「スタートAIのメディア掲載って、結局どこに載ったんだろう」
そう思ってこのページを開いたのだと思います。
この記事は、スタートAIの公式サイトに並んでいる掲載一覧を、私が1件ずつ数えた記録です。
先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。
私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。
そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。
ただしこの記事でやったことは、体験談を語ることではありません。公式が自分で出している一覧を開いて、何件あるのかを数えて、媒体の種類まで見た。それだけです。
数えた結果は5件でした。
そして5件とも、Web媒体でした。
この事実をどう受け取るかまで含めて、最後まで書きます。
【結論】スタートAIのメディア掲載は5件、すべてWeb媒体でした
結論から書きます。
スタートAIの公式サイトにあるメディア掲載一覧のページを2026年9月15日に開いたところ、並んでいたのは5件でした。
その5件は、次のとおりです。
- web デジマ部
- web サクフリブログ
- web weblioキャリジェネキャリアアップNavi
- web AIくらべ
- web スクール比較ナビ
5件すべての頭に「web」と付いています。
つまり媒体の種類は、公式自身の表記の時点でWebに揃っています。
そして、ここが一番大事なところです。
テレビ・新聞・雑誌の掲載は、1件も載っていませんでした。
私がこの記事で言いたいのは、「だから信用できない」でも「だから信用できる」でもありません。
「メディア掲載あり」という言葉だけで、信用を足したり引いたりしないでほしい、ということです。
その言葉が指しているものは、開いて数えれば5分で分かります。
私は実際に開いて数えました。その記録がこの記事です。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIのメディア掲載5件を、公式の一覧のまま表にしました
言葉で並べただけだと流し読みされるので、表にします。
左が公式の一覧にあった表記そのままで、真ん中がその表記から分かる媒体の種類、右が私が確認できた範囲です。
| # | 公式の一覧にあった表記 | 媒体の種類 | 私が確認できた範囲 |
|---|---|---|---|
| ① | web デジマ部 | Web | 一覧に並んでいたこと(2026年9月15日) |
| ② | web サクフリブログ | Web | 一覧に並んでいたこと(2026年9月15日) |
| ③ | web weblioキャリジェネキャリアアップNavi | Web | 一覧に並んでいたこと(2026年9月15日) |
| ④ | web AIくらべ | Web | 一覧に並んでいたこと(2026年9月15日) |
| ⑤ | web スクール比較ナビ | Web | 一覧に並んでいたこと(2026年9月15日) |
この表の右の列を、わざと細くしてあります。
私が確認できたのは「公式の一覧にこの5件が並んでいた」ことだけで、それ以上ではないからです。
ここを膨らませて書くことは、いくらでもできます。
でも膨らませた瞬間に、この記事の値打ちは消えます。
元になった一覧は、次のページです。
このリンクを踏めば、あなたも同じものを1分で数え直せます。私を信じる必要はありません。
公式の表記は、あえて直さずに写しました
表を見て、書き方が不揃いだと感じた人がいるかもしれません。
「web」が小文字のままだったり、媒体名が長いまま入っていたりします。
これはわざとです。公式の一覧にあった表記を、1文字も整えずにそのまま写しています。
理由は単純で、こちらで整えてしまうと、読んだ人が公式ページと見比べられなくなるからです。
「weblioキャリジェネキャリアアップNavi」を私が勝手に短くしたら、その時点で照合ができません。
数えた記録は、あとから他人が数え直せる形で残さないと、記録になりません。
スタートAIのメディア掲載に、テレビ・新聞・雑誌は1件もありませんでした
ここは数え方の話なので、丁寧に書きます。
私は一覧に並んでいるものを、媒体の種類ごとに仕分けしました。
| 媒体の種類 | 件数 |
|---|---|
| Web | 5件 |
| テレビ | 0件 |
| 新聞 | 0件 |
| 雑誌 | 0件 |
| 合計 | 5件 |
合計5件、うちWebが5件、テレビ・新聞・雑誌は0件。これがスタートAIのメディア掲載の内訳です。
この数え方には、一切の解釈が入っていません。
公式が自分で「web」と書いているものを、そのまま「Web」の列に入れただけです。
なぜ「テレビ・新聞・雑誌が0件」をわざわざ書くのか
理由は1つです。
「メディア掲載実績あり」という5文字は、テレビに出たのかWeb記事に名前が載ったのかを区別しません。
読む側は、たいてい前者を想像します。
でも実際に一覧を開いて数えると、後者だった、ということが起こります。
だから「あるかないか」ではなく「何が何件あるか」を見る。この記事がやっているのは、それだけです。
なお、スタートAIの公式一覧は「テレビに出た」とは書いていません。
5件すべてに「web」と書いてあります。
つまり、公式の側が種類を隠していたわけではありません。私が数えるまでもなく、表記に書いてありました。
スタートAIのメディア掲載が5件でも「少ないから危ない」にはならない理由
ここからは、数えた事実のあとに来る話です。
5件という数字を見て、少ないと感じた人もいると思います。
でも、掲載が5件でWeb媒体だけだから危ない、という筋道にはなりません。
理由は、会社の年齢です。
| 項目 | 公式の表記 | 出典 |
|---|---|---|
| 会社名 | 株式会社スケールエーアイ(英語表記 Scale AI Inc.) | 会社情報 |
| 設立 | 2024年9月 | 会社情報 |
| 代表取締役 | 石井 一生 | 会社情報 |
| 事業内容 | AI教育サービス「スタートAI」の運営 / AI活用支援事業 | 会社情報 |
設立は2024年9月です。私がこの記事を書いている2026年9月15日の時点で、会社ができてから2年ほどしか経っていません。
2年目の会社に、テレビや新聞の掲載が積み上がっていないのは、不自然ではありません。
テレビや新聞に取り上げられるまでには、ふつう時間がかかります。
これは推測です。私は、スタートAIがテレビや新聞に売り込んだかどうかを確認していません。
確認したのは、一覧に5件並んでいて、5件ともWebだったという事実だけです。
逆に、掲載が多ければ安心という話でもありません
ここも正直に書きます。
掲載件数は、増やそうと思えば増やせる種類の数字です。
だから「5件だから少ない」も「50件だから安心」も、どちらも判断としては雑です。
件数は、判断の材料のうちの1つでしかありません。
私が実際に使っている材料は、後半の表にまとめてあります。
スタートAIのメディア掲載を自分で裏取りする3つの手順
この記事で一番使ってほしいのが、ここです。
私が数えた結果をそのまま信じるのではなく、同じ手順で自分でも数えてほしいと思っています。
手順は3つです。全部、無料で、10分もかかりません。
| 手順 | やること | 開くページ |
|---|---|---|
| ① | 公式の掲載一覧を開いて、並んでいる件数と媒体の種類を数える | スタートAI メディア掲載一覧 |
| ② | 一覧にあった媒体名で検索して、その記事が実在するかを自分の目で見る | 検索エンジン(媒体名をそのまま入れる) |
| ③ | 運営会社が実在する法人かを、法人番号で照合する | 国税庁 法人番号公表サイト |
手順③で使う法人番号は「8011101108657」です
国税庁の法人番号公表サイトは、誰でも無料で使えます。
株式会社スケールエーアイの法人番号は、公式の会社情報ページに「8011101108657」と書かれています。この13桁を検索窓に入れるだけです。
ここで1つ、気づいたことを書いておきます。
スタートAI側の特定商取引法に基づく表記には「0111-01-108657」、運営会社側のページには「8011101108657」と、書き方が揃っていませんでした。
法人番号公表サイトで叩くときは、13桁のほうを使ってください。
手順②は、記事の中身ではなく「実在するか」だけ見れば十分です
手順②で、つい深追いしたくなると思います。
でも最初にやることは1つだけです。
一覧に書かれている媒体名で検索して、そのサイトとその記事が本当に存在するかを見る。まずはそこまでで止めて構いません。
存在していれば、少なくとも「一覧に書いてあることは実物と対応している」と分かります。
そこから先の「その記事は信用できるのか」は、また別の判断です。
私は、その別の判断まではやっていません。だから、この記事ではその話を書きません。
この3手順でできるのは、「会社が実在するか」と「掲載一覧に何が並んでいるか」の確認です。
サービスが自分に合うかどうかは、これでは分かりません。そこは無料セミナーを1回見るほうが早いです。
スタートAIのメディア掲載について、私が「やっていないこと」も書いておきます
ここを書かないと、この記事はただの水増しになります。
私は、掲載先5媒体の記事の中身を読んでいません。
だから、次のことは1行も書けません。
- それぞれの記事に何が書かれていたか
- スタートAIがどう紹介されていたか
- その記事が取材なのか、紹介なのか
- 5つの媒体がそれぞれどういう性質のサイトか
読んでいないものを要約するのは、いちばんやってはいけないことだと思っています。
私が書けるのは、「2026年9月15日に公式の一覧を開いたら、この5件が並んでいた」まで。ここで止めます。
5つの媒体そのものへの評価も、この記事ではしません。
読んでいない相手を持ち上げるのも、けなすのも、同じくらい不誠実だからです。
中身が気になる人は、手順②のとおり、媒体名で検索して自分の目で読んでください。そこから先は、あなたの判断のほうが正確です。
スタートAIの料金と会社情報も、メディア掲載と同じ目線で表にしました
掲載件数より、こちらのほうが判断の材料になります。
同じやり方で、公式ページに書いてあることをそのまま並べます。私の解釈は入れません。
| 項目 | 公式の表記 | 出典 |
|---|---|---|
| 販売価格 | 198,000円(税込) | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
| 販売価格(運営会社側のページ) | 350,000円(税込) | スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 |
| 所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18F | 会社情報 |
| 電話番号 | 0120-987-870(カスタマーサポート)/03-5843-5500(代表) | 会社情報 |
| 従業員数 | 47名(パート、アルバイトを含む) | 公式トップ |
| お申込み有効期限 | 14日以内(14日間入金がない場合はキャンセル) | 特定商取引法に基づく表記 |
| クーリングオフ | デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外 | スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 |
販売価格は、2つの公式ページで違う金額が書かれています。198,000円(税込)と350,000円(税込)です。
どちらが今あなたに適用される金額かは、私には確認できていません。
申し込む前に、必ず公式サイトの最新の表記を自分で見てください。
メディア掲載が5件かどうかより、この価格差のほうが、あなたの財布には直接ひびきます。
クーリングオフについても、はっきり書いてあります。
当社の提供する情報コンテンツは、デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります。
クーリング・オフという制度そのものの説明は、消費者庁のページで読めます。公式の説明と制度の説明は、別々に読んだほうがいいです。
【実体験】スタートAIの無料セミナーで、メディア掲載の話は出たのか
ここだけ、公式ページの話から離れます。
私は2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナーに、実際に参加しました。
その日の記録を見返しましたが、メディア掲載に触れた場面は、私の手元の記録には残っていませんでした。
言われなかった、と断定はできません。私が取りこぼした可能性があるからです。
書けるのは、「私の記録には無い」までです。
代わりに、記録にはっきり残っていることを並べます。掲載件数より、こちらのほうが手触りがあります。
| 私が記録していたこと | 中身 |
|---|---|
| 申込後のメール | 8通(事務局名義6通/講師・栗須俊勝さん本人名義2通) |
| そのうち1通 | 「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていた |
| 別商品の売り込みメール | 0通 |
| 電話 | 開催の1日前に1回(事前にメールで予告あり) |
| 講義時間 | 案内は2時間30分。10:00開始で12:30に終了 |
| 特典 | 12個(電子書籍・PDF形式)。届くまで3〜4日かかると事前説明あり |
| Q&Aコーナー | 約26分 |
電話は不意打ちではありませんでした。事前の案内メールに、そのまま書かれています。
前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。
同じ文が3通のメールに入っていました。つまり、3回予告されていたことになります。
その場で契約を迫られることもありませんでした。
まだ悩んでるという方は、まだ期間の余裕もう少し続きますので
強引に引き止められた記録は、私の手元には1件もありません。途中で退出していく人もいました。
メディア掲載が5件だと知って不安になった人がいるなら、この一次記録のほうを見てほしいと思います。
掲載件数は他人が決めた数字ですが、申込から当日までの扱いは、あなたが自分で1回体験すれば分かることです。
講師の肩書きも、裏取りできた範囲までしか書きません
メディア掲載と同じ考え方を、講師の肩書きにも当てます。
講師は栗須俊勝(くりす としかつ)さんで、「大阪のAIハカセ」という通称で紹介されています。
公式トップには、1995年に防犯セキュリティや電気ロックシステムの会社を創業した、という経歴が書かれています。
本人も、セミナーの中でこう話していました。
本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。
一方で、当日の講師紹介では「37社でAI顧問や導入支援を行う」とも紹介されました。
この37社という数字については、私は第三者の裏取りをしていません。書けるのは「セミナーの講師紹介でそう紹介された」までです。
掲載件数も、肩書きも、扱い方は同じです。
誰かが言っていることと、自分で確かめたことを、混ぜずに分けて置く。それだけで、判断はずいぶん楽になります。
受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)
スタートAIのメディア掲載まわりで、正直に気になったところ
良いことだけ書いても意味がないので、気になったところも書きます。
1つ目は、この記事自体の限界です。私は5件を数えただけで、5件の中身を読んでいません。
だから、この記事だけで「掲載の質」は判断できません。そこは正直に認めます。
2つ目は、価格表記が2つのページで揃っていなかったことです。
198,000円(税込)と350,000円(税込)。この差は大きいので、申し込む直前にもう一度、自分の目で確認したほうがいいです。
3つ目は、セミナーそのものについてです。
私が実際に受けて、しんどいと感じた点を、そのまま書き残してあります。
1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました
2時間ぶっ通しで講義を聞き続けるというのは、なかなかハードなのかな
カメラオンと顔出しが求められるので、途中でこっそり休むこともできません。
私がトイレに立つためにカメラをオフにしたときの記録も、残しておきます。
正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。
ただ、終わったあとの感想は少し変わりました。
このルールがあるおかげで真剣に学ぼうという気持ちになったので、結果的には結果オーライ。これは大事なことだったなと思います。
私は55万円を払った別のAIスクールにも通っていますが、そちらの無料セミナーは3時間半でカメラオフでも参加できました。疲れ方はまったく違います。
どちらが良いという話ではなく、集中を強制される分だけ、こちらは疲れる、ということです。
スタートAIのメディア掲載を判断材料にしていい人・よくない人
ここまで読んだ人向けに、使い方を分けておきます。
メディア掲載の件数を見ておくといい人
- 「メディア掲載実績あり」という言葉を、そのまま信じてしまいがちな人
- 広告で見かけただけで、会社の名前も知らない段階の人
- 数字を自分で数え直すのが苦にならない人
- 家族に説明する材料が要る人(一覧のURLを見せれば1分で済みます)
メディア掲載の件数で決めないほうがいい人
- 掲載が多いか少ないかだけで、受けるか受けないかを決めようとしている人
- テレビ・新聞への掲載がないこと自体を、そのまま欠点だと考えている人
- 料金や返金の条件をまだ読んでいない人(そちらのほうが影響が大きいです)
- 自分に向いているかどうかを、他人の評価で決めたい人
私の意見はこうです。掲載件数は「入口の確認」に使うもので、「受ける・受けない」を決めるものではありません。
決めるのに使うのは、料金・期限・返金条件、そして自分で1回見た印象です。
そのうち「自分で1回見る」だけは、0円でできます。
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スタートAIのメディア掲載について、よくある質問(FAQ)
Q1. スタートAIのメディア掲載は何件ありますか?
A1. 2026年9月15日に公式のメディア掲載一覧を確認した時点で、5件でした。デジマ部、サクフリブログ、weblioキャリジェネキャリアアップNavi、AIくらべ、スクール比較ナビの5つです。
Q2. スタートAIはテレビや新聞に出たことがありますか?
A2. 公式のメディア掲載一覧には、テレビ・新聞・雑誌の掲載は1件も載っていませんでした。一覧に載っていないだけなのか、そもそも無いのかまでは、私には確認できていません。
Q3. 掲載された5つの記事は読めますか?
A3. 媒体名で検索すれば探せます。ただし私自身は5媒体の記事の中身を読んでいないため、それぞれに何が書かれていたかはこの記事では書けません。中身の評価も、していません。
Q4. メディア掲載が5件だけだと、そのサービスは怪しいということになりますか?
A4. なりません。運営会社の設立は2024年9月で、まだ2年ほどの会社です。新しい会社にテレビ・新聞の掲載が積み上がっていないのは不自然ではない、という説明は成り立ちます。ただしこれは私の推測です。
Q5. 運営会社が実在するかを確かめる方法はありますか?
A5. 国税庁の法人番号公表サイトで、法人番号「8011101108657」を検索してください。無料で、登録も要りません。会社名・所在地が公的な記録として出てきます。
Q6. スタートAIの料金はいくらですか?
A6. スタートAI側の特定商取引法に基づく表記には198,000円(税込)、運営会社側のページには350,000円(税込)と書かれています。2つのページで金額が違うので、申し込む前に必ず公式で最新の表記を確認してください。
Q7. スタートAIに教育訓練給付金は使えますか?
A7. スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を確認した時点で、「教育訓練給付金」という言葉は1か所も見当たりませんでした。「補助金」「助成」という言葉も同様です。使えるかどうかは、私には確認できていません。
Q8. メディア掲載一覧は、あとから増えることがありますか?
A8. 私が数えたのは2026年9月15日時点の5件です。ページの内容は更新される可能性があるので、読んだ日に自分で開いて数え直すのが確実です。
【まとめ】スタートAIのメディア掲載は5件、すべてWeb媒体でした
最後にまとめます。
公式のメディア掲載一覧に並んでいたのは5件で、5件ともWeb媒体でした。テレビ・新聞・雑誌は0件です。
私がやったのは、一覧を開いて、数えて、媒体の種類まで見た。それだけです。
5媒体の記事の中身は読んでいないので、そこには触れていません。
そして、5件でWebだけだから危ない、という筋道にはなりません。運営会社の設立は2024年9月で、まだ2年ほどの会社だからです。
もちろんこれは推測です。私は売り込みの有無を確認していません。
この記事から持って帰ってほしいのは、5という数字ではありません。
「メディア掲載あり」という言葉だけで、信用を足したり引いたりしない。開いて、数えて、種類まで見る。この手順のほうです。
同じ手順は、スタートAI以外のサービスにもそのまま使えます。
私は本体も受講していますが、その中身はここには書けません。だからこそ、無料で確かめられる場所を先に使うのが合理的だと考えています。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
スタートAIのメディア掲載を自分で確かめるための参考・出典一覧
この記事で参照したページを、全部並べておきます。
- スタートAI メディア掲載一覧
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
- 株式会社スケールエーアイ 会社情報
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI サービス利用規約
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 消費者庁 通信販売
- 消費者庁 クーリング・オフ
- 消費者庁 ステルスマーケティングの規制
- 国民生活センター
情報確認日:2026年9月15日
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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