「スタートAIに電話で聞きたいことがあるけれど、何時から何時までつながるんだろう」
そう思って公式サイトを開いた人は、たぶん一度うろたえます。
スタートAIの受付時間は、同じ会社の公式ページなのに2通りの書かれ方をしています。
片方には「9:00〜21:00」と書いてあり、もう片方には「10:00〜20:00(土日祝日を除く)」と書いてあります。
どちらも公式の表記です。私がどこかから拾ってきた数字ではありません。
この記事は、どちらが正しいかを決める記事ではありません。3つの公式ページに何と書いてあるかを並べて、「結局いつかければいいのか」を実務の形で出す記事です。
先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。
私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。
そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。
ただし、この記事で私が確認したのは公式ページの表記だけです。電話をかけて何時につながったかを試したわけではありません。
そこを混ぜて書くと、読んだ人が判断を誤ります。だから最初に切り分けておきます。
【結論】スタートAIの受付時間は狭いほうの「平日10:00〜20:00」に合わせるのが確実です
結論から書きます。
スタートAIに電話するなら、平日の10:00〜20:00のあいだにかけてください。この時間帯なら、どちらの表記を採用しても窓口は開いていることになります。
理由は単純で、2つの表記が重なっている時間帯がそこだからです。
「9:00〜21:00」と「10:00〜20:00」を重ねると、共通して開いているのは10:00〜20:00になります。
さらに片方には「土日祝日を除く」が付いているので、曜日のほうも狭いほうに合わせて平日にしておけば、取りこぼしはありません。
逆にいうと、平日の9時台・20時台や、土日祝日にかけると「表記によっては時間外」という状態になります。
その時間にかけて出なかったとしても、それが「対応が悪い」という話なのかどうかは、この食い違いがあるかぎり私には判定できません。
だからこの記事の実務的な答えは1行です。迷ったら平日10:00〜20:00にかける。それだけで済みます。
以下では、その根拠になった3つの公式ページの表記を、言い換えずに全部出していきます。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIの受付時間が書かれている公式3ページを、表記のまま1枚の表にしました
まず、いちばん見たいものを先に出します。
下の表は、私が2026年9月16日に確認した3ページの電話まわりの記述を、そのまま写したものです。
| ページ | 電話の対応時間の表記 | 曜日の条件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| スタートAI 特定商取引法に基づく表記 | [対応時間 9:00〜21:00] | 表記に添えられていません | startai.jp/law |
| 株式会社スケールエーアイ 会社情報 | 受付時間 10:00〜20:00 | 土日祝日を除く | scaleai.co.jp/company/ |
| 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 | 10:00〜20:00 | 土日祝日を除く | scaleai.co.jp/law/ |
この表を作って、私がいちばん驚いたのは1行目です。
同じサービスの同じ電話番号なのに、開いている時間が2時間ぶん違う書かれ方をしています。
朝は1時間、夜は1時間。合わせて1日あたり2時間の差です。
これは「ページの作られた時期が違うだけ」という説明も成り立ちますし、「窓口ごとに実際の運用が違う」という説明も成り立ちます。
ただ、どちらなのかを私は公式に問い合わせて確かめていません。確かめていないことを「たぶんこうです」と書くのが一番まずいので、両方そのまま置きます。
表記のゆれは「対応時間」と「受付時間」という言葉にも出ています
細かい話ですが、呼び方も揃っていません。
スタートAI側のページは「対応時間」、会社情報のページは「受付時間」、運営会社の特定商取引法のページは「電話の対応時間」と書いています。
「受付時間」と「対応時間」は、厳密にいえば意味が違う言葉です。受付だけしている時間と、担当者が応対している時間は別々に設定されることがあります。
ただし、受付と対応を分けているのかどうかは、この3ページの表記からは読み取れませんでした。
ですので、ここは深読みせず「言い回しが3通りある」という事実だけを持っておけば十分だと私は考えています。
スタートAIの受付時間「9:00〜21:00」は、スタートAI側の特定商取引法のページに書かれています
1つ目の表記から見ていきます。
スタートAIの特定商取引法に基づく表記のページには、電話番号の行がこう書かれています。
0120-987-870(カスタマーサポート)/03-5843-5500(代表) [対応時間 9:00〜21:00]
注目したいのは、この「[対応時間 9:00〜21:00]」が、2本の番号のうしろにまとめて置かれていることです。
つまり、カスタマーサポートの番号だけに付いている条件ではありません。
代表番号も含めた2本に、同じ時間が添えられている形です。
この行に書かれているのは、上の引用文がすべてです。曜日の条件がどうなるのかを、私はこの表記だけからは判断できませんでした。
9:00〜21:00は、会社の窓口としてはかなり広い時間帯です。朝の出勤前にも、夜の帰宅後にもかけられる幅があります。
そこだけ読めば「働きながらでも連絡しやすい」と感じる人が多いはずです。
私も最初にこのページを見たときは、素直にそう思いました。
ところが、運営会社のページを開くと話が変わります。ここからが本題です。
スタートAIの受付時間「10:00〜20:00(土日祝日を除く)」は運営会社の2ページに書かれています
スタートAIを運営しているのは、株式会社スケールエーアイという会社です。
この会社の会社情報ページには、電話番号の行がこう書かれています。
0120-987-870(カスタマーサポート)/03-5843-5500(代表) 受付時間 10:00〜20:00(土日祝日を除く)
番号は2本とも同じです。違うのは時間のほうだけです。
そして、さらに運営会社側の特定商取引法に基づく表記のページにも「電話の対応時間」という項目があり、そこにも「10:00〜20:00(土日祝日を除く)」と書かれています。
つまり10:00〜20:00という表記は、1ページだけの単発ではありません。運営会社側の2ページで揃っています。
ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。
「どちらかが打ち間違い」という話ではなく、それぞれの表記が独立して存在しています。
会社情報ページには、受付時間以外の基本情報も並んでいます
ついでなので、同じページに載っている基本情報も出しておきます。
- 会社名=株式会社スケールエーアイ(英語表記 Scale AI Inc.)
- 代表取締役=石井 一生
- 設立=2024年9月
- 所在地=〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18F
- 事業内容=AI教育サービス「スタートAI」の運営 / AI活用支援事業
設立が2024年9月なので、この記事を書いている時点ではまだ2年ほどの会社です。
新しい会社のサイトで、ページごとに表記が揃いきっていないというのは、珍しいことではありません。
ただ、読む側にとっては「どっちを信じればいいのか」という実害になります。だからこの記事を書いています。
スタートAIの受付時間は2対1で「10:00〜20:00」が多数派でした
ここで、数え方をはっきりさせておきます。
私が確認した3ページのうち、どちらの表記が何ページに載っているかを数えると、こうなります。
| 表記 | 載っているページ数 | 載っているページ |
|---|---|---|
| 9:00〜21:00 | 1ページ | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
| 10:00〜20:00(土日祝日を除く) | 2ページ | 株式会社スケールエーアイ 会社情報/株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 |
2対1で、10:00〜20:00(土日祝日を除く)のほうが多数派でした。
ただし、ここは慎重に書きます。
ページ数が多いほうが正しい、という決まりはどこにもありません。多数決で公式の表記を上書きするのは、この記事のやり方ではありません。
私が「2対1」と数えたのは、正解を決めるためではありません。
読んでいる人が自分で判断するときに、材料が偏っていないことを示すためです。
そのうえで、行動としては狭いほうに合わせるのが合理的です。狭いほうに合わせておけば、どちらの表記が実際の運用でも、窓口は開いていることになります。
これは「どちらが正しいか」を決めずに前へ進める、いちばん安全なやり方だと私は考えています。
スタートAIの受付時間の重なりを、時間帯ごとに分けるとこうなります
もう少し実務的に、時間帯ごとに分けてみます。
| かける時間帯 | 9:00〜21:00の表記では | 10:00〜20:00(土日祝日を除く)の表記では | 判定 |
|---|---|---|---|
| 平日 9:00〜10:00 | 時間内 | 時間外 | 表記によって割れる |
| 平日 10:00〜20:00 | 時間内 | 時間内 | どちらでも時間内 |
| 平日 20:00〜21:00 | 時間内 | 時間外 | 表記によって割れる |
| 土日祝日 | 曜日の条件は添えられていません | 時間外 | 表記によって割れる |
| 平日 21:00以降・9:00より前 | 時間外 | 時間外 | どちらでも時間外 |
「どちらでも時間内」と言い切れるのは、平日の10:00〜20:00という1行だけです。
この表を作って、自分でもすっきりしました。
食い違いがあるときは、重なっている部分だけを使えばいいという、それだけの話だからです。
受講生が実際に出たスタートAIのセミナーはこちら(参加費0円)
スタートAIの電話番号は2本あり、どちらにも同じ受付時間が添えられています
電話番号そのものも整理しておきます。
公式に載っている番号は2本です。
- 0120-987-870(カスタマーサポート)
- 03-5843-5500(代表)
この2本は、スタートAI側の特定商取引法のページと、運営会社の会社情報ページの両方に、まったく同じ番号で載っています。
つまり番号のほうは食い違っていません。ゆれているのは時間だけです。
そして、どちらのページでも、対応時間は「番号ごと」ではなく「2本まとめて」書かれています。
言い換えると、カスタマーサポートは夜まで、代表は昼まで、といった番号ごとの差は、公式の表記からは読み取れません。
これは地味ですが、知っておくと迷わずに済みます。
「サポートのほうが遅くまでやっているだろう」と勝手に思い込んでかけ直すと、時間を無駄にする可能性があるからです。
0120から始まる番号と、03から始まる番号の使い分け
公式の表記に添えられている肩書きは、それぞれ「カスタマーサポート」と「代表」です。
受講や申し込みに関する用事なら、カスタマーサポートと書かれている0120-987-870のほうが素直だと私は考えています。
ただし、これはあくまで肩書きから読んだ私の判断であって、公式が「この用事はこちら」と振り分けを書いているわけではありません。
そこは正直に書いておきます。
スタートAIの受付時間に間に合わないときは、メールと問い合わせフォームが残っています
平日の10:00〜20:00に電話できない人もいます。
日中ずっと仕事をしていれば、そのほうがむしろ普通です。
その場合に使える窓口が、公式の表記の中にちゃんと残っています。メールと問い合わせフォームです。
| 窓口 | 公式の表記 | 時間の制約 | 出典 |
|---|---|---|---|
| メール(スタートAI側) | info★startai.jp ※★を@に変換してください | 時間の指定は添えられていません | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
| メール(会社情報側) | info@startai.jp | 時間の指定は添えられていません | 株式会社スケールエーアイ 会社情報 |
| 問い合わせフォーム | オンラインサロンの解約は、次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームから連絡 | 3営業日前という締切がある | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
メールのアドレスは、片方が迷惑メール対策で★を使った書き方になっているだけで、@に直せば同じ info@startai.jp です。
ここは食い違いではありません。表記の作法が違うだけです。
そしてメールには、電話のような対応時間が添えられていません。
つまり、深夜でも早朝でも土日でも、送るだけなら受付時間を気にしなくていいということです。
返事が来る時間まで保証されているわけではありませんが、用件を投げておくことはできます。
「電話がつながる時間に家にいない」という人は、まずメールで用件を出しておいて、折り返しの相談をしたほうが早いはずです。
無料セミナーの窓口には「翌営業日には必ずお返事」と書かれていました
もうひとつ、私の手元にある一次資料から書けることがあります。
2026年6月24日の無料セミナーに申し込んだとき、事務局から届いたメールは全部で8通ありました。
その8通すべてのフッタに問い合わせ窓口が明記されていて、そこにこう書かれていました。
頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます
「翌営業日」という言い方なので、土日祝日をまたぐと返事もその分ずれる、と読むのが自然です。
これはセミナー側の窓口に書かれていた文で、本体スタートAIのサポートについての約束ではありません。
混同されると困るので、そこは分けて書いておきます。
スタートAIの受付時間を見るとき、規約の「日本時間」の条文も一緒に見ておくと安心です
受付時間の話をするなら、どの時間帯を基準にしているかも確かめておきたいところです。
これは規約に書いてあります。
サービス利用規約の第20条に、日時はすべて日本時間(GMT+9:00)とすると明記されています。
つまり、9:00〜21:00も10:00〜20:00も、日本時間で読めばいいということになります。
ふだん日本にいる人には当たり前すぎる話です。
ただし、海外に住みながらオンラインで受けようとしている人にとっては、ここは死活問題になります。
時差のある場所からかけると、現地の夜中が受付時間、ということが普通に起きるからです。
その意味で、第20条が明記されているのは親切だと思います。
規約の条文は、誰でも読める場所に置かれています。受付時間が気になった人は、ついでに目を通しておくと迷いが減ります。
スタートAIで受付時間より怖いのは「日数の期限」のほうです
ここは、この記事でいちばん役に立つかもしれない部分です。
受付時間を1時間外したくらいなら、翌日かけ直せば済みます。
取り返しがつかないのは、日数で切られている期限のほうです。
公式の表記から拾える期限を、全部並べておきます。
| 何の期限か | 公式の表記 | 出典 |
|---|---|---|
| 申し込みの有効期限 | 14日以内にお願いいたします。14日間入金がない場合は、キャンセルとさせていただきます。 | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
| 返金条件の受講期間 | 受講開始日から60日間、最初から最後まで受講してください。 | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
| 返金申請の締切 | 60日間の基本カリキュラム期間終了後、7日以内に事務局までご連絡ください。 | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
| オンラインサロンの解約 | 次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームよりご連絡下さい。 | スタートAI 特定商取引法に基づく表記 |
| アーカイブ視聴の条件 | LIVEウェブセミナーに参加できない場合も、アーカイブを1週間以内に視聴。 | 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記 |
とくに「3営業日前まで」と「7日以内」は、受付時間と直結します。
営業日で数える期限は、土日祝日が挟まると体感よりずっと早く締まるからです。
たとえば金曜の夜に「そろそろ解約しよう」と思い立ったとして、窓口が平日しか開いていなければ、動けるのは月曜です。
その間に3営業日前のラインを越えてしまうと、もう1か月ぶんの決済が走る可能性があります。
これは推測ではなく、公式に書かれている条件から素直に導けることです。
だから私は、受付時間そのものより「営業日で数える期限がある」ことのほうを強調しておきたいと考えています。
【実体験】スタートAIの無料セミナーで、受付時間の外にあたる連絡はあったのか
ここからは、私が実際に体験したことを書きます。
私は本体のスタートAIを2025年に受講していますが、有料講座の中身は規約の第9条があるのでここには書けません。
書けるのは、2026年6月24日の無料ウェブセミナーに申し込んでから当日までのあいだに、どんな連絡が来たかという記録だけです。
その範囲で、受付時間に関係する話を出します。
申し込んだあとに来た連絡は、メール8通と電話1本でした
申し込みのあとに届いたメールは8通です。
内訳は、事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通でした。
8通のうち1通は「※再送」で、案内メールがまるごと送り直されていました。
件名は「※再送【重要】自分専属AI育成ウェブセミナーのご案内」で、本文の冒頭に「※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。」と書かれていました。
そして、開催の1日前に電話がかかってきました。
ここで正直に書いておきます。その電話が何時にかかってきたのか、私の記録には残っていません。
ですので「受付時間の中だった」とも「外だった」とも、私には言えません。
この記事は受付時間の記事なので、ここを盛れば面白くなるのは分かっています。
でも、記録に無いことを書いた瞬間にこのブログの価値はゼロになります。だから「分からない」とだけ書きます。
電話は不意打ちではなく、事前にメールで予告されていました
時刻は分かりませんが、1つだけはっきり言えることがあります。
この電話は、事前に予告されていました。
前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。
この一文は、届いたメールのうち3通に同じ形で入っていました。
つまり「知らない番号から急に電話が来た」という話ではありません。
来ることは分かっていて、来ました。
電話の中身・長さ・発信番号については、私の記録に残っていないので書きません。
この記事で私が保証できるのは、「前日に1本かかってきた」という事実と、「その旨が事前にメールに書いてあった」という事実の2つだけです。
セミナーのほうは、時間の約束がきっちり守られていました
時間の扱いという意味では、セミナー当日のほうが参考になるかもしれません。
事前に案内されていた講義時間は2時間30分で、延長の可能性も「10分〜15分程度」と先に告知されていました。
入室は開始10分前が推奨されていました。
そして当日、終了予定の時刻がちゃんとアナウンスされました。「もうすぐ十二時半、お約束の時間になります」という言葉です。
10:00に始まって12:30に終わったので、案内どおりの2時間30分でした。
時間を守るかどうかは、そのまま運営の姿勢が出る場所だと私は思っています。ここは素直に良かった点です。
受付時間の表記は揃っていませんでしたが、当日の時間の運用は揃っていた、というのが私の実感です。
スタートAIの受付時間について、正直に気になったところ
良かったところだけ書くと、この記事は意味がなくなります。
気になったところも、そのまま書きます。
1つ目:どちらの表記を信じればいいのか、ページ側に説明がありません
これが一番の引っかかりです。
私が読んだかぎり、他のページと表記が違うことへの注記や但し書きは、3ページのどこにも見つけられませんでした。
読む側は、たまたま最初に開いたページの時間を信じることになります。
スタートAIの特定商取引法のページから入った人は「9時から21時まで開いている」と思い、会社情報から入った人は「平日10時から20時まで」と思う。
同じサービスに申し込んだ人同士で、認識が割れる作りになっています。
これは悪意というより、単純にページの更新タイミングがずれているだけだろうと私は考えています。
ただし、これは推測です。公式に確認したわけではありません。
2つ目:食い違っているのは受付時間だけではありません
調べていて気づいたのですが、ページ間で数字が揃っていないのは時間だけではありませんでした。
| 項目 | startai.jp 側の表記 | scaleai.co.jp 側の表記 |
|---|---|---|
| 電話の対応時間 | [対応時間 9:00〜21:00] | 10:00〜20:00(土日祝日を除く) |
| 販売価格 | 198,000円(税込) | 350,000円(税込) |
| 法人番号 | 0111-01-108657 | 8011101108657 |
| 返金条件の期間 | 受講開始日から60日間 | 2か月間 |
受付時間だけを直せば済む話ではなく、ページ全体で表記の足並みが揃っていない、というのが実際のところです。
法人番号については、桁の並べ方の違いという見方もできます。
法人番号は国税庁の法人番号公表サイトで誰でも検索できるので、気になる人は自分で引いてみるのが早いです。
価格については、私が2025年に払ったのは約20万円です。ただし、いま申し込む人にどちらの金額が案内されるのかは、私には分かりません。
だからこそ、申し込む前の電話が意味を持ちます。
そして、その電話をかける時間の目安が揺れている。これがこの記事の出発点でした。
3つ目:私は電話の実測をしていません
最後に、この記事の限界も書いておきます。
私が確認したのは公式ページの表記だけで、実際に9時台や20時台に電話をかけて、つながるかどうかを試したわけではありません。
ですので、この記事は「実際の運用がどうなっているか」を明かす記事ではありません。
「公式の表記が2通りある」という事実と、「重なっている時間帯を使えば迷わない」という実務的な答えまでです。
そこから先を知りたい人は、自分でかけて確かめるしかありません。そして、その1回を確実にするための情報が、この記事の中身です。
スタートAIの受付時間を気にしたほうがいい人・気にしなくていい人
ここまでの内容を、人のタイプ別に整理します。
受付時間を気にしたほうがいい人
- 申し込む前に、金額や条件を電話で直接確かめたい人
- オンラインサロンの解約を考えていて、次回決済日が近い人(3営業日前の締切がある)
- 返金の相談をしたい人(60日間の期間終了後7日以内という締切がある)
- 日中は電話に出られず、朝か夜しか動けない人
- 海外に住んでいて、日本時間との差を計算する必要がある人
この5つに当てはまる人は、1時間のずれが実害になります。狭いほうの平日10:00〜20:00で予定を組んでください。
受付時間をそこまで気にしなくていい人
- まず内容を知りたいだけで、電話をするつもりがない人
- 文章でやりとりするほうが得意で、メールで済ませたい人
- 急ぎの締切を抱えていない人
この場合はメールで十分です。メールの表記には時間の指定が添えられていないので、いつ送っても構いません。
私自身、無料セミナーのときは電話を自分からかけたことが一度もありませんでした。
必要な連絡はメールで全部届きましたし、確認の電話は向こうからかかってきました。
つまり、無料セミナーに参加するだけなら、受付時間はほとんど関係しません。関係するのは、こちらから聞きたいことがあるときだけです。
そう考えると、まず無料のほうを1回見てから、疑問が残った部分だけを電話で潰すのが、いちばん時間の節約になります。
「自分にできるか」を1回で確かめるスタートAIの無料セミナー
スタートAIの受付時間について、よくある質問(FAQ)
ここまでで触れきれなかった細かい疑問を、まとめて片づけます。
Q1. 結局、スタートAIの受付時間は何時から何時までですか?
A1. 公式の表記が2通りあるので、1つに決めることはできません。スタートAI側の特定商取引法のページは「9:00〜21:00」、運営会社側の2ページは「10:00〜20:00(土日祝日を除く)」です。確実に開いているのは、両方が重なる平日10:00〜20:00です。
Q2. 土日や祝日に電話してもつながりますか?
A2. 運営会社側の2ページには「土日祝日を除く」と明記されています。ですので、土日祝日は時間外と考えておくのが安全です。私は実際に土日にかけて試したわけではないので、断定はできません。
Q2の答えを一言にすると、「平日に合わせておけば外さない」です。
Q3. 電話番号は2本ありますが、どちらにかければいいですか?
A3. 公式の表記では0120-987-870に「カスタマーサポート」、03-5843-5500に「代表」という肩書きが添えられています。受講や申し込みの用事ならカスタマーサポート側が素直だと私は考えていますが、公式が用事ごとの振り分けを書いているわけではありません。
Q4. 番号によって受付時間は違いますか?
A4. 違いません。公式の表記では、2本の番号のうしろに対応時間がまとめて置かれています。片方だけ遅くまで開いている、という書かれ方はしていません。
Q4は誤解しやすいところです。「サポート窓口のほうが夜まで対応してくれるはず」という思い込みで動くと、二度手間になります。
Q5. 受付時間に間に合わないときはどうすればいいですか?
A5. メールが使えます。公式の表記に載っているアドレスは info@startai.jp です(スタートAI側のページでは迷惑メール対策で info★startai.jp と書かれています)。メールには時間の指定が添えられていないので、送るだけならいつでも構いません。
Q6. 受付時間はどの国の時間で数えるのですか?
A6. サービス利用規約の第20条に、日時はすべて日本時間(GMT+9:00)とすると書かれています。海外から参加する人は、そこから自分の現地時間を逆算してください。
Q6は地味ですが、時差のある場所にいる人にとっては一番大事な条文です。
Q7. 解約の連絡は電話でもできますか?
A7. オンラインサロンの解約について、公式の表記は「次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームよりご連絡下さい」となっています。指定されているのは問い合わせフォームです。電話で代用できるかどうかは、公式の表記からは読み取れませんでした。
Q8. 受付時間内なら、中途解約の相談もできますか?
A8. スタートAIの公式サイト(特定商取引法に基づく表記・会社情報・サービス利用規約)を2026年9月16日に確認した時点で、「中途解約」という言葉は1か所も見当たりませんでした。書かれているのは、返金条件と、オンラインサロンの解約手続きの2つです。
Q9. 電話の前に、無料で中身を見ておく方法はありますか?
A9. 有料講座そのものについては、私が確認した3ページに「無料体験」という言葉は1か所も見当たりませんでした(2026年9月16日確認)。私が実際に参加できたのは、無料のウェブセミナーのほうです。
聞きたいことを電話でまとめてぶつけるより、先にセミナーを1回見たほうが、質問そのものが減ります。
【まとめ】スタートAIの受付時間は、狭いほうに合わせれば取りこぼしません
最後にまとめます。
スタートAIの受付時間は、公式の中に2通りの表記がありました。9:00〜21:00と、10:00〜20:00(土日祝日を除く)です。
ページ数で数えると2対1で、10:00〜20:00(土日祝日を除く)のほうが多数派でした。
ただし、多数決で公式の表記を上書きするつもりはありません。
私がこの記事で出した答えは1つだけです。平日10:00〜20:00にかければ、どちらの表記でも窓口は開いていることになります。
この記事でやったのは、3つだけです。
- 受付時間が書かれている公式3ページの表記を、言い換えずに表にした
- 2つの表記が重なる時間帯を計算して、実務で使える1行に落とした
- 私が確認していないことは「確認していません」と書いた
そして、受付時間より怖いのは「3営業日前」「7日以内」「14日以内」といった日数の期限のほうでした。
電話がつながる時間は翌日でも取り返せますが、締切は取り返せません。
私は本体も受講していますが、講義の中身は規約の第9条があるのでここには書けません。
だからこそ、聞きたいことがある人ほど、無料で確かめられる場所を先に使うのが合理的だと考えています。
電話の時間を調べるより、1回見てしまうほうが早いです。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
スタートAIの受付時間を自分で確かめるための参考・出典一覧
この記事で参照したページを、全部並べておきます。
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI メディア掲載一覧
- 株式会社スケールエーアイ 会社情報
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI サービス利用規約
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 消費者庁 通信販売
- 消費者庁 クーリング・オフ
- 消費者庁 ステルスマーケティングの規制
- 国民生活センター
情報確認日:2026年9月16日
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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