面の両方があります。
悪い面は、2週間先や1か月先の予定を、今の時点で押さえられないことです。
出張や旅行の予定を先に入れている人は、行けない週が出ることを前提に考えることになります。
良い面は、出られない週があっても、次の週にはまた2回あることです。
週1回しかない形だと、1回落とすと2週間空きます。週2回なら、落としても数日で次が来ます。
そして、出られなかった回には逃げ道が用意されています。
スタートAIのLIVEウェブセミナーに出られない週は、録画配信があります
予定が合わない週は、必ず出てきます。
公式は、その場合の扱いもきちんと書いています。
【最新情報の提供】LIVEウェブセミナー週2回(平日1回、土日1回)、録画配信あり
これは運営会社の特定商取引法に基づく表記にある一文です。
もう1か所、別の書き方で同じ話が出てきます。
週2回のLIVEウェブセミナーにもご参加ください。予定が合わずLIVEウェブセミナーに参加できない場合も、アーカイブを1週間以内に視聴。
こちらはスタートAIの特定商取引法に基づく表記にある一文です。
2つを並べると、同じアーカイブの話をしているのに、意味がまったく違うことが分かります。
片方は「録画配信あり」という、機能の説明です。
もう片方は「アーカイブを1週間以内に視聴」という、条件の説明です。
ここが、この記事でいちばん気をつけてほしいところです。
受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)
スタートAIのLIVEウェブセミナーのアーカイブは、返金を考えるなら期限つきの宿題になります
順に説明します。
「アーカイブを1週間以内に視聴」という一文は、返金のための「カリキュラム実践条件」の中に書かれています。
つまり、ただの見逃し配信としてだけ書かれているわけではありません。
返金を考えている人にとっては、期限つきの宿題になります。
返金の条件として書かれているものを、表にします。
| # | 公式が書いている条件 | 出典 |
|---|---|---|
| ① | スタートAIのプログラムを受講開始日から60日間、最初から最後まで受講する | 特定商取引法に基づく表記 |
| ② | 動画講義をすべて視聴して、必ず実践をする | 特定商取引法に基づく表記 |
| ③ | 週2回のLIVEウェブセミナーにも参加する。予定が合わず参加できない場合も、アーカイブを1週間以内に視聴する | 特定商取引法に基づく表記 |
| ④ | 60日間の基本カリキュラム期間終了後、7日以内に事務局へ連絡し、返金申請フォームから申請する | 特定商取引法に基づく表記 |
①〜③のうち1つでも欠けると、返金の対象にならないと読めます。
公式の表記は「上記3つの条件をすべて満たしていることが確認できましたら」となっているからです。
しかも、確認の方法まで書かれています。
フォームへのご回答内容よりアクションログを確認させていただき、上記3つの条件をすべて満たしていることが確認できましたら、お支払い方法に応じて…返金させていただきます。
「アクションログ」という言葉が出てきます。
見たか見ていないかが記録で分かる、という前提で書かれた文です。
だから「まとめて最後に全部見ればいい」という受け方は、返金の可能性を残しておきたい人には向きません。
出られなかった週は、その週のうちにアーカイブを消化する。これが公式の条件から読み取れる動き方です。
もちろん、返金を最初から使うつもりがないなら、ここまで厳密に追う必要はありません。
ただ、条件として書かれている以上、知らないまま崩してしまうのはもったいないと思います。
週2回のうち1回に出て、もう1回は1週間以内にアーカイブで追う。この形にしておけば、③は自動的に満たせます。
なお、運営会社側の特定商取引法に基づく表記では、返金は「ご指定の銀行口座まで振込にて全額返金」と書かれています。
スタートAI側の表記では「カード決済の方にはご利用のカードへ、銀行振込の方にはご指定の口座へ」となっていて、ここも書き方が揃っていません。
2つのページを両方読んでから申し込むこと。これがスタートAIでは特に大事になります。
スタートAIのLIVEウェブセミナーは、受講期間が終わっても参加できると書かれています
期間の話をもう1つ書きます。
公式トップには、ウェブセミナーの「参加可能期間:半永久的」と書かれています。
一方で、基礎編のカリキュラムは60日間、個別サポートは2か月間です。
販売価格は198,000円(税込)と書かれています。
何がいつまで使えるのかを、まとめて並べます。
| 何が | いつまでと書かれているか | 出典 |
|---|---|---|
| ベーシックカリキュラム【基礎編】 | 60日間で基本をマスターする | スタートAI 公式トップ |
| 個別サポート・コンサルティング | 2か月間 | スタートAI 公式トップ |
| 動画教材 | ご入会後、半永久的にご視聴いただけます | スタートAI 公式トップ |
| LIVEウェブセミナー | 参加可能期間:半永久的 | スタートAI 公式トップ |
| マンツーマンLINE指導 | 無期限 | 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 |
60日ですべてが終わるわけではない、というのが、この表から読み取れることです。
ここは、お金を払う判断をするうえでは大きい部分だと思います。
60日だけのものと考えるのか、そのあとも週2回のLIVEが続くものと考えるのかで、同じ金額でも見え方が変わるからです。
ただし「半永久的」がいつまでを指すのかを定義した文は、私が読んだ範囲では見当たりませんでした。
会社がサービスを続ける限り、という意味だと私は読みましたが、これは推測です。
規約の第10条には、規約違反などの場合には事前の通知を要せずサービス提供を中断できる、とも書かれています。
無条件で永久に保証されたもの、という読み方はしないほうが安全です。
【実体験】私が出たのはスタートAIの無料セミナーで、LIVEウェブセミナーには出ていません
ここからは、正直な話を書きます。
私が実際に出たのは、申し込む前の無料セミナーのほうです。
受講生向けに毎週開かれているLIVEウェブセミナーのほうには、出ていません。
だから、その中身について私が語れることは1つもありません。
書けないことを書かないのが、このサイトの唯一の武器だと思っています。
代わりに、私が出た無料セミナーがどういうものだったかは書けます。
同じ「ウェブセミナー」という名前でも、まるで別物だと分かるはずです。
| 項目 | 私が出た無料セミナー(2026年6月24日) | 受講生向けLIVEウェブセミナー(公式の表記) |
|---|---|---|
| 対象 | 申し込む前の人 | 受講生 |
| 開催 | 2026年6月24日(水) 10:00の1回 | 毎週2回(平日1回、土日1回) |
| 長さ | 2時間30分(案内メールの記載) | 1回30分〜1時間 |
| 時間帯 | 午前10時開始 | 基本夜間20〜21時頃を予定 |
| 費用 | 0円 | 受講料に含まれる |
| 録画 | 録音・録画は禁止 | 録画配信あり |
| 私の参加 | 参加した | 参加していない |
いちばん違うのは、長さと時間帯です。
無料セミナーは午前10時から2時間30分でした。
LIVEウェブセミナーは、夜の20〜21時頃から30分〜1時間です。
無料セミナーの体験を、そのままLIVEウェブセミナーの話として読まないでください。
1つだけ、無料セミナーの体験からLIVEウェブセミナーについて言えることがあります。
それは「長さ」の話です。
私は当日、開始から1時間ほどでかなり集中力が切れていました。
そのときの正直な気持ちを、そのまま書きます。
2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかな
私の周りでも、集中力が切れて疲れている様子の人や、画面から離れてしまっている人がいました。
その体験があるからこそ、LIVEウェブセミナーの「1回30分〜1時間」という長さは、むしろ現実的だと思いました。
毎週2回、1回30分なら、週に1時間です。
それくらいの長さなら、集中が続かなかった私でも最後まで聞けたと思います。
長い1回より、短い回を何度も。これは続ける側から見ると、かなり理にかなった設計です。
スタートAIのLIVEウェブセミナーについて、私が正直に気になったところ
良いことだけを書くつもりはないので、気になった点も並べます。
- 「週2回」と「月10回」という2つの表記が公式に並んでいて、どちらが今の運用かが分からない
- 開催日が前の週にならないと分からないので、先の予定を押さえられない
- 夜20〜21時頃という時間帯は、その時間に手が空く生活でないと参加しにくい
- 出られない週のアーカイブに「1週間以内」という期限がつく(返金を考える場合)
- どんなテーマを扱う回なのか、過去の開催テーマの一覧は、私が読んだ範囲では見当たらなかった
特に最後の1つは、申し込む前に中身を想像しにくい部分です。
公式に書かれているのは「最新情報、事例紹介」という枠だけです。
具体的にどのAIツールを扱うのか、どのくらいのレベルの話なのかは書かれていません。
ここは、無料セミナーのように事前に確かめる手段が用意されていない部分です。
ただ、これは悪いことばかりではないとも思っています。
「最新情報」を扱う以上、半年先のテーマを先に決めておくことはできないはずだからです。
生成AIの世界は、ツールも規約も数か月で入れ替わります。
規約の第15条3項にも、市場環境の変化、法令の改正、プラットフォームの規約変更、AI技術の進化などによって有効性が低下または消失する場合がある、と書かれています。
毎週2回やり続けること自体が、その変化に追いつくための仕組みなのだと私は読みました。ただし、これは私の読み方であって推測です。
もう1つ、気になる人がいそうな点を書いておきます。
規約の第9条には、レッスンの内容、動画、画像、テキスト及び音声を、無断で公開する行為が禁止行為として書かれています。
つまり、LIVEウェブセミナーの中身をブログやSNSに書き写すことはできません。だから、この記事にも中身は載せられません。
ネット上でLIVEウェブセミナーの詳細なレポートが見つからないとしたら、理由の1つはここにあると考えられます。
スタートAIのLIVEウェブセミナーが向いている人・向いていない人
ここまでの事実から、向き不向きを整理します。
向いているのは、夜の時間を自分の判断で空けられる人です。
- 平日の夜20〜21時頃に、30分〜1時間だけ手を空けられる
- 土日のどちらかなら、まとまった時間を取れる
- 週に1回、会員サイトで翌週の予定を確かめる手間を苦にしない
- 長い講義より、短い回を何度も受けるほうが続けやすい
- 返金の条件を最後まで残しておきたい(=出られない週はその週のうちに録画を見る)
向いていないのは、夜の時間が自分の自由にならない人です。
- 夜勤や交代勤務で、夜の時間帯が毎週動く
- 小さい子どもの寝かしつけなどで、20〜21時が完全に埋まっている
- 1か月先までスケジュールを固定で組む必要がある
- リアルタイムでないと学べない、という受け方しかできない
ただし、向いていない側に当てはまったとしても、参加そのものを諦める必要はありません。
録画配信があるので、夜が埋まっていても自分のペースで追うことはできます。
返金を狙わないのであれば、アーカイブ中心の受け方でも問題は無いはずです。
ここは「返金を使うつもりがあるかどうか」で判断が分かれます。
返金を残したいなら、1週間以内という期限を守る前提で生活を組む必要があります。
「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー
スタートAIのLIVEウェブセミナーについてよくある質問
Q1. スタートAIのLIVEウェブセミナーは、週に何回ありますか。
A. 公式トップと運営会社の特定商取引法に基づく表記では「週2回(平日1回、土日1回)」です。ただしスタートAI側の特定商取引法に基づく表記には「月10回」とあり、公式に2つの表記が並んでいます。
Q2. 開催の曜日と時間は決まっていますか。
A. 曜日を特定する記述は、私が読んだ範囲では見当たりませんでした。時間帯は「基本夜間20〜21時頃を予定」と書かれています。翌週の予定は前の週に会員サイト上でお知らせされる、という運用です。
Q3. 参加できなかった回はどうなりますか。
A. 録画配信があります。運営会社の特定商取引法に基づく表記に「録画配信あり」と明記されています。
Q4. 録画を見るのに期限はありますか。
A. 返金の条件の中では「アーカイブを1週間以内に視聴」と書かれています。返金を考えているなら、1週間以内という期限がつくと読むのが安全です。返金と関係なく見るだけの場合の期限については、公式の表記からは分かりませんでした。
Q5. 受講期間の60日を過ぎても、LIVEウェブセミナーに参加できますか。
A. 公式トップには、ウェブセミナーの参加可能期間として「半永久的」と書かれています。動画教材についても「ご入会後、半永久的にご視聴いただけます」とあります。
Q6. 申し込む前に受けられる無料のセミナーと同じものですか。
A. 別物です。私が2026年6月24日に参加した無料セミナーは午前10時開始で2時間30分でした。受講生向けのLIVEウェブセミナーは、夜間20〜21時頃から30分〜1時間です。
Q7. LIVEウェブセミナーの中身を教えてください。
A. 私は受講生向けのLIVEウェブセミナーに参加していないので、中身は書けません。公式に書かれているのは「最新情報、事例紹介」という枠だけです。なお、規約の第9条では内容の無断公開が禁止されているため、参加していたとしても詳細は書けません。
Q8. LIVEウェブセミナーに出ないと、返金してもらえないのですか。
A. 公式の表記では、LIVEウェブセミナーへの参加(または1週間以内のアーカイブ視聴)は返金の実践条件の1つとして挙げられています。3つの条件をすべて満たしていることが確認できた場合に返金する、という書き方です。
【まとめ】スタートAIのLIVEウェブセミナーは週2回、出られない週は録画で追えます
最後にまとめます。
スタートAIのLIVEウェブセミナーは、公式トップの表記で「毎週2回開催(平日1回、土日1回)」「1回30分〜1時間」「基本夜間20〜21時頃を予定」です。
翌週の予定は前の週に会員サイトで知らされるので、曜日は固定ではありません。
そして、回数についてはもう1つの表記があります。
スタートAI側の特定商取引法に基づく表記では「最新情報、事例紹介ウェブセミナー(月10回)」となっていて、「週2回」と「月10回」が公式に並んでいます。
私はどちらかに寄せず、両方をそのまま載せました。
出られなかった週については、録画配信があります。
ただし返金を考えている場合、その録画は「1週間以内に視聴」という条件つきになります。ここがこの記事でいちばん伝えたかったところです。
ただの見逃し配信だと思って後回しにすると、返金の条件のほうが先に崩れます。
そして参加可能期間は「半永久的」と書かれていて、60日の基礎編が終わってからも続くという読み方ができます。
週2回のLIVEが続くこと。これは、動画教材だけの講座との一番大きな違いだと私は思います。
最後にもう一度だけ書いておきます。
私が出たのは申し込み前の無料セミナーのほうで、受講生向けのLIVEウェブセミナーには出ていません。
だから中身の感想は1行も書いていません。この記事にあるのは、公式に書いてある文字と、無料セミナーで私が体験したことだけです。
雰囲気を先に確かめたいなら、無料のほうを1回受けてみるのが手っ取り早いと思います。
私はそれで、講師がどんな話し方をする人なのかを先に知ることができました。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
スタートAIのLIVEウェブセミナーを自分で確かめるための参考・出典一覧
この記事で参照したページを、全部並べておきます。
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI メディア掲載一覧
- 株式会社スケールエーアイ 会社情報
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI サービス利用規約
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 消費者庁 通信販売
- 消費者庁 クーリング・オフ
- 消費者庁 ステルスマーケティングの規制
- 国民生活センター
情報確認日:2026年9月15日(公式サイトの表記は2026年9月12日に取得したものです)
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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