「スタートAIに申し込んだあと、やっぱり無理だと思ったら、クーリングオフで解約できるのだろうか」
この記事を開いたということは、たぶんそこが一番知りたいところだと思います。
先に答えを書きます。スタートAIにクーリングオフは使えません。公式サイトにそう明記されています。
ただし、ここから先が大事です。
クーリングオフが使えないことと、お金が1円も戻らないことは、同じ意味ではありません。
スタートAIの公式サイトには、クーリングオフとはまったく別に、返金の条件が書かれているからです。
この2つを混ぜて読むと、判断を間違えます。
この記事では、その2つを表で並べて、どこが違うのかを1つずつ分けて書きます。
私が誰なのかも、1文だけ先に書いておきます。
私はスタートAIの受講生で、2025年に申し込み、自腹で約20万円を払っています。
そのうえで、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナー「自分専属AI育成ウェブセミナー」にも参加しました。
そして最初にはっきり書いておきますが、私は法律の専門家ではありません。この記事は、公式サイトに書いてあることを並べただけのものです。
「本当は使えるはずだ」とか「この書き方はおかしい」といった判断は、この記事では一切しません。
制度そのものの説明が必要な人は、消費者庁のページを読んでください。記事の後半でリンクを置いています。
【結論】スタートAIにクーリングオフは使えません(公式に「対象外」と書かれています)
結論から書きます。
スタートAIの運営会社である株式会社スケールエーアイの「特定商取引法に基づく表記」には、クーリングオフ制度の対象外だと書かれています。
言い換えや要約ではなく、そのままの一文を引用します。
当社の提供する情報コンテンツは、デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります。
出典は株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記です(2026年9月15日確認)。
ここに書かれている理由は1つだけです。
「デジタル商品という性質上」──つまり、動画やテキストという形で提供されるものだから、という説明です。
この一文は、はっきり書かれています。小さな注釈の中に隠されているわけでもありません。
私は、この書き方自体は誠実だと思いました。
「あとで問い合わせて初めて分かる」のではなく、申し込む前に誰でも読めるページに書いてあるからです。
つまり、クーリングオフを当てにしてスタートAIに申し込むという考え方は、最初から成り立ちません。
ここを知らずに「気が変わったら8日以内に解約すればいい」と思って申し込むと、あとで確実に困ります。
だからこの記事は、そこから先の「では何があるのか」を書きます。
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
スタートAIのクーリングオフと返金条件は、まったく別のものです
この記事で一番伝えたいのは、ここです。
スタートAIには「クーリングオフ」と「返金条件」という、性質の違う2つの話が並んで存在しています。
クーリングオフは対象外だと書かれています。
一方で、返金条件のほうは、同じ公式サイトにしっかり書かれています。
ここを「クーリングオフが無い=返金の道もゼロ」と読んでしまうと、事実と違う判断になります。
逆に「返金条件があるから、いつでも気軽に返してもらえる」と読むのも、やはり事実と違います。
2つがどう違うのか、公式の表記をもとに軸を分けて表にしました。
| 比べる軸 | クーリングオフ | スタートAIの返金条件 |
|---|---|---|
| 使えるかどうか | 公式に「デジタル商品という性質上、対象外」と明記 | 公式に条件つきで記載あり |
| いつ使うものか | 一般に、契約したあとの早い段階(制度の詳細は消費者庁のページへ) | 受講開始日から60日間の基本カリキュラム期間が終わったあと |
| 受講する必要があるか | ─(対象外のため、スタートAIでは使えない) | 必要。動画講義をすべて視聴し、週2回のLIVEウェブセミナーにも参加する |
| 申請の形 | ─ | 期間終了後7日以内に事務局へ連絡し、案内される返金申請フォームから申請 |
| 何をもとに判断されるか | ─ | フォームの回答内容からアクションログを確認し、3つの条件をすべて満たしているか |
| 出典 | 運営会社の特商法表記 | スタートAIの特商法表記 |
表にすると、違いがはっきりします。
クーリングオフは「受講しないで返す」話で、スタートAIの返金条件は「最後まで受講したうえで申請する」話です。
方向がまるで逆だと言ってもいいと思います。
片方は「早く動く」ことが前提で、もう片方は「やりきる」ことが前提です。
だから「スタートAIには返金の仕組みがある」と聞いて、クーリングオフの代わりになると考えるのは、読み違いです。
この2つを分けて理解できたなら、この記事の目的は半分達成できています。
スタートAIの返金条件を、公式の表記のまま3つに分けて並べました
ではその返金条件とは、具体的にどういうものなのか。
公式の特定商取引法に基づく表記に書かれている内容を、そのまま3つに分けます。
| # | 公式に書かれている条件 | 出典 |
|---|---|---|
| ① | スタートAIのプログラムを受講開始日から60日間、最初から最後まで受講すること | 特定商取引法に基づく表記 |
| ② | 動画講義をすべて視聴して、必ず実践をすること | 同上 |
| ③ | 週2回のLIVEウェブセミナーにも参加すること。予定が合わず参加できない場合も、アーカイブを1週間以内に視聴すること | 同上 |
この3つを実践したうえで、それでも学んだ内容が自分にとって一切役に立たなかったと感じた場合に、申請の話へ進みます。
つまり、途中でやめた人はこの土俵に上がれない、という書き方になっています。
ここは正直に書きますが、条件としては軽くありません。
60日間、動画をすべて見て、週2回のセミナーに出続ける。
出られない週があってもアーカイブを1週間以内に見る。
これを2か月続けられる人は、そもそも「返金してほしい」と思う状況になりにくいのではないか、とも感じます。
もっとも、これは私の感想です。断定はしません。
公式が書いているのは「3つの条件をすべて満たしていることが確認できたら返金する」というところまでです。
なお、私自身がこの返金制度を使ったことはありません。使った記録が手元に1件も無いので、実際の運用がどうだったかは書けません。
ここで書けるのは、公式に書いてある条件の中身までです。
同じ内容が、運営会社のページでは「2か月間」と書かれています
細かいところですが、読み比べると表記が2種類あります。
スタートAI側の特商法表記では「受講開始日から60日間」と書かれています。
運営会社である株式会社スケールエーアイ側のページでは、同じ内容が「2か月間」と書かれています。
そして運営会社側のページでは、返金の方法が「ご指定の銀行口座まで振込にて全額返金」と書かれています。
スタートAI側のページでは、カード決済の方にはご利用のカードへ、銀行振込の方にはご指定の口座へ、という書き方です。
どちらが自分に当てはまるのかは、申し込む前に自分の目で両方のページを読んで確かめてください。
私にできるのは「表記が2種類あった」と書くところまでで、どちらが優先されるかの判断はできません。
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記(60日間・返金申請フォーム・アクションログの記載あり)
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記(クーリングオフ対象外・2か月間・全額返金の記載あり)
スタートAIの返金申請には期限があります(クーリングオフより先に見るべき数字)
クーリングオフが使えないと分かった人が、次に見落としがちなのが期限です。
スタートAIの返金申請は「いつでもできる」ものではありません。期限が決まっています。
公式の表記によると、受講開始日から60日間の基本カリキュラム期間が終わったあと、7日以内に事務局へ連絡する必要があります。
そのあと、事務局から案内される返金申請フォームから申請することが必須条件だと書かれています。
つまり、自分でメールを1通送って終わり、ではありません。フォームからの申請までが1セットです。
そして、そのフォームの回答内容からアクションログを確認する、とも書かれています。
アクションログというのは、公式の表記の中に出てくる言葉です。
どこまでを記録しているのか、その中身は公式には書かれていません。私も確認できていません。
ただ、少なくとも「自己申告だけで通る仕組みではない」ということは、この一文から読み取れます。
期限まわりを表にまとめます。
| 期限 | 何の期限か | 出典 |
|---|---|---|
| 14日以内 | お申込み有効期限。14日間入金がない場合はキャンセルとなる | 特商法表記 |
| 60日間 | 受講開始日からの基本カリキュラム期間。この間、最初から最後まで受講する | 同上 |
| 1週間以内 | LIVEウェブセミナーに参加できなかった週の、アーカイブ視聴の期限 | 同上 |
| 7日以内 | 60日間の期間終了後、事務局へ連絡する期限 | 同上 |
| 3営業日前まで | オンラインサロンを解約する場合の、次回決済予定日からの逆算 | 同上 |
この表を見ると分かりますが、スタートAIで気にするべき数字は「8日」でも「20日」でもありません。
クーリングオフの日数を覚えるより、この5つの期限を覚えるほうが、はるかに実用的です。
特に「60日間が終わってから7日以内」というのは、うっかり逃しやすいところだと思います。
60日を走りきったあとに、まだ7日という短い窓が残っているという構造だからです。
申し込む前に、この7日間をカレンダーに入れておくくらいでちょうどいいと私は思います。
スタートAIのオンラインサロンの決済は、クーリングオフとも返金条件とも別の扱いです
ここも混ざりやすいので、章を分けて書きます。
スタートAIには、本体のカリキュラムとは別に「スタートAIオンラインサロン」の決済についての記載があります。
そして、このサロンの料金は、本体の返金条件とは別のルールで書かれています。
公式の特定商取引法に基づく表記に書かれている内容を、そのまま並べます。
| 項目 | 公式の表記 |
|---|---|
| 決済のタイミング | お申し込み日から毎月同日に自動的に決済される |
| 年間プランの場合 | 365日毎に決済される |
| 解約の連絡期限 | 次回決済予定日の3営業日前までに、問い合わせフォームより連絡する |
| 支払い済みの料金 | 一度お支払いいただいた料金については、原則返金には応じかねます |
出典はスタートAIの特定商取引法に基づく表記です。
ここで注目してほしいのは「自動的に決済される」という部分です。
毎月同日に自動で引き落とされるので、放っておけば止まる、という性質のものではありません。
止めたい場合は、次回決済予定日の3営業日前までに自分から連絡する必要があります。
「3営業日前」は「3日前」ではありません。土日祝を挟むと、実際にはもっと前に動く必要があります。
そして、すでに支払った分については原則返金には応じかねます、と書かれています。
ここは本体のカリキュラムの返金条件とは、まったく別の話です。
整理すると、スタートAIには「クーリングオフ」「本体の返金条件」「サロンの決済と解約」という3つの箱があります。
この3つを別々に理解しておかないと、自分が何を心配すればいいのかが分からなくなります。
- クーリングオフ=公式に「デジタル商品という性質上、対象外」と明記されている
- 本体の返金条件=60日間の受講・動画の全視聴・週2回のLIVE参加という3条件つき。期間終了後7日以内に申請
- サロンの決済=毎月同日に自動決済。解約は次回決済予定日の3営業日前まで。支払い済みの分は原則返金に応じかねる
スタートAIのクーリングオフを調べるなら、制度の説明は消費者庁のページで読んでください
ここで、私が書けることの限界をはっきりさせておきます。
クーリングオフという制度そのものの説明は、この記事ではしません。私は法律の専門家ではないからです。
どんな取引が対象になるのか、何日以内なのか、どういう手続きなのか。
そういった話は、行政が出している一次情報を読むのが一番早くて確実です。
消費者庁が運営している「消費者庁 特定商取引法ガイド」に、クーリング・オフと通信販売のページがあります。
この2つを自分の目で読んでから、スタートAIの公式ページを読み直すのが、いちばん納得できる順番だと思います。
私がこの記事でやったのは「公式サイトにこう書いてある」と並べることだけです。その先の判断は私の役目ではありません。
それでも不安が残るなら、もう1つ手があります。
申し込む前に、消費者ホットラインや国民生活センターに相談してみる、という方法です。
払ったあとに調べるより、払う前に聞くほうが、選択肢は圧倒的に多く残ります。
これは私の意見ですが、20万円近い金額を動かす前の30分としては、悪くない使い方だと思います。
ちなみに、スタートAIの販売価格は198,000円(税込)と公式に記載されています(分割決済の場合は分割手数料が加算されると注記があります)。
「クーリングオフが無い金額」として考えると、けっして軽い数字ではありません。だからこそ、先に読むことに意味があります。
【実体験】スタートAIの無料セミナーでは、その場で決めろとは言われませんでした
クーリングオフが対象外だと知ると、多くの人が次に心配するのは「その場で契約させられるのではないか」だと思います。
ここについては、私自身が体験したことを書けます。
私はスタートAIの本体も受講していますが、その中身をここに書くことはできません。
書けるのは、2026年6月24日(水)10:00開催の無料ウェブセミナーで、私が実際に見聞きしたことだけです。
そのセミナーの後半には、本体スタートAIの案内があります。
これは隠されていません。セミナーの最中に、本体の申込ページを案内するメールが届きます。
そのメールにはこう書かれていました。
セミナー中のお申し込みで一番良い状態での特典を受け取ることができます。
正直に書きますが、この案内自体は「今が一番お得ですよ」という誘導です。
開催中には「忘れてませんか?…開催中です!」という追い打ちのメールも飛んできました。
クーリングオフが使えない商品なので、ここで焦って申し込むのは、私はおすすめしません。
ただし、同時にこういうアナウンスもありました。そのまま引用します。
まだ悩んでるという方は、まだ期間の余裕もう少し続きますので
例えばスタッフと直接話したいという方いらっしゃいましたら、個別でスタッフが対応したりすることもできます
つまり「今日決めないと終わり」とは言われませんでした。悩んでいる人向けの逃げ道が、その場で言葉になっていました。
Q&Aコーナーも約26分あり、申込手続きと並行して質問できる形になっていました。
実際、こういう案内もありました。
お申し込み手続きしてもいいですかって方、大丈夫ですかね、していただいて。このQ&A聞きながらでも全く問題ございません
途中で退出する人もいましたが、引き止められたという記録は私の手元には1件もありません。
クーリングオフが無い商品だからこそ、「その場で決めなくていい」と言われたこの点は、私は評価していいところだと思いました。
もっとも、これは私が参加した1回のことです。毎回そうだと保証するものではありません。
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スタートAIのクーリングオフまわりで、私が正直に気になったところ
良いところだけ書いても意味がないので、気になったところも書きます。
1つ目は、クーリングオフ対象外という記載が、運営会社側のページにあることです。
スタートAIのサービス名で検索して最初にたどり着くのは、多くの場合スタートAI側のページだと思います。
そこから運営会社のページまで読みに行く人が、どれだけいるだろうか、とは思いました。
2つ目は、返金条件の日数の書き方が2種類あることです。
「60日間」と「2か月間」は、月によっては数日ずれます。私はここを読み比べて少し引っかかりました。
3つ目は、アクションログの中身が公開されていないことです。
何をもって「動画をすべて視聴した」と判定するのか、そこまでは書かれていません。
私はこれを確認できていません。気になる人は、申し込む前に事務局へ直接聞くのが確実です。
問い合わせ先は公式に記載があります。
- 電話=0120-987-870(カスタマーサポート)/03-5843-5500(代表)
- 対応時間=スタートAI側の表記は9:00〜21:00、会社情報ページの表記は10:00〜20:00(土日祝日を除く)
- メール=info@startai.jp
電話番号が公開されていて、対応時間まで書かれているのは、確認したい人にとっては大きいです。
4つ目は、利用規約のほうにも、お金が戻らないケースが書かれていることです。
第10条には、規約違反や料金の催促に従わない場合などに、事前の通知を要せずサービス提供を中断でき、すでに支払われた利用料金の返還を一切行わない、と書かれています。
クーリングオフのことだけを調べて安心するのではなく、サービス利用規約も一度は通して読むことをおすすめします。
この規約は2026年5月19日制定と記載されています。禁止行為は21号まで並んでいます。
読むのは10分もかかりません。金額を考えれば、安い10分です。
スタートAIにクーリングオフが無いことが問題にならない人・引っかかる人
ここまでの内容をふまえて、分けて書きます。
クーリングオフが無くても問題になりにくい人
- 申し込む前に特商法表記と利用規約を自分で読む習慣がある人
- 60日間、動画を見て週2回のセミナーに出続ける時間を確保できる人
- まず無料のセミナーで中身を確かめてから決めたい人
- 「返金は保険であって目的ではない」と割り切れる人
- 分からないことがあれば、申し込む前に電話やメールで聞ける人
この条件に当てはまる人にとっては、クーリングオフが対象外であること自体は、そこまで大きな障害にはならないはずです。
クーリングオフが無いことが引っかかる人
- 「合わなかったらすぐ解約すればいい」という前提で申し込もうとしている人
- 2か月間、週2回のペースで時間を空けられるか自信がない人
- 大きな金額を先に払う形そのものが不安な人
- 条件つきの返金ではなく、無条件で戻る仕組みを求めている人
後者に当てはまるなら、私は今すぐ申し込まないほうがいいと思います。
その代わり、無料のセミナーで中身を見てから考えればいいだけの話です。
参加費は0円で、申し込みそのものに費用は発生しません。
クーリングオフが無い商品を判断するとき、無料で中身を見られる機会は、いちばん安全な確認手段です。
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スタートAIのクーリングオフと返金について、よくある質問(FAQ)
Q1. スタートAIにクーリングオフは使えますか?
A1. 使えません。運営会社である株式会社スケールエーアイの特定商取引法に基づく表記に「当社の提供する情報コンテンツは、デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外となります。」と明記されています。制度そのものの説明は消費者庁のクーリング・オフのページで確認してください。
Q2. クーリングオフが使えないなら、お金は1円も戻らないのですか?
A2. その2つは別の話です。公式には、クーリングオフとは別に返金の条件が書かれています。受講開始日から60日間の受講、動画講義の全視聴、週2回のLIVEウェブセミナーへの参加という3つの条件をすべて満たし、期間終了後7日以内に事務局へ連絡して返金申請フォームから申請する、という流れです。
Q3. 申し込んだ直後に気が変わった場合はどうなりますか?
A3. 公式に書かれている返金の流れは、60日間の基本カリキュラム期間が終わったあとに申請するものです。「申し込んだ直後」に特別な手続きがあるかどうかは、公式の表記からは読み取れませんでした。そこを重視するなら、申し込む前に事務局へ直接確認するのが確実です。
Q4. スタートAIの返金申請は、メール1通で終わりますか?
A4. 終わりません。公式の表記では、事務局へ連絡したあとに案内される返金申請フォームからの申請が必須条件だと書かれています。さらに、フォームの回答内容からアクションログを確認する、とも書かれています。
Q5. スタートAIオンラインサロンの料金は返金されますか?
A5. 公式には「一度お支払いいただいた料金につきましては、原則返金には応じかねます」と書かれています。解約したい場合は、次回決済予定日の3営業日前までに問い合わせフォームから連絡する必要があります。本体のカリキュラムの返金条件とは別のルールです。
Q6. 「スタートAI 詐欺」という言葉で検索している人がいますが、どう考えればいいですか?
A6. 私が言えるのは、公式サイトに何がどう書かれているかまでです。クーリングオフ対象外であることも、返金の3条件も、サロンの決済ルールも、申し込む前に誰でも読めるページに書かれていました。書いてある内容に納得できるかどうかを、自分で読んで判断するのが一番だと思います。
Q7. 不安が消えないときは、どこに相談すればいいですか?
A7. 私は法律の専門家ではないので、ここで判断を出すことはできません。申し込む前に消費者ホットラインや国民生活センターに相談するという手もあります。払う前に聞いておくほうが、選べる道は多く残ります。
Q8. 運営会社は実在する会社ですか?
A8. 株式会社スケールエーアイ(英語表記 Scale AI Inc.)で、設立は2024年9月、所在地は東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18Fと記載されています。法人番号も公開されているので、国税庁の法人番号公表サイトで自分で照合できます。
【まとめ】スタートAIにクーリングオフは無い。代わりに何があるかを読んでから決める
最後に、この記事の要点をまとめます。
- スタートAIにクーリングオフは使えない。公式に「デジタル商品という性質上、クーリングオフ制度の対象外」と明記されている
- ただし、それは「お金が1円も戻らない」という意味ではない。クーリングオフとは別に、返金の条件が公式に書かれている
- 返金の条件は3つ=60日間の受講/動画講義の全視聴/週2回のLIVEウェブセミナーへの参加(出られない週はアーカイブを1週間以内に視聴)
- 申請は期間終了後7日以内に事務局へ連絡し、返金申請フォームから。アクションログで確認される
- オンラインサロンの決済はまた別。毎月同日に自動決済、解約は次回決済予定日の3営業日前まで、支払い済みの分は原則返金に応じかねる
この5行が、この記事でいちばん持ち帰ってほしいところです。
クーリングオフという言葉だけを調べて「無いからダメだ」と切るのも、「返金があるから安心だ」と飛びつくのも、どちらも判断としては雑だと私は思います。
公式のページには、条件も期限も手続きも書かれています。
読んだうえで納得できるなら進めばいいし、納得できないなら見送ればいいだけです。
そして、その判断材料をタダで増やせる場所が、無料のウェブセミナーです。
私は本体も受講していますが、その中身はここには書けません。だからこそ、自分の目で確かめられる場所を先に使うのが合理的だと思っています。
参加費は0円で、パソコン1台あれば自宅から参加できます。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
スタートAIのクーリングオフと返金を自分で確かめるための参考・出典一覧
この記事で参照したページを、全部並べておきます。
- スタートAI 公式トップ
- スタートAI 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI メディア掲載一覧
- 株式会社スケールエーアイ 会社情報
- 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記
- スタートAI サービス利用規約
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 消費者庁 クーリング・オフ
- 消費者庁 通信販売
- 消費者庁 ステルスマーケティングの規制
- 国民生活センター
情報確認日:2026年9月15日
料金・条件は変わることがあります。申し込む前に必ず公式サイトの最新の表記を確認してください。

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