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スタートAIの問い合わせ先は3つ、ドメインが2種類ありました|どれがどの用事の窓口かを整理しました

「スタートAIに聞きたいことがあるのに、どこへ送ればいいのか分からない」

公式サイトを開いてから、そう思って手が止まった人は少なくないはずです。

スタートAIの問い合わせ先は1つではありません。私が公式サイトと手元のメールを読み直したところ、用事によって窓口が3つに分かれていました。

しかも、そのうち1つはメールアドレスのドメインが違います。

本体の窓口は startai.jp のアドレスですが、無料セミナーの案内メールに書かれている窓口は startai-seminar.com というまったく別のドメインでした。

この記事は「どの用事を、どの窓口に送ればいいのか」を1枚の表にするための記事です。

先に、私が誰なのかを1文だけ書いておきます。

私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。

そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。

ただし、この記事に書けるのは「公式がそう書いている」ところまでです。私が実際に問い合わせて何日で返事が来たかという記録は手元にないので、その部分は最後まで書きません。

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【結論】スタートAIの問い合わせ先は3つ、用事によって窓口が変わります

結論から書きます。

スタートAIの問い合わせ窓口は、大きく3つに分かれています。

  • 会社・サービス全般のメール窓口=info@startai.jp(公式ページによっては info★startai.jp と書かれています)
  • 無料セミナーの案内についてのメール窓口=support@startai-seminar.com(ドメインが違います)
  • オンラインサロンの解約=問い合わせフォーム(次回決済予定日の3営業日前までという締切つき)

これに加えて、電話番号が2つ公開されています。

0120-987-870がカスタマーサポート、03-5843-5500が代表です。

いちばん間違えやすいのは、無料セミナーのことを本体の info@startai.jp に送ってしまうパターンです。セミナーの案内メールに書かれている窓口は、そもそもドメインが別だからです。

ここから先は、それぞれの窓口が公式のどのページ、どのメールに書かれていたのかを、1つずつ出典つきで並べていきます。

問い合わせの前に「そもそも自分に向いている内容なのか」を確かめたい人は、無料のウェブセミナーを1回見てから質問をまとめたほうが早いです。

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スタートAIの問い合わせ先を、用事ごとに1枚の表にまとめました

先に全体像を出します。

下の表は、私が公式ページと手元の案内メールから拾った表記を、そのまま並べたものです。

用事窓口どこに書いてあるか
サービス・会社についての一般的な質問info@startai.jp株式会社スケールエーアイ 会社情報
申し込み・支払いなど本体に関する連絡info★startai.jp(★を@に変換)スタートAI 特定商取引法に基づく表記
無料ウェブセミナーの案内についてsupport@startai-seminar.comセミナー案内メールのフッタ(2026年6月24日開催回・全8通)
オンラインサロンの解約問い合わせフォーム(次回決済予定日の3営業日前まで)スタートAI 特定商取引法に基づく表記
電話(カスタマーサポート)0120-987-870特定商取引法に基づく表記/会社情報
電話(代表)03-5843-5500特定商取引法に基づく表記/会社情報
返金の申請まず事務局へ連絡し、案内される返金申請フォームから申請特定商取引法に基づく表記/運営会社側の表記

表にすると、迷いどころが2か所しかないことが分かります。

1つ目は、メールアドレスの書き方が公式2ページで違うこと。2つ目は、無料セミナーだけドメインが別になっていることです。

この2つを分かっていれば、送り先で迷うことはほぼなくなります。

スタートAIのメールの問い合わせ先は、同じアドレスなのに書き方が2通りありました

まず、いちばん最初につまずくところから書きます。

スタートAI側の特定商取引法に基づく表記には、メールアドレスがこう書かれています。

info★startai.jp ※★を@に変換してください

一方、運営会社である株式会社スケールエーアイの会社情報ページには、こう書かれています。

info@startai.jp

★を@に直すと、2つはぴったり同じアドレスになります。

つまり、アドレスが2つあるのではありません。

同じ1つのアドレスが、ページによって「そのまま」と「★に置き換えた形」の2通りで書かれているだけです。

なぜ★に置き換えてあるのか

この書き方は、ウェブ上でよく見かける形です。

理由については、私は公式に確認していません。一般には迷惑メール対策としてこの書き方が使われますが、スタートAIがその意図で書いているかどうかまでは分からないので、ここは推測です。

読者として押さえておくべきことは、1つだけです。

info★startai.jp をそのままコピーして送信しても、メールは届きません。

★を必ず@に打ち替えてから送ってください。公式ページにも「※★を@に変換してください」と注意書きが添えられています。

ちなみに、この2ページは同じ会社の情報を扱っているのに、細かい表記が他にもずれています。

法人番号は、スタートAI側が「0111-01-108657」、会社情報ページ側が「8011101108657」と書かれています。

法人番号は国税庁の法人番号公表サイトで誰でも検索できるので、気になる人は自分の手で照らし合わせてみてください。

スタートAIの無料セミナーの問い合わせ先は、ドメインが別でした

ここがこの記事でいちばん伝えたい部分です。

無料ウェブセミナーの案内メールに書かれている問い合わせ窓口は、support@startai-seminar.com です。

よく見てください。

ドメインが startai.jp ではなく、startai-seminar.com になっています。

本体の窓口とは別の住所だと考えたほうが分かりやすいです。セミナーの話はセミナーの窓口へ、本体の話は本体の窓口へ、と分けて送るのがいちばん早く届きます。

そして、この窓口には返信の方針まで書き添えられていました。

頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます

これは案内メールに書かれていた文面をそのまま引いたものです。

ただし、私が実際にこの窓口へ質問を送り、何日で返事が来たかを測った記録はありません。ここで書けるのは「公式がそう案内している」というところまでです。

ドメインが違うと、どこで困るのか

実務的に困る場面は、だいたい次の3つです。

  • セミナーの日程変更を、本体の info@startai.jp に送ってしまう
  • 受信箱で「startai」と検索したのに、startai-seminar.com からのメールを見落とす
  • 知らないドメインからのメールとして、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう

3つ目については、実際にそうなるかどうかは受信側の設定によります。

私の環境で迷惑メールに入ったという事実はありません。あくまで「起こりうる」という話で、これは推測です。

申し込んだあとで案内が見当たらないときは、迷惑メールフォルダと、startai-seminar.com というドメインでの検索を先に試してみてください。

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スタートAIのオンラインサロンの問い合わせは、締切が決まっていました

3つ目の窓口は、メールアドレスではありません。

スタートAIのオンラインサロンを解約したいときの窓口は、問い合わせフォームだと公式に書かれています。

そして、この窓口には締切があります。

お申し込み日から毎月同日に自動的に決済されます(年間プランの方は365日毎)。解約をご希望の場合は、次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームよりご連絡下さい。一度お支払いいただいた料金につきましては、原則返金には応じかねます。

ここで大事なのは「3営業日前まで」という部分です。

3日前ではなく、3営業日前です。土日祝日は営業日に数えないのが一般的なので、決済日が月曜日なら、その前の週のうちに連絡しないと間に合わない計算になります。

そして、間に合わなかった場合の扱いも書かれています。

「一度お支払いいただいた料金につきましては、原則返金には応じかねます」です。

つまり、この窓口だけは「思い立ったときに送ればいい」ものではありません。決済日から逆算してカレンダーに印を付けておくのが安全です。

問い合わせフォームの場所は、公式サイトの中で変わることがあります。

解約の連絡をする直前に、スタートAIの特定商取引法に基づく表記を開いて、そのときの案内をもう一度確かめてください。

スタートAIの問い合わせ電話は2つあり、役割が分かれています

電話の窓口は2つ公開されています。

  • 0120-987-870(カスタマーサポート)
  • 03-5843-5500(代表)

受講中の質問や手続きの相談はカスタマーサポート、会社そのものへの連絡は代表、という分け方だと読めます。

この2つの番号は、スタートAI側の特定商取引法に基づく表記にも、運営会社の会社情報ページにも、同じ数字で載っています。

下の表は、公式2ページの問い合わせ関連の表記を並べたものです。

項目startai.jp(特定商取引法に基づく表記)scaleai.co.jp(会社情報)
メールinfo★startai.jp ※★を@に変換してくださいinfo@startai.jp
電話0120-987-870(カスタマーサポート)/03-5843-5500(代表)0120-987-870(カスタマーサポート)/03-5843-5500(代表)
時間の表記[対応時間 9:00〜21:00]受付時間 10:00〜20:00(土日祝日を除く)
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18F〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18F
責任者運営統括責任者 石井 一生代表取締役 石井 一生

見てのとおり、電話をかけられる時間の表記だけが公式2ページで食い違っています。どちらが現在の運用かを私は確認していないので、電話をかける前にどちらのページも開いて最新の表記を見てください。

所在地と責任者名は、全角スペースの入り方が違うだけで、内容は一致しています。

スタートAIの返金についての問い合わせは、連絡する順番が決まっています

問い合わせ先の中で、いちばん手順が細かいのが返金です。

返金は「フォームに書けば終わり」ではなく、連絡する前に満たしておくべき条件が公式に書かれています。

スタートAI側の特定商取引法に基づく表記では、返金条件がこう書かれています。

  • 受講開始日から60日間、最初から最後まで受講する
  • 動画講義をすべて視聴して、必ず実践する
  • 週2回のLIVEウェブセミナーにも参加する(参加できない場合もアーカイブを1週間以内に視聴)

そのうえで、連絡の順番が決まっています。

基本カリキュラム期間が終わってから7日以内に事務局へ連絡し、事務局から案内される返金申請フォームから申請する、という流れです。

公式の表記では、申請後にアクションログを確認したうえで、3つの条件をすべて満たしていることが確認できれば返金される、と書かれています。

ここで注意したいのは、返金申請フォームのURLが最初から公開されているわけではない点です。

公式の表記は「事務局よりご案内する返金申請フォーム」となっています。つまり、まず事務局に連絡するところから始まります。

返金の条件は、公式2ページで書き方が少し違います

運営会社側の特定商取引法に基づく表記では、同じ制度が別の言い方で書かれています。

「2か月間、最初から最後まで受講」「2か月間の基本カリキュラム期間終了後、7日間以内に事務局へ連絡」「ご指定の銀行口座まで振込にて全額返金」です。

販売価格の表記も2ページで違います。スタートAI側は198,000円(税込)、運営会社側は350,000円(税込)です。

金額が違うページを見て問い合わせると話がかみ合わなくなるので、連絡する前に自分の申込画面と契約内容を確認してください。

また、クーリング・オフについても運営会社側のページに記述があります。

「当社の提供する情報コンテンツは、デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります」と書かれています。

この記述が自分の契約に当てはまるかどうかを判断したい人は、消費者庁のクーリング・オフの解説と通信販売の解説を先に読んでおくと、問い合わせの内容が具体的になります。

どうしても納得がいかないときの相談先としては、国民生活センターもあります。

スタートAIへの問い合わせ内容は、規約で「無断で公開しない」と決められています

問い合わせの話をするうえで、避けて通れない条文があります。

スタートAIのサービス利用規約(2026年5月19日 制定)の第9条は、禁止行為を21号まで並べています。

その中に「レッスンの内容、動画、画像、テキスト及び音声、当社への問い合わせ内容と回答を、当社に無断で公開する行為」が入っています。

つまり、問い合わせて返ってきた回答を、そのままブログやSNSに貼ることは禁止行為に含まれます。

この記事が「窓口がどこか」までしか書かず、やり取りの中身を一切載せていないのは、この条文があるからです。

同じ第9条の3項には、こうも書かれています。

当社の許可なく、本サービスの内容、又は本サービスにおいて提供されることを宣伝することを禁じます。

そして第10条には、規約違反があった場合の扱いが書かれています。

規約違反や料金の催促に従わない等の場合、事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わない、という内容です。

問い合わせの話から少し離れますが、連絡が最後までうまくいかなかったときのことも規約に書いてあります。

第20条は日時をすべて日本時間(GMT+9:00)とし、第21条は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする、と定めています。

問い合わせをする前に、一度はサービス利用規約を自分の目で開いておくことをおすすめします。窓口を知るより先に、何が禁止されているかを知っておいたほうが安全だからです。

【実体験】スタートAIの案内メール8通すべてに、問い合わせ先が書いてありました

ここからは、私が2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナーに申し込んでから当日までに、実際に受け取ったものの話をします。

申し込んだあと、メールは合計8通届きました。

内訳は、事務局名義が6通、講師の栗須俊勝さん本人名義が2通です。

この8通すべてのフッタに、問い合わせ窓口として support@startai-seminar.com が明記されていました。

1通だけ特殊なものがあって、件名が「※再送【重要】自分専属AI育成ウェブセミナーのご案内」となっていました。

本文の冒頭には「※※メールの未着を防ぐため案内のメールを再送させて頂きます。」と書かれていました。

案内が届かない人がいることを、運営側も前提にしているということです。届いていない気がしたら、遠慮なく窓口へ聞いてよい場面だと読めます。

なお、8通のうち別商品の売り込みだけを目的にしたメールは0通でした。

すべてこのセミナーか、本体のスタートAIの案内でした。

日程を変えたいときは「返信するだけ」と案内されていました

案内メールには、参加できないときの連絡方法まで書かれていました。

難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。

窓口のアドレスを打ち込む必要すらなく、届いたメールにそのまま返信すればよい、という案内です。

問い合わせ先が分からなくて申し込みを放置してしまう、という事故が起きにくい作りになっていると感じました。

電話についても、事前に予告がありました。

「前日または当日に参加確認のお電話をさせていただきます。」という一文が、8通のうち3通に同じ文面で入っていました。

実際に、開催の1日前に電話がかかってきました。予告どおりだったので不意打ちではありませんでしたが、電話の中身や長さについては記録を残していないので書きません。

質問を送る場所も、当日の聞き方も用意されていました

問い合わせの入口は、メールと電話だけではありませんでした。

申込後に事前アンケートがあり、その位置づけも案内されていました。

生成AIについての疑問・質問がございましたら ぜひアンケートにてお寄せください。いただいたご質問には、当日のセミナー中にできる限りお答えいたします。

つまり、事前アンケートも実質的な質問の窓口です。

私はこのアンケートを書くのを忘れましたが、それでも問題なく参加できました。

当日は、セミナー中のチャットでも運営に聞けるようになっていました。

Zoomの表示名を申込時の名前に直す必要があるのですが、やり方が分からなければスタッフにチャットで聞ける、という案内がありました。

質問は匿名で投げられます。「他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください」と当日アナウンスされていました。

運営体制も1人ではありませんでした。

ナビゲーターが参加者ひとりずつに名前で挨拶していて、さらに「本日サブ講師を務めさせていただきます、スタートAIの大久保と申します」という自己紹介もありました。

聞ける相手がその場に複数いる、という点は、問い合わせのしやすさに直結していたと思います。

ZOOMが初めての人向けに、アプリのダウンロードリンク3種と、入室から音声確認までの解説動画も事前に配られていました。

入室は開始10分前が推奨されていて、パソコンやタブレットでの参加が推奨されていました。

読みながら確かめたい人へ:スタートAIの無料体験セミナー

スタートAIの問い合わせについて、正直に気になったところ

良いことだけ書いても役に立たないので、気になった点も並べます。

まず、窓口のドメインが2種類あることそのものが、迷いの原因になっています。

本体が startai.jp、セミナーが startai-seminar.com です。

説明されれば納得できますが、初見で「これは本物か」と身構える人はいると思います。

実際、スタートAIは「詐欺」という言葉と一緒に検索されることがあるサービスです。窓口のドメインが揃っていないことは、そうした不安を増やす側に働きます。

次に、メールアドレスの書き方が公式2ページで違うことです。

info★startai.jp と info@startai.jp は同じものですが、片方だけを見た人は打ち替えが必要だと気づかないかもしれません。

3つ目は、電話をかけられる時間の表記が公式2ページで食い違っていることです。9:00〜21:00と10:00〜20:00(土日祝日を除く)の両方が載っています。

4つ目は、これは私の側の限界ですが、返信の速さを実測していないことです。

「翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」という案内は読みましたが、私が送って測ったわけではありません。

この記事で「◯日で返事が来ました」と書けないのは、その記録が手元に無いからです。無いものを書かないことが、このページの唯一の取り柄だと思っています。

5つ目は、オンラインサロンの「3営業日前まで」という締切です。

営業日での数え方は、祝日が絡むと想像より前倒しになります。解約を考え始めた時点で、すぐに連絡するくらいでちょうどいいです。

スタートAIの問い合わせで迷いやすい人・迷わない人

ここまでの内容を、人の側から整理します。

迷わずに連絡できる人

  • 申し込んだときの案内メールを消さずに残している人(返信するだけで用が足りる)
  • 「セミナーの話」と「本体の話」を自分で切り分けられる人
  • 契約日と決済日をカレンダーに書いている人
  • メールより電話のほうが早いと割り切れる人

迷いやすい人

  • 案内メールを受信箱から探し出せない人
  • 迷惑メールフォルダを普段まったく見ない人
  • 公式サイトの1ページだけを見て連絡先を決めてしまう人
  • 解約や返金を「思い立ってから動けばいい」と考えている人

どちらに当てはまっても、やることは同じです。連絡する前に公式2ページを両方開いて、そのときの表記を確認してから送れば、間違いはほとんど起きません。

そもそも何を聞けばいいのか分からない段階なら、先に無料のセミナーを1回見たほうが質問が具体的になります。

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スタートAIの問い合わせについて、よくある質問(FAQ)

Q1. スタートAIの問い合わせ先は、結局どこですか。

A. 用事によって3つに分かれます。会社やサービス全般は info@startai.jp、無料ウェブセミナーの案内については support@startai-seminar.com、オンラインサロンの解約は問い合わせフォームです。電話は0120-987-870(カスタマーサポート)と03-5843-5500(代表)の2つが公開されています。

Q2. 公式ページに書いてある「info★startai.jp」は、そのまま打てばいいですか。

A. そのままでは届きません。公式ページに「※★を@に変換してください」と注意書きがあります。★を@に打ち替えると info@startai.jp になり、会社情報ページに書かれているアドレスと一致します。

この2つは別のアドレスではなく、同じアドレスの書き方違いです。

Q3. セミナーの窓口だけドメインが違うのはなぜですか。

A. 理由については、私は確認できていません。分かっているのは、私が受け取った案内メール8通すべてのフッタに support@startai-seminar.com が書かれていたという事実だけです。

Q4. 問い合わせると、どのくらいで返事が来ますか。

A. 案内メールには「頂いたメールには全て目を通し翌営業日には必ずお返事をさせて頂きます」と書かれていました。ただし、私が実際に送って何日で返ってきたかを測った記録はないので、ここは公式の案内としてだけ受け取ってください。

実測していないことを「速かった」「遅かった」と書くわけにはいかないので、この点は判断材料を出せません。

Q5. セミナーの日程を変えたいときは、どこへ連絡しますか。

A. 案内メールに「難しい場合は別日へのお振替が可能ですので 本メールに返信する形でご連絡頂けますと幸いです。」と書かれていました。届いた案内メールにそのまま返信するのがいちばん確実です。

Q6. オンラインサロンの解約は、いつまでに連絡すればいいですか。

A. 公式の表記では「次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームよりご連絡下さい」となっています。決済はお申し込み日から毎月同日、年間プランは365日毎です。一度支払った料金は原則返金に応じかねる、とも書かれています。

Q7. 問い合わせて返ってきた回答を、SNSに書いてもいいですか。

A. サービス利用規約の第9条で、当社への問い合わせ内容と回答を無断で公開する行為が禁止行為として挙げられています。公開したい場合は、まず規約の本文を自分で確認してください。

この記事がやり取りの中身を一切載せていないのも、同じ理由です。

Q8. 返金について問い合わせたいときは、どこから始めますか。

A. 公式の表記では、基本カリキュラム期間が終わってから7日以内に事務局へ連絡し、事務局から案内される返金申請フォームで申請する流れです。フォームのURLが最初から公開されているわけではないので、まず事務局への連絡が先になります。

【まとめ】スタートAIの問い合わせは、用事で3つに分かれていました

この記事で分かったことを、もう一度だけ並べます。

  • 窓口は3つ。会社・サービス全般/無料セミナーの案内/オンラインサロンの解約で送り先が違う
  • 本体のメールは info@startai.jp。公式ページによっては info★startai.jp と書かれており、★を@に打ち替える必要がある
  • 無料セミナーの窓口は support@startai-seminar.com で、ドメインが別
  • オンラインサロンの解約は問い合わせフォームから、次回決済予定日の3営業日前まで
  • 電話は0120-987-870(カスタマーサポート)と03-5843-5500(代表)の2つ
  • 問い合わせ内容と回答の無断公開は、規約の第9条で禁止行為に挙げられている

この記事に書いたのは、公式サイトの表記と、私が受け取った案内メールに書かれていたことだけです。返信の速さや対応の質は、私が測っていないので書いていません。

窓口を知ることは大事ですが、それ以上に大事なのは「何を聞くか」です。

聞きたいことがぼんやりしている段階なら、無料のウェブセミナーを1回見てから連絡するほうが、質問も答えも具体的になります。

参加費はかからず、パソコン1台あれば自宅から参加できます。

スタートAIの無料体験セミナーの開催日程を公式で確認する(オンライン・費用0円)

スタートAIの問い合わせ先を自分で確かめるための参考・出典一覧

この記事で参照したページを、全部並べておきます。

情報確認日:2026年9月16日

料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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